しいのみ学園創設者・昇地三郎・フェニックス三郎・107歳

ギネス世界記録・ ベストドレッサー2012・健康長寿マイスター・centenarian

世界講演旅行2011

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アメリカ老年学会は、医学的研究に留まらず、今や世界中の研究者が、地球規模で高齢者が抱えている問題や介護の在り方、行政の取り組、などなどについて、研究発表が行われています。
 
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 その中で、今回私が出席したのは、沖縄で続けられている「沖縄地方の食生活と長寿に関する研究」セッションです。
 
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  このセッションでは、去年に引き続き、Willcox両博士(双子の兄弟)が沖縄での研究に加えて私の健康状態や生活歴、特に食生活習慣について見解を述べました。
 
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Craig Willcox博士とは、私が琉球大学名誉教授である鈴木信さんの招きで沖縄講演をした3年前からのお付き合いです。
 
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Bradeley Willcox博士とは、ハワイ大学100周年記念講演で招待された際にハワイで出会ったのが始まりです。
 
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 そして、今では、両Willcox博士が、私の生活歴や病歴、医学データを一番沢山持っています。私の健康の秘密に関する、一番の理解者なのです。
 
 現在の長寿医学研究で唯一「長寿と習慣の関係が科学的に証明されているのは、「小食習慣」です。
普通の食事量のグループと食事の量を半分以下に減らしたグループでは、寿命の差が明らかなのです。食事量を減らしたグループは、そうでないグループより、寿命が、10数パーセントから数十パーセントも長生きなのです。
私は、母親の躾で、生涯、一口30回噛む習慣を続けています。100年以上も母親の躾を守り通しています。そして、食べる量は、普通の人の半分程度です。
 私は、動物実験の結果を、現に人間で証明しているのです。
 
 しかも、人の半分しか食べてこなかった私が、世界を半周して来たにも拘わらず、疲れもなく、元気である事を実証するために私は、Willcox博士の提案で、セッションに集まった人たちに棒体操を指導、
 
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その後引き続き「黒田節」を披露したのです。
 
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 ハチマキ、陣羽織姿を披露するのは、このセッションが初めてです。
日本語で歌す歌詞が理解できる人は殆どいませんが、舞い終わると一斉に拍手が湧き、昨日に引き続き同じ人からも又、記念撮影の依頼が続きました。
 
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 ボストン大学マサチューセッツ100歳研究所 Perls博士(所長)とは2005年以来のお付き合い、ボストンでの再会は、4年ぶりです。
 
 
 
 
 
 

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