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森の歳時記

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昨夕、今年のクリスマスカードを発送しました。
皆さんのお手元には、多分月曜日にはお届けできると思いますよ(^^♪
これで、年内の大きな仕事は完了です\(^o^)/

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今回の作品は「所蔵品紹介」にも載っけましたが、新進画家:藤沢深花さんの油彩画です。
今年2月に銀座・京橋の16画廊が、東北芸術工科大学と協力し、同大学卒業生の若手作家を支援する「東北芸術工科大学アートウォーク」の中で展示されていた作品です。

この作品、今我が家では、昨日から融け残った雪を背景にして、とっても良い奮起を醸し出しているのです♡

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この作品を観た時から「クリスマスカードに良い!」と思っていたのです(^^♪
作家さんは、こんな素敵な方で、長野市出身です(^^)

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本日アドベント

今日はキリスト教会暦の待降節第1主日(アドベント)。僕はクリスチャンではないけれど、毎年なるべくこの日にクリスマスの飾りつけをするようにしています。
そして、1月6日のエピファニー(公現日=キリストが東方の三博士にあった日)まで飾りつけを続けます。

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それでは、毎年のことですが、アドベントとクリスマスについておさらいです(^^)b
待降節とはイエス・キリストの誕生を待ち望む期間だそうです。
キリスト教信者は待降節になると、キリストを心をこめて迎えようと、クリスマスの飾りつけをするのだそうです。まぁ、お盆の迎え火のようなもの(^^A
キリスト教国でよくみられるのがアドベント・キャンドルと馬小屋、アドベントカレンダーなどの飾りつけですが、それには、どんないわれがあるのか・・・
<アドベント・キャンドル>
アドベント・クランツはドイツ地方の風習であり、待降節に飾る花輪に4つのろうそくがつけられています。天井からもみの枝などの常緑樹で輪を作り、4つのろうそくを立てて毎週1つずつ火をつけ、全部ついた週にクリスマスが来るのです。
<馬小屋>
キリストの生まれた馬小屋を再現するこの風習は、イタリアの小さな山村グレッチョ村で、アッシジの聖フランチェスコが始めたといわれています。彼は1223年の12月の初め、その年のクリスマスに、山村に住む人々が、神にどれほど愛されているかを知らせる方法を考えていました。
キリストは、ベツレヘムの牛やロバをつないでおく洞窟で生まれました。この貧しさの中での誕生を、フランチェスコは再現したいと考えました。そこで彼は、グレッチョ村の村長に、人間の赤ちゃんと同じくらいの大きさの人形を木で作るようにと頼みました。そしてキリストの誕生の時、天使たちから、この世で最初にそのニュースを伝えられた、羊飼いたちの喜びを少しでも感じ取ることが出来るように、クリスマスを洞窟で迎えようと考えたのです。
イブの夜10時、教会の前にみんなが集まり、手に手にたいまつや、ミサのためのパンやぶどう酒、典礼書、十字架を持って洞窟へ歩き始めました。こうして村人たちは、グレッチョで行われた最初のクリスマスに参加したのです。
このグレッチョ村のクリスマスの伝説は世界中に広まり、その後、クリスマスになると全世界の教会や家で、馬小屋が飾られるようになったのだそうです。
<アドベント・カレンダー>
これは思いのほか歴史が浅く、19世紀初頭よりドイツのルーテル派がクリスマス前の24日間を数えるために始めたとされ、最も古い印刷されたアドベントカレンダーは、1902年か3年にハンブルクで印刷されたものだそうです。
このカレンダーは、クリスマスまでの日数を数えるためのカレンダーで、待降節の期間に窓を毎日ひとつずつ開けていき、すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになります。
ただし、毎年変化するアドベントの期間に関わらず、実際には12月1日から始まり、24個の「窓」がある場合が多く、我が家のアドベントカレンダーは木製のお城の形で、窓が引き出しになっていてこの形式です。
アドベントは11月30日の「聖アンデレの日」にもっとも近い日曜日で、11月27日から12月3日の間のどの日かになるのですね〜。
そしてこの日からクリスマスイブまでの約4週間が、キリストの「到来」を待ち望んで飾り付けをし、祈りをささげる期間です。
西暦400年代後半から何らかの形で続いている儀式で、断食や禁酒を伴う悔い改めの時期でもあるとか・・・
イスラム教のラマダンに似た感じがあります。
まぁ、キリスト教もユダヤ教もイスラム教も同根だから、似たところがあっても当然ですね(^^;
クリスマス自体はそれから更に100年ほど前の、遅くとも西暦345年には西方教会で始まっていたようです。
カトリックの影響の強い地域では、クリスマス期間は12月25日から1月6日の公現祭までで、飾りつけはそれを過ぎてからはずします。
ところで、12月25日は「キリストの生誕を祝う日」で、この「降誕祭」とは別に前述の「公現祭」があるし、新約聖書にもキリストの誕生日を特定する記述はないようです。
ギリシャ神話や日本の古事記なんかでもそうなのだけれど、影響力拡大のために、その土地に伝わる伝説や風習を取り入れて帰依者を増やすわけで、「降誕祭」は、キリスト教がローマ時代の一大宗教だった太陽神を崇めたミトラ教の冬至の祝いを取り込んだのではないかと考えられています。
新約聖書によると、羊飼いが誕生を祝ったあと夜中の見張りに戻ったとあり、羊を放牧するのは4月から9月の間であることから、少なくともキリストは12月の生まれではありえませんね(^^;
僕自身は無神論者で、あえて言えば森羅万象を畏怖し、敬うという意味では原始的多神教信者に近いのかも・・・
また我が家ではクリスマスまで、エンヤの「And Winter Came」が流れます。
このCDはアドベント期間限定なのです。何せ「OÍCHE CHIÚIN(きよしこの夜)」が最後に入っていますから(^^ゞ

