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鷹狩山は夏の花の秋の花が一緒に咲いています(^^♪
今日はマツムシソウ。 「松虫草」と書く、日本固有種で、秋の、山地や高原の日当たりの良い草地に群生しするスイカズラ科の2年草です。
学名Scabiosa japonica。
Scabiosaは、マツムシソウ属のことで、ラテン語の疥癬(かゆい病気)を意味するscabieaが語源だそうです。松虫草は、皮膚病に効く薬草として使われていたことからだとか。 japonicaは、そのまんま日本。 こちらでは、お盆の頃に咲くこともあり、お仏壇のお盆の花としても使うようです。
和名の由来は、花の終わったあとの坊主頭のような姿が、巡礼の伏鉦(ふせがね:俗称「松虫鉦=名前は虫の音に由来)」)に似ているからとか、大阪住吉の「松虫塚」に由来するとか、松虫の鳴く頃に咲くからなど、諸説あるようですが、いずれにしても「マツムシ(スズムシ)」に由来するようですね。
花言葉「喪失」「再起」「悲しみの花嫁」「風情」「嫌気」「失恋の痛手」「感じやすい」「失恋」「私は全てを失った」「不幸な愛情」「不幸な結合」「あなたは私を見捨てる」
紫色は、日本では高貴な色とされていますが、ヨーロッパでは悲しみを象徴する色だとされているそうです。そのため、こんな花言葉が付いたのでしょうね。なんだか、可哀相。
可愛い花だからと、恋人にプレゼントすのは厳禁ですね(^^; 夏の陣後半の夜は、夕食後、連日映画会です♡
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