イタリアSGIの師弟不二

イタリアを拠点に海外で師弟不二の精神を!

御書学

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

先日の日曜日は県の御書講義がありました。


日曜日で天気が良かったという事もあり、参加者は多くはありませんでした。


県幹部が講義を勤めてましたが、とにかく強調してたのは


具合の悪い人には「あーしろ、こーしろ」とは言うなと・・・


彼自身も具合の悪い頃があったようでそのときは本当にお題目があがらず三唱しかできなかったようで


「ほっといてくれ」という気持ちだったそうです。


イタリアにも鬱病の人はかなり多くなってきていますので


とにかくそおっとしておく必要があるのだと。


組織のために一人がいるんじゃなく、


一人の幸せのための組織だという事を再認識させられた会合でした。


一日の命は三千界の財にもすぎて候なり  御書全集:可延定業書




PS:写真ははイタリアの3つの都市から先生への表彰を代理人で

ご子息であられる正弘さんが受理されました。

そのときの模様を会場に入れなかった会員やその他の人たちのために

フィレンツェ中心街ののシニョーレ広場にて同時中継されたものです。

ちなみに、イタリアでの本部幹部会は日本のような衛星放映ではなく

各会館がビデオを流して行われます。 
創価学会は、初代会長牧口常三郎先生によって創立。第2代会長戸田城聖先生が、戦後その精神を引継ぎ、第3代会長(名誉会長)池田大作先生が日蓮大聖人の仏法を世界190カ国地域に発展させた(SGI)、公明党の支持団体でもある。主な機関誌は、聖教新聞、大白蓮華。山本伸一、日蓮仏法、日蓮正宗、創価大学

時間革命!

イメージ 1

昨夜は本部の御書学でした。



テーマは「Shoji ichidaiji kechimyaku sho」


↑訳さなくても、分かりますね^^;

日本語に訳すと「生死一大事血脈抄」です。


最初に支部婦人部長さんの説明で、日本語の「生死一大事血脈抄」とは



一文字一文字、この日本語はどのような意味があるのかを説明。



こういうとき、我々日本人は得ですよね^^V



次に例のE本部長さんの説明が始まり、この抄については結構難しかったのですが、



その中でも分かりやすかった説明は



池田先生の例を挙げており、



先生はどんな時でも「今が最後」というお気持ちで人に接してこられた。



乞食のような人であったとしても、国のトップクラスの人であったとしても



そういった肩書や立場の垣根を取っ払って、人間としての心を瞬時に掴む。




それは今までに数え切れないくらいの人達に接しておられたから



瞬時に人を見極める能力が身に付いたのだろう・・・



と本部長さんは説明していました。





この本部の御書学の「生死一大事血脈抄」講義は長いので前半と後半に分けており、



次回は後半「師弟の絆」が出てきますので、それを勉強していきたいと思います^0^



やはりいつものようにこの本部長さんはいつまでもしゃべりたがり、



隣の婦人部長さんは苦笑しながら「そようなら〜」と言いました(笑)



帰り間際、E本部長さんは私と妻に「質問の時間を設ける事ができなくてすいませんでした」と




謝ってきました。「なんだ、本人は気付いてるんだね」と。



Eさんは少しずつだが「時間革命」ができてるのだなと思いました♪創価学会は、初代会長牧口常三郎先生によって創立。
第2代会長戸田城聖先生が、戦後その精神を引継ぎ、第3代会長(名誉会長)池田大作先生が
日蓮大聖人の仏法を世界190カ国地域に発展させた(SGI)、公明党の支持団体でもある。
主な機関誌は、聖教新聞、大白蓮華。山本伸一、日蓮仏法、日蓮正宗、創価大学

開く トラックバック(1)

光り輝く年⌒☆⌒☆

イメージ 1

来年2008年は心機一転生まれ変わる思いで



頑張っていきたいと思います!



