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関西学院大学・東京丸の内講座で講演(11月5日)
NHKスペシャル「人体」の総合プロデューサー林勝彦さんとは20年来のお付き合いです。私の健康・人体の不思議に関心を寄せていただき、3年前には、ニューオルリンズで開かれたアメリカ老年学会にもご一緒しました。今回は、林さんの企画された特別講座と知り、私の健康に関する医学的なデータを中心にお話しました。 重篤な肺炎を如何にして乗り越えたか・・
病魔を乗り越えるには、いつまでも社会貢献を忘れないこと
「体の中から湧き出す力」が必要です。命の大切さを忘れないこと。
そして、日頃の養生には、知恵を働かせること・・
生活習慣の違いが、能画像にはっきりと現れます。
このMRI画像は、琉球大学脳神経外科の石内教授が今年の3月に撮られて画像です。
私の脳の方が若い医師の画像よりも数値が大きいことがお分かりでしょうか?
私は、少年期は虚弱児でしたが、師範学校に入った16歳から以降は、10種以上の様々なスポーツをして来ました。多分、運動歴の違いで両者の差が出ていると考えられます。
石内教授は、近々、専門誌でご発表と聞いています。
私の生活歴を今のスポーツ教育に引き写せば、小さい時からひとつのスポーツだけをする現代のスポーツ教育の問題点が浮き彫りになり、新しい学校スポーツの方途が生まれるかもしれませんね。 |
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