森へおいでよ!

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今日は、大町市観光ボランティアの会の日帰り研修で、小布施と松代へ行って来ました。
実は僕は、今まで小布施に全く縁がなく、今回が初めてでした(^^;

まずは、小布施の曹洞宗梅洞山岩松院へ。
このお寺は秀吉の重臣として知られる福島正則の菩提寺であり、小林一茶が「やせ蛙 まけるな一茶 これにあり」と詠んだ蛙合戦の池があり、なおかつ葛飾北斎最晩年の作として知られる「八方睨みの鳳凰図」という、21畳大の天井絵があることで知られ、平日にもかかわらず、ひっきりなしに観光バスのつくお寺です。
それにしてもこの鳳凰図、170年近くの歳月を経ていて、全く手を入れていないにもかかわらず、素晴らしい色合いを残していて、本当に一見の価値ありです!

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そこから小布施中心街に向かい、信州小布施 北斎館の隣の桜井甘精堂北斎亭でお昼ご飯。
写真には写っていませんが、これにお蕎麦が付いて、美味しいだけでなく、なかなか分量の多いお食事でありました(^^♪

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そして信州小布施北斎館を見学。
もっと時間が欲しかったな〜。小布施町の散策時間まで使ってしまい、ほとんど散策できませんでした(--;
改めて行かねばo(^-^)o

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そこから松代に向かい、第二次世界大戦の戦争遺跡である、松代象山地下壕へ。
松代にはこの象山と舞鶴山、皆神山の3か所に総延長10キロ余りの地下壕がありますが、これは第二次世界大戦末期、皇居と大本営、政府機能をこの地下壕に移転しようと、極秘で掘られたものです。
僕らが見た象山地下壕は、政府機能と日本放送協会(NHK)、電信電話公社などが入る予定だった所で、他の地下壕と同時並行で、1944年11月11日〜敗戦のその日まで突貫工事で進められたのですが、食糧事情も悪く、工法も旧式だったため、多くの犠牲者の出たことをが想像できるのだけれど、極秘だったために何も資料がなく、委細は不明です。
中でも当時としては破格の待遇で公募された朝鮮人労働者や、それでは足りずに強制徴用された朝鮮人労働者の犠牲はかなりな人数に達したろうと想像されます。
その慰霊碑も壕の側に建てられ、慰霊祭が行われています。

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そして最後に造り酒屋でお土産を調達♡
今夜は宴会なので、美味しいお酒を選びました(^^♪

そして帰りには、素敵な夕焼けを見ることもできて、良かった〜(^^)

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