|
朝6時起床、29階のラウンジで打ち合わせの後、テレビ局WWLへ向かいました。アメリカの友人Key吉川さんの紹介で朝のワイドショーに出演するためです。スタジオに入ると番組は進行中でした。ニュースや天気予報・料理番組が続き、7時半からが私の出番。アンカーマンのSally Ann Roderts(女性)とEric Pauisen(男性)の二人が、6時からの番組で、何回も「今日は104歳の元気な日本人がスタジオに来ます」と予告をしていたとのことです。 |
世界講演旅行2010
[ リスト | 詳細 ]
|
沖縄講演で出会ってから1年5ヶ月目、ジョージア大学老年学研究所のPoon博士が座長を務め、Pacific Health Reserch InstituteのDr.Bradly Willcox さん、沖縄国際大学のDr.Craig Willcoxさん、ジョージア大学100歳研究所のDr.Peter Martinさんが、私に問いかける形式で討論が進みました。 |
|
今日は、ミシシッピー川を見ながら美しい日の出を楽しみ、昼食には、ホテルの近くのフレンチ・スクエアーに出かけました。夕方、シンポジュームの座長を務めるPoon博士と会い、明日の講演に備えました。 |
|
ニューオルリンズで一夜が明けました。ミシシッピー河は朝もやの中にありました。午前10時からの開会式に参加、予想した以上に、色々の国の研究者たちが参加して、アメリカ老年学会は、世界的な規模である事が判りました。 |
|
2010世界一周講演旅行の最初の目的地、ニューオルリンズに無事到着しました。飛行機に乗っていた時間は、15時間。井尻の自宅を出ていから、ホテルの部屋に落ち着くまでが20時間と言う長旅でした。 |