仁科神明の太太神楽

載っけそびれていたのだけれど、9月17日の大町市観光協会主催の第2回ガイド研修終了後、仁科神明宮で行われた野点と太太神楽を観てきました。

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野点は長野県立大町岳陽高校の茶道部が行い、参加者にふるまっていました。
たまには野点も良いものですね。心が静まります(^^)

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そして仁科神明宮の太太神楽。
平安時代末期に創建されたとされる国宝仁科神明宮は、式年遷宮をはじめ、作始め神事など、諸行事やいろいろな信仰習俗に至るまで、きわめて古くからの伝統を伝えています。
この神楽は、室町時代からのものと伝えられていますが、そのはじまりについては正確には解っていないようで、剣之舞、岩戸神楽、水継、五行之舞、幣之舞、龍神神楽、道祖神、という古事記、日本書紀を題材にした7座の神楽が現代に伝えられています。
神楽を観ていると、往古の時間の流れが感じられて心地よいですね(^^♪

台風24号が猛威を振るっています。我が家のあたりを直撃するのは1日午前0時ごろ。
進路にあたる皆さん、くれぐれも用心しましょう!

正月飾りを飾りました

ヨーロッパなどのキリスト教国ではクリスマスイブからクリスマスを厳粛に迎え、大晦日からお正月をお祭り気分で迎えますよね。
我々もミレニアムのお正月をフィレンツェで迎えた時は、あわやワインまみれになるところでした(^^;
しかし日本ではその昔、クラブやスナックで乱痴気騒ぎをしてクリスマスを迎えた時代もありました(^^;
そして正月は、古くは新たな年を迎えるにあたって、生きる力や幸せを運んできてくれるとされる、年神様をお迎えす厳粛な日で、その準備の一つとして、玄関にしめ縄などの正月飾りをしたのですね。
このしめ縄飾りをするのには、どんな意味があるのか調べてみました。
しめ縄は天照大神が天の岩戸にこもってしまい、世界中が真っ暗になった後、再び天の岩戸に入らないようにと岩戸をふさいだという日本神話に由来しているのだそうです。
その由来から、しめ縄は神の領域と現世を隔てる結界を意味しており、その中に不浄なものを入れないということを示すためのものなのだとか。
神社などで木にしめ縄をするのは、結界を作るためともいえるのです。
つまり、新年に縁起のいい神様をお迎えするにあたって、不浄なものは一切締め出すということなのですね〜。
我が家では、いつも低農薬有機栽培米を購入させていただいている麓の農家で作っていただき、飾っているのだけれど、それは「おやす」という正月飾りで、長野県の南信地方や愛知県の奥三河地方、静岡県の遠州地方に伝わっているのだそうです。
これはお迎えする神様に食物をお供えする食器なのだそうです。
面白いですね〜(^^)
我が家は今日、その飾りつけをしました。

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我が家では1月7日の、キリスト教暦の公現祭、日本でいう松の内が明けるまで、クリスマス飾りと正月飾りが同居します(^^;

昨日はアドベント

昨日は、キリスト教会暦の待降節第1主日(アドベント)。僕はクリスチャンではないけれど、毎年なるべくこの日にクリスマスの飾りつけをするようにしています。
ただ、昨日はバレエの舞台で疲れてしまい、1日遅い今日の飾りつけとなりました。いい加減ですね(^^A

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それでは、毎年のことですが、アドベントとクリスマスについておさらいです(^^)b

