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居谷里湿原のミゾソバ

居谷里湿原や親海湿原で、今、ツリフネソウやシラネセンキュウなどとともにミゾソバが見ごろを迎えています。
「溝蕎麦」と書く、湿地や水辺などに群生するタデ科の1年草です。

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学名Persicaria thunbergii。
Persicariaはイヌタデ属のことで、ラテン語のモモを意味するpersicaが語源で、葉っぱがモモの葉に似ていることからだそうです。
thunbergiiは、スウェーデンの植物学者ツンベルクのという意味です。

和名の由来は、溝などの肥沃な水湿地に群生し、果実が蕎麦に似ているところから。

別名「馬の額」、葉っぱの形が正面から見た牛の顔に似ています。

乾燥した茎葉はリューマチに薬効があり、生の茎には止血や鎮痛作用があるそうです。
また、新芽や柔らかい葉を、塩を入れた熱湯で茹でて水に浸してアク抜きをしてから、おひたし、ごまあえ、佃煮、油いためにして食べられるそうです。

花言葉「純情」

今日は大町市観光ボランティアの会の月例会。ガイドの合間に若一王子神社や室堂のガイド研修。11月には恒例の日帰りガイド研修が計画されていて、楽しみです(^^♪

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