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今日は昨日に続いて午前中関電アメニックスくろよん観光事業部のガイドとして、黒部湖に行っていました。
今回は長野県内からのツアーの皆様44名様のご案内。皆様しっかりとガイドをお聞きくださってご質問もあり、楽しい時間を過ごせました♡ 写真は全然珍しい花ではありませんが、カレ谷出口付近のネジバナです。
「捩花」と書く、明るい草原や田の畔などに自生するラン科の多年草です。
日本全国どこでも見かける花ですが、黒部湖畔では今頃咲いています♪ 学名Spiranthes sinensis var. amoena。
Spiranthesはネジバナ属のことで、ギリシャ語の螺旋を意味するspeiraと、花を意味するanthosが語源で、花穂が螺旋状にねじれるところから。sinensisは、中国の。amoenaは、愛すべき、人に好かれるという意味だそうです。 和名の由来は、見た目の通り、小花が螺旋状に捩じれたようにつくことから。
なぜ花が捩じれるかについて、花がみな一方向に向けば茎が傾くので、花の方で工夫してわざとねじるように花をつけるようになったというおもしろい説もあるようです。
だとすると、健気にスックと立っているナギナタコウジュは偉い!(^0^) 別名「モジズリ」「バンリュウサン」
モジズリは、古語で「忍摺り(しのぶすり)」の意味で、忍摺りとは、染めた模様が捩じれる特徴があり、それに花の名を見立てたとのことです。 花言葉「思慕」
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