しいのみ学園創設者・昇地三郎・フェニックス三郎・107歳

ギネス世界記録・ ベストドレッサー2012・健康長寿マイスター・centenarian

世界講演旅行2010

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朝6時起床、29階のラウンジで打ち合わせの後、テレビ局WWLへ向かいました。アメリカの友人Key吉川さんの紹介で朝のワイドショーに出演するためです。スタジオに入ると番組は進行中でした。ニュースや天気予報・料理番組が続き、7時半からが私の出番。アンカーマンのSally Ann Roderts(女性)とEric Pauisen(男性)の二人が、6時からの番組で、何回も「今日は104歳の元気な日本人がスタジオに来ます」と予告をしていたとのことです。
コマーシャルの合間を縫って打ち合わせ。最初の予定は、3分との事でしたが、私の元気な姿や写真集を見て、急きょ私の出番が長くなったようです。

番組が始まると「炎の103歳児」に掲載されたハワイ・ワイキキビーチでの若い女性に挟まれたスナップやエーゲ海で万歳・大会場での黒田節の舞い姿が映し出されました。私は、健康の秘密を3つ列挙、EricさんとSallyさんの要望で昇地式棒体操を指南。私の出番が終わるや「great」あなたは、すごいね!と。番組出演の模様を日本から付き添ってきた、撮影チームの林プロデューサー・鵜飼デレクター・村田カメラマンが、撮影。そのまま、ニューオルリンズ空港へ。私たちは、3人だけでワシントン空港に向かいました。ワシントン空港では、3時間ラウンジで休息。7時発ルフトハンザ415便でミュンヘンに向かいます。

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沖縄講演で出会ってから1年5ヶ月目、ジョージア大学老年学研究所のPoon博士が座長を務め、Pacific Health Reserch InstituteのDr.Bradly Willcox さん、沖縄国際大学のDr.Craig Willcoxさん、ジョージア大学100歳研究所のDr.Peter Martinさんが、私に問いかける形式で討論が進みました。

私が、100歳を超えて、今回で5回目の世界一周をする生気は何処から出るのか、先ずは、Dr.Bradlyさんが、私が沖縄講演をした際に採決した血液の詳細な分析データを示しました。私は、100歳以上の生きる頻度が、普通の人の値よりも2倍高い、所謂「長寿遺伝子」が見つかった事、炎症反応を示す値が極端に低いこと、などの説明がありました。

Dr.Craigさんからは、冒頭に、私が確かに1906年に確かに生まれたかどうか
を示す証拠「戸籍謄本」が提示されました。「100歳以上の行方不明者多数」のニュースが流れてから随分時間が経ちましたが、海外の研究者にとっては、日本の人口統計には、今尚「不信感」があるようです。

Dr.Peterさんからは、心理学者として、私が「色々な障害をどのように乗り越えてきたか」インタビューがありました。

私は、後半に「サブちゃんの10大習慣健康法」をご紹介しました。
1時間半のシンポジュームは、司会者からの依頼もあり「棒体操」を行いました。勿論、最後には、黒田節を披露したわけですが、65年の歴史があるアメリカ老年学会の中で、今日のシンポジュームは、初めてのこと、異例中の異例でしょう。

来年は、ボストンで開かれます。これから1年、精進をして来年は、全体大会で講演が出来るように願っています。

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 今日は、ミシシッピー川を見ながら美しい日の出を楽しみ、昼食には、ホテルの近くのフレンチ・スクエアーに出かけました。夕方、シンポジュームの座長を務めるPoon博士と会い、明日の講演に備えました。

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ニューオルリンズで一夜が明けました。ミシシッピー河は朝もやの中にありました。午前10時からの開会式に参加、予想した以上に、色々の国の研究者たちが参加して、アメリカ老年学会は、世界的な規模である事が判りました。

開会式場には3000席が用意されていました。私の席や大会役員の直ぐ後ろに用意されていました。私は、福岡県後期高齢者医療広域連合から贈られた「健康長寿マイスター」のガウンとシルクハット姿で入場し、昨夜逢った大会会長のペギーアンダーソン博士だけでなく、大会関係者と挨拶を交わしました。私の姿に近づき、104歳と言うと更に驚き、記念写真に収まりました。

夕方、6時、ミシシッピーを眺めていると、満月が輝き始めました。

そこで一首「学会に 招かれて来て 104歳にて ミシシッピー河に 映る満月を見る」

続けて「小学校の地理の時間に 世界一の川 ミシシッピーを 教えたり」

「見たこともない 地理で教えたミシシッピー 百聞一見 実践しおり」

「ミシシッピーに写る満月を見る様を 後ろから急いで フジテレビマン」

「104歳の年忘れ 指さして遥かなり 蝶ネクタイをつけて見る満月」

夕食は、テレビ取材班と一緒に昨夜同様「和食の店:ほりのや」へ。

食後、私は、写真に写るのが苦手と漏らした村田カメラマンが、即座に言を翻して満面の笑みで「2ショットをお願いします」。

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2010世界一周講演旅行の最初の目的地、ニューオルリンズに無事到着しました。飛行機に乗っていた時間は、15時間。井尻の自宅を出ていから、ホテルの部屋に落ち着くまでが20時間と言う長旅でした。

しかし、多くの方々に心配をおかけしたと思いますが、国内での講演と変わらず、これしきの事は「日常茶飯事」とばかり、元気に過ごしています。

今回の世界一周は、アメリカ老年学会に参加する私を通して、「人間の生きる力」の可能性を科学的に解明する番組の取材班が同行しています。

食事や、旅行記録、機内でのな姿など11時間の過ごし方も撮影が行われました。

空港には、ロサンジェルスから知人の吉川さんが、私の学会出席をサポートするために、ニューオルリンズまで一足早く駆けつけて、出迎えてくれました。 

ホテルは、ミシシッピー川の傍に立ち、様々な船の往来が眼下に見えます。先ずは、ホテルでシャワーを浴びて、ひと寝入り。6時半からは、学会会場のオープニングセレモニーに出かけました。ゲートは、ジャズの本場らしく、生演奏を聴きながらの入場でした。勿論、ニューオルリンズ大会長のノースカロライナ大学Peggye Dilworth-Anderson PhDにもお目にかかり、早々にご挨拶をすることが出来ました。

104歳の旗を広げると色々な方から声が掛かり、記念撮影。日本の筑波大学から・・、ミャンマーからです・・、と、アメリカ老年学会ですが、世界各地から参加者が集まり、会場のホテルは、人人人であふれ、賑やかな会話が弾んでいました。

其の後はホテルの混雑を避けて、吉川さんの案内で、日本料理店に出かけました。このお店は、日本人がオーナーですが、日本からのお客さんは殆どないとのことでした。話が弾み、店のご主人から色紙を依頼され、商売繁盛にはこれが大切と冗談も交えながら「口八丁・手八丁・足八丁。人生は24丁で行け」と書いて差し上げました。就寝は、現地時間の10時。日本時間では20日の13時です。

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