しいのみ学園創設者・昇地三郎・フェニックス三郎・107歳

ギネス世界記録・ ベストドレッサー2012・健康長寿マイスター・centenarian

世界講演旅行2011

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アメリカ老年学会への参加は昨年のニューオルリンザ大会に引き続き2回目です。
 
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アメリカ老年学会は、1945年の創立で、アメリカに限らず全世界から毎年3500名以上の参加者が集まります。
大群衆の中ですが、今年は、去年に増して、私への関心と評判が高いことを身をもって感じます。
夕方6時からオープンした研究所・論文のポスター展示会場に入る、「去年もお逢いしました。また逢えて嬉しいです」「来年は、サンディエゴ大会で私のセッションにご招待したい」などの声がかかり、記念撮影の要望が絶えませんでした。
 
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また、大会開催に先立って正午から行われた記者会見でも私の長寿の秘訣への質問が絶えませんでした。
記者会見は、アメリカの老年学研究の第一人者である、ボストン大学100歳研究所のPerls(パールズ)所長が勤めました。
 
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Perls博士とは、7年前から交流が続いていますが、今回は、その記者会見の中ほどで私の事が紹介されたのです。
 
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この席で、私の医学的なコメントは、沖縄国際大学のWillcox教授に補足して頂きました。
 
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 Perls博士と私の初対面は、2005年にボストンを訪れた時でした。
Perlsさんとの出会いがきっかけで、翌年には、ハーバード大学での講演が実現しました。
そして今回は、全米で著名な新聞社やテレビ局の記者に対して、Perls所長が「私は世界一元気な高齢者です」と紹介されたのですから記者の目と耳が一斉に私の方に向いた事は言うまでもありません。
 
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また、CNNのAzaden Ansari記者と
 
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La Opinion紙のAraceli Martinez Ortega記者は、
 
会見室を抜け出してきて質問が続き、最後には、個人的な興味だと思いますが、二人とも私との記念撮影を求められた次第です。
 
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夕方8時からは、去年御世話になったGeorgia大学のレセプションに出かけてPoon博士に御礼を述べたのです。
 
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この時、Poon博士は、先ず「昇地先生は、今年105歳になられたのですよね!心からおめでとうございます」と声を掛けていただき、再会を大変喜んでいただきました。
 
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こうして、世界的な老年学者に温かく迎え入れられて世界一権威のある老年学会に参加できることは、とても幸せな人生であると感謝しています。
 
 
 
 

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