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フェニックスサブロウ お月さまカレンダー 旧暦6月号
梅雨時も晴れ間を見つけて夜空を仰ぎ
お月さまをさがしましょう。
お月さまを見ていればロマンチックになれます
恋人の事を思い出します。
きっと願い事も叶うでしょう!
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フェニックス三郎 お月さまカレンダー 旧歴4月です
今月からは、フェニックス三郎の
プレーバック・シリーズ です。
ご希望の方は、FAXでお問い合わせください。
092-591-1531
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健康長寿ダイアリー(2014年版)
健康長寿だより が出来上がりました
福岡県後期高齢者医療広域連合の作成です。
この二つは、福岡県下の75歳以上の方、およそ60万人を対象にして作成されたものです。「健康長寿だより」には、昇地三郎博士が、平成21年度から昨年まで務めてきた健康長寿講演会についての追悼の記事が掲載されています。
添田町を皮切りに、この5年間で福岡県下60市町村の全てを巡り、最後は、久留米市で講演を致しました。
その間、沢山の方々にお目にかかり、自ら習慣としてきた健康法をご披露しました。この講演会は、健康の秘訣を伝承する場であり、また、昇地三郎に取りましても、生甲斐であり、長寿の妙薬でした。
ご清聴頂いた皆さま、そして、講演会を企画し、運営に携わって頂いた関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
この新しくなった健康長寿ダイアリーと健康長寿だよりは、先日、事務局のお二人が、フェニックス三郎記念館に届けて頂きました。
健康長寿ダイアリーは、昇地三郎博士が、健康長寿講演会をお引き受けする前年に作成した健康長寿カレンダーを下敷きにして、事務局のみなさまと知恵を出し合って作成しました。
以来、毎年、表紙の写真を更新しながら発行して来ました。
このダイアリーは、ご希望の方に健康長寿チャレンジャーとして、昇地三郎博士の健康法を見習って、それぞれご自分の決めた10の健康習慣を続けて頂くものです。
昇地三郎は、健康法を問われる機会が多くなりましたので、96歳の時、それまで続けてきた棒体操の順序や振り付けを刷新しました。
つまり、高齢になった自分にとって健康保持の為にどのような運動をすれば良いのかを考えたのです。 昇地式棒体操は、筋肉を強くするためではなく、全身の関節を満遍なく動かすように工夫されています。
音が出る紙筒を振り回しての体操ですから、手の振り方、位置を目で確認できます。何も持たないで行う徒手体操とは違い、手と手、手と目、手と足の供応運動が出来ます。棒を投げて掴む動作などは、徒手体操にはありません。
NHKのラジオ体操は、昭和26年に振りつけられた体操です。その後、全く進歩・進化していません。ガラパゴス体操です。
最近始まったテレビ体操もそうですが、徒手体操では、関節の動きを整える機能はありません。
人間は、足の先から頭まで、沢山の関節の巧みな動きと連係プレーがあってこそ、しなやかな動きが可能です。とっさの出来事への対応や躓かないため、前かがみに姿勢にならない為には、昇地式棒体操ほど、理に叶った体操はないのです。
繰り返しになりますが、昇地三郎博士は、この体操を毎日続けたことで、107歳まで自分で歩いて講演に廻り、亡くなる前日まで自分で歩いて食卓に付きました。
人間は、2足歩行の動物として進化しました。自分で歩けるように日頃努力をすることこそが、人間の尊厳を維持する事なのです。
昇地三郎博士は、自ら考案した昇地式棒体操を「新老人の会」の指定体操にしませんか?」と何度も提案しましたが、実現しないままに終わったのは残念です。
ご希望の方には、「やる気棒」「元気が出るDVD」をご紹介します。
「フェニックス三郎」にお問い合わせください。
FAX 092−591−1531
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昇地三郎博士が、60年前に親子で手植えした桜が満開です。
昨年、学園理事長・園長らが道路沿いの大きな幹を切り落としました。
折角の桜のアーチが今年から見られなくなったのは残念です。
左は フェニックス三郎 自宅 正門 創設者・昇地三郎博士が、園長のころは、桜の季節になると門扉を開け、市民の方に桜を楽しんで頂く配慮をしていました。
今の理事長・園長になってからは、門扉が閉ざされ人影がありません。
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