しいのみ学園創設者・昇地三郎・フェニックス三郎・107歳

ギネス世界記録・ ベストドレッサー2012・健康長寿マイスター・centenarian

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8月28日も大阪から来客あり。
お客様は、NHK大阪局制作部の木下千種ディレクター
 
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木下さんは、私のことを書いた著書が目にとまり、来年度4月からの新番組の準備を兼ねての訪問と伺いました。
 
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私は、100歳を超えてから、初対面の人のお話は聞きにくいことが多いため、何時も秘書の坪根を傍に置き、話に行き違いが無いように務めています。
この日の質問も多岐にわたりましたので、坪根が質問を1問ずつ復唱。
 
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質問: 結婚相手の男性に大切なものは何でしょうか?
 
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答え: それは heart ハートがが胸の内にあること。
    最近は、ハートが胸の外、どこか違うところにある人が多い。
 
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       私の身振り手振りの即答に木下さんは拍手喝采でした。
 
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核心のインタビューは
 
問い:「溢れんばかりの情報がありながら、現代人の多くが悩みを抱えながら生きている。自殺者やうつ病の人が多いのはなぜでしょうか」
 
答え:それは、社会の人々の心の歪みから来ている。
    心を真っ直ぐにすれば、こういう事はなくて済む。
 
問い:こころの歪みとは?
 
答え: 親子・兄弟・家族間、隣近所や職場の中のせめぎ合いにある。
 
問い:その歪み・攻めあいを無くすにはどうすれば良いか
 
答え:垣根を取り払うこと。
     現代は、お互いが壁を作って交流がない。
 
問い:壁を無くすにはどうしたらよいか?
 
答え:自分の正しいと思うことを言いなさい。行動しなさい。
 
問い:正しいこととは何ですか?
 
答え:自分の良心に従えば良い。
 
問い:若者は良心に従う事は、なかなか難しい?
 
答え:その時は、大人が教えなければならない。
 
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 私の考えは、単純明快です。
しかし、こうした即問即答が出来るのは、私自身が、何時も素早く状況を判断をして、決断し、実行に移らなければならない、難行苦行の人生を乗り越えてきたからです。
 
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木下さんたちが、立ち上げた新番組の狙いには、・・・
 
「様々な悩みを経験し、乗り越えた人の経験の中に真実がある。長い人生の経験に裏打ちされた答えを 生きる知恵にしたい 」と書かれていました。
 
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私は、二人の息子が、脳性小児麻痺に冒され、不治の病・教育不可能児として医学からも教育学からもみはなされました。
しかし、不治・教育不可能の2語を覆すべく、教育と医学の連携の必要性を説いて回りました。それまでは、殆んど交流がなかった医学部・教育学部・2つの領域の研究者が、一緒になって障害児の自立に向けた取り組みをするために「教育と医学の会」を立ち上げました。60年前・昭和28年のことです。
機関誌「教育と医学」は今も継続して月刊誌の対面を保っています。
 
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自殺や引きこもり、凶悪犯罪が後を絶たない今、私たちは、NHK大阪が企画した、世直しの核心を突く新番組の完成と成果を楽しみにしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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先生

ご無沙汰しています。
いつの間に!!!
107歳

おめでとうございます
世直しの核心を突く新番組、楽しみですよ

2013/9/3(火) 午前 11:14 幼児小学生絵画教室 三原色の会 返信する

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NHK大阪局制作部の木下千種ディレクターの旦那さん
与謝野町の最年少町長 山添藤真 やまぞえとうま氏の
経歴詐欺がひどすぎると問題になっています。

2014/7/16(水) 午後 4:09 [ ネットジャーナリスト ] 返信する

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