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大町映像文化財を残す会

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映像文化財上映会

今日は午後から大町市定住促進協議会主催の移住者交流会で、約30分、記録映画の上映を行いました。

上映作品は『おおまち』
大町市が市制2周年の1956年に当時の大町市の様子を16ミリ記録映画にまとめたものを、今から20年前の1995年にその当時の視点に立って再構成した作品です。

黒部ダムの建設が始まり、仁科三湖や葛温泉に多くの観光客が訪れ、若者の登山ブームで信濃大町駅に若い登山客があふれていた時代。
昭和電工や呉羽紡績の若者たちが街を歩き、稚児行列にも多くのお稚児さんが参加していて、大町市の活気にあふれていた様子が次々と映し出される作品で、50人を超える人々が鑑賞しました。

僕たちも引き続き努力するけれど、移住希望者の皆さんが一緒になって大町を元気にしてくれることを期待したいですね〜(^^♪

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映像文化財上映会

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今日の午前中、3カ月ぶりに映像文化財上映会を行いました。
今回お呼びくださったのは「タイラローレン」さん。
僕の脳内漢字変換機能は、当然のように「平労連」と変換しちゃったのだけれど、そんなはずないですね。
「平老連」、つまり平地域の老人クラブ連合会で、その総会だったのです(^^;
今日は連合会の役員の皆さん約50人が集まっておられ、59年前に16ミリで制作された大町市制2周年記念作品「おおまち」と、1918年11月11日に起こった大町地震の静止画像と、当時10歳で撮影当時ご健在だった吉田信子さんの証言などを交えて制作した「大町地震の記憶」を上映しました。
特に「おおまち」は、皆さんが若かった時代の映像がふんだんにあり、あちこちで声が上がったり、話し声が聞こえたりして、とても楽しんでいただけたようです♪

そうだ、今日は夏至ですね。
曇っているけれど、夏至祭をやりますか(^o^)

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大町映像文化財を残す会は、去る2月11日の「大町あめ市」での上映会で結成7周年を迎えました。

これまで私たちが市民の皆様や自治体、公民館、PTAなどから35ミリや16ミリ、8ミリ、ビデオテープなどの作品をお預かりし、デジタル化した映像は膨大な量に登ります。
その中から貴重な映像を選別し、現在の映像を合わせて自主制作した作品は6作品。再編集し、音楽とナレーションを再録音した作品は2作品。再編集し、劣化した音声部分を調整した作品が2作品。自治体や個人制作の16ミリ、8ミリ記録映画をそのままデジタル化し、上映許可を得た作品が3作品で、現在会として上映可能作品は14作品に達しました。

そこで結成7周年を記念して、これら14作品を以下の通り一挙上映することになりました。

大町の今と昔を映像でたどる
結成7周年記念 14本一挙上映会
入場無料
3月8日(日)11時〜15時50分
大町市中心市街地多目的ホール(大町商工会議所隣)

上映作品は↑のチラシの通りです。
是非時間を作ってお出かけくださいね〜(^^)/~~

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大町映像文化財を残す会が3年越しで制作してきた記録映画『高瀬川に響く平和の鐘』が完成しました。

2011年5月29日に行われた曹洞宗仏崎山観音寺の7年に一度のご開帳を、会員でフリー・カメラマンの、今は亡き阿部直行さんを先頭にロケを行ったのを皮切りに、今年4月25日には、やはり会員の工藤忠さんが代表を務めるエアロサービスのラジコンヘリによる空撮を行い、10月26日には会員の八木聡カメラマンによるロケを行い、11月28日に東京で録音作業をするなどして、ようやく完成にこぎつけた作品です。

通称仏崎観音については、その歴史をたどる確かな資料は残されていません。しかし、信濃三十三番、仁科三十二番札所で、泉小太郎伝説の地でもあり、古くは水神を祭った霊場だったと考えられています。
いつごろからか塩の道の荷役や農耕の馬を祭る寺として、白馬や安曇野全域から信仰を集めるお寺として栄え、毎年境内で奉納草競馬大会が行われ、賑わっていました。
そのお寺に1973年10月17日、近隣の人々の呼びかけで「平和の鐘」と鐘突き堂が建立されました。
境内には「建立趣意」の書かれた石碑もあり、
「(前略)平和憲法の改正と再軍備への動きや安保体制の存続と自衛隊の強化等こうした歴史的なうごめきはその響きを年々大きなものにしようとしております。(略)自らの反省と努力によって悲惨な戦争の再び起きることを阻止し、いつ迄も平和であって豊かな人間優先の福祉国家の基礎をゆるぎないものにしなければなりません(後略)」
と記されています。
そして最後に
「ここ岳南の地に高瀬川の流れと共に平和を讃えて鳴り続けるであろうことを信じて建立したのであります」
と結んでいますが、この人々の思いを多くの人々につたえることができれば、この作品を作った意義があると思います。

一般公開は2月11日の大町あめ市での恒例の上映会になる予定です。
大町市中心市街地多目的ホールで
11時〜と13時〜の2回上映。
上映作品は
『高瀬川に響く平和の鐘』『大町地震の記憶』『大町市制2周年記念作品 おおまち』
の3本立てです♪

映像文化財上映会

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連休にしっかり気分転換できたので、今朝から張り切って薪運び♪
そして午後からは映像文化財の上映会に行って来ました。
人手不足につき、2回続けて一人で上映機材の搬入から設営、映画の説明と上映をこなしましたw(^-^)w

今回は高見町公民館での上映で、16人の皆様にご覧いただきました。

上映作品は「大町地震の記憶」「新時代の息吹〜大町地震の商店街〜」「おおまち」の3作品でした。

「大町地震の記憶」は、記録のある限りでは糸魚川静岡構造線断層帯上で、初めて被害のあった地震の記録ですが、つい先日上城断層で地震が発生したばかりなので、ご覧になった皆さんも真剣に見入っておられました。
「新時代の息吹〜大町地震の商店街〜」は、その地震から5年後と推定される復興した大町商店街を写した映像と、それをご覧いただいて、当時の商店街についてご存じの皆様の回想をもとに、大町の町並みが形成されていく様子を浮き彫りにしようとした作品です。

「おおまち」は、市制2周年記念映画として16ミリフィルムで制作され、1995年にその当時の視点でビデオフィルムで再構成された作品で、仁科三湖が一大観光地であった時代、紡績会社や電工会社が多くの社員を抱え、養蚕業や寒冷地用の稲の品種改良が盛んに行われ、黒部ダム建設のための大町ルートが着工した、大町がいかに若々しかったかを物語る映像が満載です。

ご覧になった皆さんは、ほんとうに食い入るようにって表現したくなるほど一所懸命ご覧になって、その後の茶話会でも、とっても喜んでいただけました。

良かった〜♪

「新時代の息吹〜大町地震の商店街〜」の映像の一部が↓です
https://www.youtube.com/watch?v=wmyklylq4n4&feature=youtu.be

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