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今日は、久々の安息日となりました。 テラスに出ると芝生のあちこちに鳥が舞い降り、餌を啄んだり休息をしています。
ニューデリー地方に特有の薄い靄がかかっていますから、陽光も気温も柔らかに感じて快適です。
こうした広々とした庭先で過ごせば、心も穏やかでになります。心も広くなりますね。
レストランに入り、メニューを開くと「UNADON」の文字が目に入りました。 インドでうな丼とは、・・うな丼が食べられるのは元気の証拠であり、又、うな丼を食べれば元気が出ます。
インドで牛肉のステークを注文するわけにはいきませんし。インドはヒンズー教徒の国です。ここでは、「聖牛」の肉である牛肉を口にしませんから。
食事が終わると、サービスマネージャーから声が掛かり「写真を撮らせていただけませんか」と丁寧な注文があり、喜んで写真に収まりました。
自然も人々も 「インドでの温かい持て成し」に感謝しています。
ホテルのラウンジは、19階にあります。樹海?とは大げさですが森の中に顔を出した「インドの門」を眺めていたら、インコが2羽、目の前の窓枠に留まりました。
インコも高みの見物を楽しんでいるようです。
やがて紳士が寄ってきて来ました
。「昨日、玄関でお見かけしました。沢山の人から出迎えを受けられましたが、何をなさっていますか」との質問です。
Anandさんは、オイル関係のエンジニアだそうです。
旅の目的や仕事の話をしていると奥様の事が話題になりました。
「ムンバイで30人の子供たちを預かっています。Precious schoolと言う学校を経営しています」とのことでした。持ち合わせた、「手作りおもちゃ親子愛情教室」英語版のテキストを差し上げました。
「次回、インドを訪問される際は、是非、妻の学校を見てください。自宅にもご招待します」とのこと。インドでも手作りおもちゃ親子愛情教室が広がることを楽しみにしています。
夕食時、若者の会食の様子が目に入り尋ねると、韓国から来た民族舞踊を演じるグループでした。
しばらく、韓国語で立ち話をしました。韓国政府が、国を挙げての国際交流に務めていることを知りました。
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世界講演旅行2011
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