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ニューデリーのホテルを早朝8時に出発し、ミュンヘン空港経由で14時間後に、ハンガリー空港に到着。ドナウ川河畔のホテルに落ち着きました。
目の前にセーチェーニ鎖橋(Széchenyi Lánchíd)と王宮を見ることが出来ます。この一帯は、「ドナウの真珠」「ドナウの薔薇」と呼ばれ世界遺産に登録されています。
投宿したフォーシーズンズ・ホテル・ブタペストは、竣工したのが、1906年。私と同じ年を経て健在です。
総支配人のYver Giaeomettiさんから、特別の計らいで、イニシアルと105を刺しゅうしたガウンをプレゼントして頂きました。
ニューデリーからミュンヘンまでの飛行時間は8時間。今回の旅行は、西回りですから、8時間の飛行中、遮る雲が無い限り、眼下の景色を楽しむことが出来ます。
肥沃そうな土地、険しい山岳の広がり、同じ緯度を飛行しているのはずなのに厚い雪に覆われた山岳高原地帯もありました。
ミュンヘンで2時間、休んで、ハンガリーへ。窓外を見ると黄昏の茜色の空に満月がありました。
ミュンヘンの出発ゲートで、ブタペスト市内で空手道場を開いているTiborさんと会いました。5歳から60歳までの生徒に教えていると言う事でした。
ハンガリー空港でもポーターの一人が13年も空手をしていました。彼の本職は消防士とのこと。
ハンガリーは、マジャール人の国です。もともと東洋系の民族です。
ブタペストに足を踏み入れる前から、そして、踏み入れて早々に、親しみ深い歓迎を受けました。4日間の滞在が楽しみです。
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世界講演旅行2011
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