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祝島は、古来から交通の要衝にあります。
海の豊かさを反映して、今も人家が密集しています。
集落は、狭い小路が網の目のように列なり、海の石が埋め込まれた祝島独特の塀が、地中海の島を思わせる風情です。
以下の写真は、私がしまに移り住んだ当時(大正時代)の記録写真です 右上が、祝島小学校5・6年生の校舎と教員官舎
1〜4年生の校舎前で行われた運動会(学芸会はお寺で行われていた)
密集した人家の様子から当時の島の反映が忍ばれる。
島には、4年に一度の大祭「神舞」が行われ今も続いている。
島には、殆んど平地がありませんが、島の頂きには、平地がひろがり、瀬戸内海の小島には珍しく、昔から水田耕作が行われてきた。
島の頂きに上がれば、今もこのように水田越しに、瀬戸内ならではの美しい光景が楽しめます。
瀬戸内海の小島・祝島は、私のこころのふるさとです。 |
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