|
先駆の女性として、絵画の道を進んだ上村画伯は、周囲の無理解や、嫉妬の嫌がらせなど、 多くの苦難と戦い抜き、打ち勝っていった。上村画伯は、断固として叫んだ。 「気の弱いことでどうなる」「ナ二負けるもんか」「女は強く生きねばならぬ」 一、画伯は次のようにも記している。 「凝(じ)ッと押し堪えて、今に見ろ、思い知らせてやると涙と一緒に 歯を食いしばらせたことが幾度あったかしれません」 「人生には雨があり風があり、沈むばかりに船が傾くことがありますように、 私もさまざまな艱難辛苦の時を経てまいりました。」 「これほど苦しむなら死んだほうが、楽に違いないと本気で思ったことが、 幾度もございました。そんな所を、幾度も通り抜けますと、 人はほんとうに強く強く生きられるものでございます」何の悩みも、苦労も無い。困難もない。それが幸福ではない。 大聖人は、「難来るを以て安楽と意得可(こころうべ)きなり」と 仰せである。御書750ページ
(画像は上村松園画伯の作品「美人観書」。東京富士美術館所蔵)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





病気になんか負けないで、強く生きなければ。
何事も挑戦・戦う・勝負する事が大事ですね。
2009/1/7(水) 午後 1:10
内緒さん、今イタリアは日本ブームなので
浮世絵のコレクターはいると思います。
長く海外に住んでると日本の美術に興味が出たりしますね^^
2009/1/7(水) 午後 8:31
KCOさん、この乱れた世の中に生きてる我々は生命力がないと
すぐに足を引っ張られます。だから常に生命力を高めておく
必要がありますね^^
2009/1/7(水) 午後 8:34
生命力、大事ですね。私も、地道に生命力を高めるだけ、
お題目あげていきます。
2009/1/9(金) 午前 8:12
共々にお題目あげていきましょう^0^
2009/1/10(土) 午後 9:45
本幹の時にご指導の内容ですよね。
こんな絵を描かれる方だったのですか……
富士美所蔵……
こんな綺麗な絵が記憶に残っていない(+_+)
「これほど苦しむなら死んだほうが、楽に違いないと本気で思ったことが、幾度もございました。そんな所を、幾度も通り抜けますと、
人はほんとうに強く強く生きられるものでございます」
苦労しなきゃ人間は出来上がらないってことですねぇ。
私などは全然足らない足らない〜(+_+)
2009/1/12(月) 午後 5:08
本当に綺麗な絵ですよね。
私もまだまだ苦労が足らないのですが
がんばっていきたいと思います(汗)
2009/1/12(月) 午後 7:43
内緒さん、酷いですね・・・そんなに酷いことをする輩がいるのですか!
でも見方はたくさんいるから安心してください。
先生も見守ってると思います。
「一人立つ」の精神です!
2009/1/28(水) 午前 2:24