早速「十字御書」から↓


正月の一日は日のはじめ月の初めとしのはじめ春の初め




今年はいろいろありました。




来年はますます明るい希望のある光り輝く年にしていきたいです
♪彡☆゚・。・゚★・。



来年も宜しくお願いしますネ☆
創価学会は、初代会長牧口常三郎先生によって創立。
第2代会長戸田城聖先生が、戦後その精神を引継ぎ、第3代会長(名誉会長)池田大作先生が
日蓮大聖人の仏法を世界190カ国地域に発展させた(SGI)、公明党の支持団体でもある。
主な機関誌は、聖教新聞、大白蓮華。山本伸一、日蓮仏法、日蓮正宗、創価大学

御書学習会

イメージ 1

↑(注:写真と本文は関係ありません)


先日の御書学で本部長Eさんが特に強調して言ってたことは


「ここには勉強するために来てるわけではない。


勉強は家でも出来る!!ここで励ましあうためなんです!!」



たしかに学習会といっても座談会のようなディスカッション。


Eさんが熱くなって語っている真正面でお父さんと一緒の


5、6歳の女の子は眠たそうな顔ゞ(≧ε≦; )プッ


熱くなってていつまでも終わりそうに無いので


Eさんの隣の支部婦人部長のBさんは「はい。もう時間ですよ」と言ってバッグを持ち出した(笑)



というのもこのEさんいつも話が長くなるということで有名。


Eさんは見た目がスキンヘッドで体格がいいからまるでヤクザのようだけど


根は優しくとても苦労した人だと分かったのは、つい最近の事だ。


組織の問題のことで彼と個人的に話したのが結果的に良かったのかもしれない♪



対話は本当に大事だと実感してます ('-^*)/
創価学会、池田大作、戸田城聖、牧口常三郎、SGI、公明党
聖教新聞、創価大学、山本伸一、日蓮大聖人、日蓮仏法、日蓮正宗

イメージ 1

昨日は今年最後の御書学があったので


学ばせてもらいました。私の所属する本部が会館で行いましたが集まったのは20人程。


仕事を終えて駆けつけてくれた人もいれば、お父さんが娘を



連れて来ての参加。



クリスマス前でよっぽど疲れてたのか居眠りをしてた人がちらほらと見受けられました。


本当に彼らの求道心には学ぶところがたくさんあります。


さて、この日の御書学の主題は

[大悪大善御書],[妙一尼御膳御返事],[妙一尼御消息]の三本柱。





大事には小瑞なし、大悪をこれば大善きたる、すでに大謗法・国にあり大正法かならずひろまるべし、

各々なにをかなげかせ給うべき
(大悪大善御書 1300ページ)


↑この御書で気に入ったのが大事には小瑞なしというフレーズ!


この年は私と妻にとって今までにない波乱万丈な一年でした。

仕事のこと、病気のこと、そして子供を亡くした事・・・

「どんなに落ち込んだ時でもこの国で2005年から2010年までの5年間は

100年に匹敵するくらいの戦いを先生と共に実現させているところなんだ。」

そう思うと使命感の自覚と池田先生と共に戦える

喜びが湧いてきました!今しかない。悔いの無い戦いをしよう。

この国は今年から本門の時代に入ったと先生はおっしゃっていました。

だから「本門の弟子として難にあってるんだ。」そう思うとここでの使命を強く感じます!



そして次のフレーズは私と妻をいつも勇気付けています。


法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる

(妙一尼御消息 1253ページ)


↑まさしくそうだなーと思います。どんなことがあっても信心を捨てないことですよね。

魔は信心をやめさせることが彼らの仕事だから。


女のかがみをすてるが如く・男の刀をさすが如く、すこしもすつる心なく案じ給うべく候

(妙一尼御膳御返事 1255ページ)


今回の御書学を担当した、本部長のEさんは面白いことを言っていました。

それは次回に掲載したいと思います♪

創価学会、池田大作、戸田城聖、牧口常三郎、SGI、公明党
聖教新聞、創価大学、山本伸一、日蓮大聖人、日蓮仏法

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事