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5月8日一泊で、呑み鉄・乗り鉄を楽しみながら、エッチャンと東京美術館巡りに行って来ました。
往路は、神奈川県藤沢在住で、我が家の近くに別荘をお持ちの我が家のご常連もご一緒で、中々の酒豪さんなので、いつも以上に飲んでしまい、新宿でお昼をご一緒しながらさらに飲み、楽しい時間を過ごしました♡ 初日の目的地は上野の東京国立博物館平成館で開催されている「特別展 国宝 東寺 −空海と仏教曼荼羅」です。
本展は、空海が唐から持ち帰った密教法具や彫刻、絵画、書跡、工芸など、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介してくれていて、空海が作り上げた21体の仏像からなる立体曼陀羅のうち、国宝11体、重要文化財4体を観ることができ、圧倒されます。 また、曼陀羅の構造と成り立ちについて詳しく解説されていて、興味深く観ることができました。 立体曼陀羅のうち帝釈天騎象像はフラッシュをたかなければ撮影できたのだけれど、SNSへの投稿は禁止だということなので、残念ながらここには載せられません(;_;) 東寺展を閉館ギリギリまで堪能し、飯田橋のいつものホテルへ。
何故か部屋をアップグレードしてくれていて、より快適に過ごすことができました♡ このホテルへ泊まると、ほとんどの場合、地下の南国酒家でお食事です。こちらでは宿泊者限定メニューがあり、なおかつ10%割引(^^♪そして何よりこちらのハウスワインが僕の好きなカベルネソーヴィニヨンなのが嬉しいですね〜♡ 翌日は渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「印象派への旅 海運王の夢 -バレル・コレクション-」です。
バレル・コレクションは本邦初公開! 19世紀産業革命期にスコットランドのグラスゴーの海運王ウィリアム・バレル卿が収集したフランス絵画を中心とした膨大なコレクションがグラスゴー市に寄贈され、世界屈指の美術館が造られたのだけれど、バレル卿の寄贈条件の一つに国内から持ち出さないという条項があったため、これまで海外で観ることのできなかった作品群なのですね〜。 それが2014年に女王陛下の裁可を得た遺産条項の改定と、2020年まで美術館の大規模改修が行われているために、70点を超える作品が海を渡り、今回の展覧会が実現したという、まさに得難い機会だったのですね〜♡ 作品群は僕が好きな写実主義から印象派の作品で、「身の回りの情景」「戸外に目を向けて」「川から港、そして外洋へ」という3部構成で紹介されています。 テオデュール・リボーの「勉強熱心な使用人」、ヤーコブ・マリスの「姉妹」、フランソワ・ボンヴァンの「コップ、洋ナシ、ナイフのある静物」エドガー・ドガの「リハーサル」などに魅了され、オノレ・ドーミエの「よき仕事仲間」の痛烈な風刺にニンマリし、アンリ・ル・シダネルの「雪」に癒され、オノレ・ドーミエの疲れ果てた「ヘラクレス」に思わず笑いをこらえ、ヤーコブ・マリスの「ペットの山羊」にほっこりし、とても素敵な時間を過ごすことができました(^^♪ また、撮影可能な絵画がけっこうたくさんあり、SNSへの投稿も可能です♡ オランダのアムステルダムやスヘーフェニンゲンなど、勿論時代は違うけれど、この目で見たところの風景には親しみを感じました(^^) そして最後はまた飲み鉄旅です(^-^)
いつもの新宿駅南口のお弁当屋さんで、僕はこれまたいつもの「大人の休日弁当」なのだけれど、今回は「〜とちぎ江戸弁当〜」なるもの。栃木市では江戸期の料理を研究し、郷土料理や伝統食材を見直すことで、栃木市ならではの江戸料理「とちぎ江戸料理」を作り上げたのだそうです。 僕にはちょっと味が濃かったかな(^^; てなことで、楽しい時間を過ごして帰ってきたので、今日は超大型連休で残り少なくなった自家製ソーセージ作りに励んでおりましたo(^-^)o
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