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大地の芸術祭視察

昨日(もう一昨日だ^^;)は大町市の募集した「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018 日帰り視察」に参加してきました。
行程は5時40分大町市役所正面玄関前集合、19時45分同着という、メッチャ強行軍で、流石につかれました(^^;

大地の芸術祭は、2000年に第1回が行われ、3年に1回開催で今年で7回目。日本の地域芸術祭としては老舗的な所です。
同芸術祭2018は越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)で行われ、
アート作品数378点(うち過去に制作された恒久作品206点)
参加アーティスト44の国・地域335組(うち29の国・地域165組が新規)
という、大規模なものです。

今回僕たちは時間の許す限り12作品(車窓からの鑑賞2作品)を鑑賞しました。
単に作品に接するだけでなく、多くの市民の皆さんに接することができたのが良かったですね(^^♪

そのなかでやっぱり印象に深かったのが、市民の皆さんがこの芸術祭を自分のものとして感じているからこそ、継続的に成功させることができているのだろうなということでした。

この芸術祭に大きな役割を発揮しているクリスチャン・ボルタンスキーの『最後の教室』『影の劇場』、奴奈川キャンパス、田島征三の『絵本と木の実の美術館』などの「廃校プロジェクト」や、棚田を活用した「まつだい農舞台」とそこで繰り広げられている様々な芸術表現。越後妻有里山現代美術館の館内外の作品群、ジミー・リャオの『Kiss Goodbye・思い出ポスト』などの担当者の皆さんの、さりげなく大切なことに気づかせてくださるおもてなしに学ぶところが多くありました。

振り返ってみると、昨年の大町での「北アルプス国際芸術祭」では、なんといっても市民の盛り上がりがあまりに低く、そのために市民のサポーターも少なかったという印象がぬぐえません。
開催経費や運営を巡る問題など、再来年の開催に向けて様々な問題を抱えていますが、まずは何よりも市民の芸術祭に対する意識を高め、この芸術祭をどう地域の発展に結びつけていくかを真剣に議論していくことが必要だと感じました。

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それにしても、流石に夏休み。今日(もう昨日だ^^;)も忙しくしていました。
その中で、お昼に久しぶりに懐かしいお客様とご常連がいらっしゃったのだけれど、どちらも我が家開店以来のお客様にもかかわらず、実に17年目にして初めての「接近遭遇♡」。お二組をお引き合わせしてしばしご歓談いただきました(^^♪

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