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黒部湖や扇沢などでテンニンソウが見ごろを迎えています。
「天人草」と書く、山地の落葉樹林内など、湿気の多い林縁に自生するシソ科の多年草です。
群生することが多くて、見ごたえがあります(^^♪ 学名Leucosceptrum japonixum。
Leucosceptrumはテンニンソウ属のことで、ギリシャ語の白を意味するleucoと、笏を意味するsceptrumの合成語です。 Japonixumは日本のという意味です。 和名の由来は、穂状の蕾を天人に見立てたのだとか、花自体を天上に舞い上がっていく天人に例えたともいわれます。
下のほうから咲きあがるにつれ、鱗状の苞が1枚1枚落ちていく様子が天上界の霊妙な花に例えられたようです。 花言葉「美麗」
今日も関電アメニックスくろよん観光事業部のガイドとして黒部湖へ行って来ました。
今回はJTBプライベートツアーで大阪からお越しの80代の女性お1人様のご案内。 展望台や新展望広場への階段の多い所は避けましたが、なかなかの歩きをしておられ、トンネルシアター鑑賞後、カレ谷出口から少し歩いて風景や山野草をご覧になったり、ダム堰堤を渡って観光船ガルベの船着き場近くまで歩き、御前沢の氷河から融けて流れる沢水をご覧になったり、風景を堪能されたりしてお帰りになりました。 「また機会があれば来たい!」とおっしゃって下さったのが嬉しかった(^^) |
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