渡良瀬橋夕景

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 今日は、花が開いてなかったが、これからが楽しみ・・・
 ハンゲショウの葉も白くなりましたね。


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 毎年、この時期の楽しみになっているこの花、市内の林道沿いに咲いています、これからどんどん増えるでしょう・・・

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▲レッドリスト種のクリハラン

【クリハランの形態と生態】
 常緑性。根茎は径3〜5mm、鱗片は淡褐色で膜質、卵形〜卵状披 心形、鋭尖頭、長さ2〜4mm、縁にまばらに歯牙がある。葉柄にまばらに鱗片 がつき、長さ10〜30cm、葉身は常に単葉、通常は中央が最も広く、長さ15〜 50cm、全縁から波状縁。主側脈が明瞭。胞子嚢群は円形から楕円形で径5mm、 両側に2〜4列にやや不規則に並ぶ。shiinaのフィールドでは、佐野市で確認されています。
 この公園の秋の楽しみ、斜面一面に咲き出す「センブリ」、でも、この先、また、草刈りの犠牲になるのか心配・・・

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▲テリハノイバラも咲き出しました
 やはり、この時期の楽しみです、家の近くの河川敷で見ることができます。うれしいですね。

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▲隣の市には、ナガレコウホネもありますが、区別ができません・・・

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▲ナガエミクリ、タマミキリなどがあり、区別がよくわかりません。


【コウホネ】
抽水、あるいは浮遊性の多年草。太い地下茎が横にはい、先端 に葉が束生する。水上葉は長卵形、水中葉の葉縁は波うち、ワカメに似る。6 〜9月に黄色の花を着ける。

【ミクリ】
多年生の抽水植物。地下茎は横にはう。ミクリ属の中ではもっ とも大型となり、高さは50〜200cm。葉は線形で柔らかく、断面は三角形。花 期は6〜8月。茎の上部から枝を出し、下部に雌性の頭花、上部に雄性の頭花 をつける。熟すと15〜20mmの球形の集合果となる。
 この絶滅危惧種、以前は、あまり気づいていませんでしたが、今日の林道にも咲いていました。もともと林道沿いにいっぱいあったのかな?

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