待降節とはイエス・キリストの誕生を待ち望む期間だそうです。
キリスト教信者は待降節になると、キリストを心をこめて迎えようと、クリスマスの飾りつけをするのだそうです。まぁ、お盆の迎え火のようなもの(^^A
キリスト教国でよくみられるのがアドベント・キャンドルと馬小屋、アドベントカレンダーなどの飾りつけですが、それには、どんないわれがあるのか・・・
<アドベント・キャンドル>
アドベント・クランツはドイツ地方の風習であり、待降節に飾る花輪に4つのろうそくがつけられています。天井からもみの枝などの常緑樹で輪を作り、4つのろうそくを立てて毎週1つずつ火をつけ、全部ついた週にクリスマスが来るのです。
<馬小屋>
キリストの生まれた馬小屋を再現するこの風習は、イタリアの小さな山村グレッチョ村で、アッシジの聖フランチェスコが始めたといわれています。彼は1223年の12月の初め、その年のクリスマスに、山村に住む人々が、神にどれほど愛されているかを知らせる方法を考えていました。
キリストは、ベツレヘムの牛やロバをつないでおく洞窟で生まれました。この貧しさの中での誕生を、フランチェスコは再現したいと考えました。そこで彼は、グレッチョ村の村長に、人間の赤ちゃんと同じくらいの大きさの人形を木で作るようにと頼みました。そしてキリストの誕生の時、天使たちから、この世で最初にそのニュースを伝えられた、羊飼いたちの喜びを少しでも感じ取ることが出来るように、クリスマスを洞窟で迎えようと考えたのです。
イブの夜10時、教会の前にみんなが集まり、手に手にたいまつや、ミサのためのパンやぶどう酒、典礼書、十字架を持って洞窟へ歩き始めました。こうして村人たちは、グレッチョで行われた最初のクリスマスに参加したのです。
このグレッチョ村のクリスマスの伝説は世界中に広まり、その後、クリスマスになると全世界の教会や家で、馬小屋が飾られるようになったのだそうです。
<アドベント・カレンダー>
これは思いのほか歴史が浅く、19世紀初頭よりドイツのルーテル派がクリスマス前の24日間を数えるために始めたとされ、最も古い印刷されたアドベントカレンダーは、1902年か3年にハンブルクで印刷されたものだそうです。
このカレンダーは、クリスマスまでの日数を数えるためのカレンダーで、待降節の期間に窓を毎日ひとつずつ開けていき、すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになります。
ただし、毎年変化するアドベントの期間に関わらず、実際には12月1日から始まり、24個の「窓」がある場合が多く、我が家のアドベントカレンダーは木製のお城の形で、窓が引き出しになっていてこの形式です。

アドベントは11月30日の「聖アンデレの日」にもっとも近い日曜日で、11月27日から12月3日の間のどの日かになるのですね〜。
そしてこの日からクリスマスイブまでの約4週間が、キリストの「到来」を待ち望んで飾り付けをし、祈りをささげる期間です。
西暦400年代後半から何らかの形で続いている儀式で、断食や禁酒を伴う悔い改めの時期でもあるとか・・・
イスラム教のラマダンに似た感じがあります。
まぁ、キリスト教もユダヤ教もイスラム教も同根だから、似たところがあっても当然ですね(^^;

クリスマス自体はそれから更に100年ほど前の、遅くとも西暦345年には西方教会で始まっていたようです。

カトリックの影響の強い地域では、クリスマス期間は12月25日から1月6日の公現祭までで、飾りつけはそれを過ぎてからはずします。

ところで、12月25日は「キリストの生誕を祝う日」で、この「降誕祭」とは別に前述の「公現祭」があるし、新約聖書にもキリストの誕生日を特定する記述はないようです。
ギリシャ神話や日本の古事記なんかでもそうなのだけれど、影響力拡大のために、その土地に伝わる伝説や風習を取り入れて帰依者を増やすわけで、「降誕祭」は、キリスト教がローマ時代の一大宗教だった太陽神を崇めたミトラ教の冬至の祝いを取り込んだのではないかと考えられています。

新約聖書によると、羊飼いが誕生を祝ったあと夜中の見張りに戻ったとあり、羊を放牧するのは4月から9月の間であることから、少なくともキリストは12月の生まれではありえませんね(^^;

僕自身は無神論者で、あえて言えば森羅万象を畏怖し、敬うという意味では原始的多神教信者に近いのかも・・・

なお、過去の写真を見ると、高瀬の森にほんの少しでも雪のあるアドベントは、2009年と2013年、2015年、2016年、そして今年で、過去12年間では5回ということです。

そしてクリスマスまで、エンヤの「And Winter Came」が我が家で流れます。
このCDはアドベント期間限定なのです。何せ「OÍCHE CHIÚIN(きよしこの夜)」が最後に入っていますから(^^ゞ

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