しいのみ学園創設者・昇地三郎・フェニックス三郎・107歳

ギネス世界記録・ ベストドレッサー2012・健康長寿マイスター・centenarian

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ニューオルリンズ・テレビ(WWL)に出演した後、ワシントン経由でルフトハンザドイツ航空でミュンヘンに。

大西洋横断は、これで6回目、100歳になってから5回目です。私が2005年に世界一周旅行を再開した年には、幸いにANA(全日空)が仲間入りしているスターアライアンス(運航やチケットの発行に関して互いに連携した航空会社の国際組織)傘下の航空会社は、ファーストクラスに180度平らになるシートを導入していました。

このシートのおかげで、10時間を超える太平洋、大西洋、欧州からアジアを飛行する間、完全に横になる姿勢で就寝することが出来ました。

上を向いて寝れば、肝臓を流れる血液の量が30%も増える事は医学の常識です。この事は、疲労回復のために肝臓が活躍できる事を意味しています。
私たちの体は、肝臓の働きなくして疲労は回復しません。

私は、こうした生理学の理に叶った行動をするため、100歳を超えても元気で世界一周が続けられると考えています。

勿論、ファーストクラスの乗れる人は、ごく僅かです。しかし、私の世界一周は、贅沢の為に行っているのではありません。健康で長寿を叶える人間の生理作用を確かめるための決死の実験を続けていると理解してください。

これまで、私の旅について、しいのみ学園関係者から色々と批判を浴びて来ましたが、
しかし、104歳になったが故に私の経験(障害児教育・幼児教育、そして長寿法など)を少しでも多くの方々に伝える社会的使命があると考えています。

私は、この5年間、スターアライアンスに対して機会あるごとに、飛行機にも、寝台車ならぬ、寝台機の誕生を呼び掛けて来ました。

エコノミー症候群や時差ぼけの事がマスコミで取り上げられて久しいことですが、6時間を超える飛行には、お客の快適さを考慮して、一刻も早く寝台飛行機が誕生する事を願っています。
世界一周をしたと言うと「船ですね」と言われます。しかし、私の様に多忙な人間にとって3か月も家を空けることは不可能です。

古来、船にしろ、汽車にしろ「寝台」があるのが常識です。

最近の航空機は、列車よりも船のキャビンよりも、広いスペースを備えています。

最近の新鋭機には、ビジネスクラスでもフルフラットのシートは常備され始めました。

一刻も早く、エコノミークラスでも寝台キャビンが誕生する事を願っています。

そして、「長生きすれば良い事がある」これからは、高齢者の方々も、最近の世界情勢を知り、また、日本人としてのそれぞれの生活体験を世界の人々に伝えて欲しいと願っています。



私はこの5年間、世界中を飛び回って来ましたが、日本は、文化・経済・社会福祉・全てにおいて「世界一」です。

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