しいのみ学園創設者・昇地三郎・フェニックス三郎・107歳

ギネス世界記録・ ベストドレッサー2012・健康長寿マイスター・centenarian

世界講演旅行2011

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    福岡空港 到着 ロビー 
 
11245時に起床、6時にホテルを発ち、ラスベガス空港からロサンジェルス空港へ。ロサンジェルス空港でANA 005便・成田行きに乗り換え、飛行時間12時間。成田に着いたのは1125日の夕方の5時、そこで国内線に乗り換え、福岡空港に着いたのは、夜8時でした。
飛行機に搭乗していただけでも16時間、ホテルから家までの移動旅程は20時間を越えました。
福岡空港では、旅程の調整をして頂いたANAセールス福岡支店の皆さんの出迎えを受けました。
105歳の私の旅行です。皆さんには、旅行中、毎日どうしているか、気がかりではなかったかと思いますが、3名とも元気に全旅程を終えて帰国したことを大変喜んでいただきました。
 
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ベラッジオホテルからの眺め。 
 
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ロサンジェルス空港 
 
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100歳を越えて5回目の世界一周講演旅行は、予想以上に収穫の多い、満足の行く旅となりました。
 
先ずは、インド・ハンガリー・アメリカ、それぞれの国で、小学校や福祉施設を訪問し、子ども達や体の不自由な人々と身近な触れ合いの時間を過ごせたこと。
 
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ハンガリー・ブタペストの空手道場 
 
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ラスベガスの障害者支援NPO・オポチュニティーセンター 
 
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ラスベガス市内の小学校 
 
次に、第64回アメリカ老年学会では、3500名が一堂に会した総会会場の壇上に上がり挨拶をしましたから、至る所で祝福・激励され、握手や記念撮影を求められました。
 
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                             ナショナル・ジェオグラフィックスのダン・ビューテナ記者 
 
しかも、私を名ざして『世界一元気な百寿者(Centenarian)がこの会場に見えています。Dr.Saburo Shochiです』と紹介して下さったのは、アメリカで今最も注目されているジャーナリストのDan Buettnerさんですから、これ以上の私への激励の言葉はありません。
 
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今回の世界一周講演旅行は、116日の京丹後市が主催する「大長寿のさとづくり全国大会」での講演と1127日に大川市で開かれる福岡県後期高齢者医療広域連合主催の「健康長寿講演会」の間の窮屈な日程となりましたが、予定通りのスケジュールを終えることができました。
 そして、行く先々で、多くの人々との出会いがあり、これからも交流を続ける約束を致しました。
 来年3月には、マレーシア・クアラランプールで開かれるアジア老年学会、11月に開かれる第65回老年学会サンディエゴ大会での再会を楽しみにしていますとの声も掛けて頂きました。
 
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こうした、皆さまの励ましを裏切らないように精進したいとおもいます。
旅行中、沢山の方々から戴いた励ましのお言葉に改めてお礼申し上げます。
 
 
 

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先生、ご帰国おめでとうございます!先生の若さ、教育に対する情熱、いつも尊敬しています!先生にとって来年も素晴らしい年でありますように!!

2011/12/8(木) 午後 9:39 [ omori ]


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