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今日は午後、関電アメニックスくろよん観光事業部のガイドとして、東京の社員旅行の皆様のガイドで黒部湖へ行って来ました。
今日は昨日と打って変わってとっても良いお天気。皆様とても楽しんでおられたようです(^^) 皆様は北区王子からお越しとのことで、ガイドを終わりお別れするときに、「僕は学生時代に東十条に住んでいました」とお話ししたら大うけで、自由時間になってもしばらく王子や東十条のお話しで盛り上がっていました(^^♪ 写真はいつものカレ谷出口の草むらのものですが、ミヤマコゴメグサが見ごろを迎えていました。
「深山小米草」と書く、中部地方北部の高山の草地やハイマツ群落の林縁に生える、ゴマノハグサ科の一年草です。
学名Euphrasia insignis Wettst.。
Euphrasiaはゴマノハグサ属のことで、ギリシャ語の陽気、爽快を意味するeuphrasiaが語源だそうです。 insignisは、ラテン語で優秀なという意味があるようです。 「小米草」の名の通り、草丈も葉も花もとても小さく、高さは5〜15㎝ほど。葉は倒卵形で鋸歯。花は唇形で、紫のスジと黄色の斑が可愛らしい花です。
日本海側の高山には、ミヤマコゴメグサや葉が細いホソバコゴメグサ、葉先の鋸歯が鋭く尖るトガクシコゴメグサ、葉が大きく丸みを帯びるマルバコゴメグサなどが知られ、太平洋側にはまた別な変種があるそうで、この種は変種に富んでいます。 花言葉「献身」
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