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今日はエッチャンと佐久市立近代美術館へ行って来ました。
目的は「エストニアの心 版画家カルヨ・ポルの世界」を観ることでした。
なぜ佐久市の近代美術館であまり一般的ではないエストニアの版画家作品を?って不思議に思うのだけれど、何とエストニアにサク市という自治体があり、日本の佐久市とエストニアのサク市が姉妹都市提携をしていて、そのご縁でエストニア独立100周年を記念して今回の企画展が開かれたというのですから面白いですね〜(^^)
ところでエストニアの属するバルト三国やフィンランド、ハンガリー、ロシアのシベリアなどに分布するフィン・ウゴル民族については、僕らも世界史の時間に「フン族の大移動」として習った記憶があるのですが、アジアを起源とする民族で、彼らの神話には、日本のアイヌやアメリカ・インディアンなどの神話と共通するところがあって面白いのですね〜(^^♪
カルヨ・ポル氏は、エストニア人の主体性の確立にも直接関係するフィン・ウゴル民族に強い関心を持ち、タルト大学の美術教師として民族研究の遠征隊を組織して研究を続け、エストニアの情景と民族の自然観を見事に融合してエストニア美術界に大きな足跡を残した美術家なのだそうです。
彼の作品はほとんど色を使わず、単色の微妙な明暗・濃淡を細かく使い分け、古代信仰の持つ力強い生命力を見事に表現しているのだけれど、なぜか作品を観ていて心が何とも言われぬ静謐な空気に包まれるように感じるのは僕だけではないと思います。
まだ1週間ほど期間がありますので、興味のある方は是非ご覧になると良いと思います。
お勧めですよ!!!
今日はとっても良いお天気で、往復の道程も三才山越えを選んで正解。浅間山や蓼科山の眺望も楽しめ、気持ちの良いドライブができましたw(^o^)w
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お勧めです(^-^)
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大町山岳博物館付属園で二ホンライチョウの公開が15年ぶりに、3月15日から始まりました。
こちらでは2016年6月から上野動物園、富山ファミリーパークなど国内5園の一つとして二ホンライチョウの飼育に携わってきました。
現在この5か所では、オス18羽、メス11羽の計29羽が飼育されているそうです。
大町山岳博物館では1963年から約40年間にわたって二ホンライチョウの低地飼育を行った日本で唯一の施設としての歴史があり、当時飼育に携わっておられた宮野典夫さんがいらっしゃるのですね〜(^^♪
今日、僕はやっと二ホンライチョウを見に行ったのですが、宮野さんが来園者に説明をしておられました(^^)
僕がご挨拶すると、「いいときに来たね、今すぐ近くにいるよ」とおっしゃって下さった通り、ガラス越しでごく近くにいて、その後あちこち歩きまわり、餌の葉っぱをつついたり、お水を飲んだり、あちらこちらキョロキョロして、見ていて飽きることがありません。
二ホンライチョウは氷河期に大陸から日本に渡り、その後高山帯に取り残され、日本固有種として進化した鳥で、古来から『神の鳥』として信仰されてきましたが、1980年には約3000羽いたとされる個体数がわずが20年足らずで半数近くに激減。温暖化や捕食生物の高山帯への侵入、植生破壊など、今や見守るだけではライチョウを守れない事態に立ち至っています。
現在、環境省を中心に保護増殖事業を行い、その一環として今回、ライチョウの現状を多くの皆様に知ってもらおうと全国5園で二ホンライチョウの公開を始めたのです。
そしてライチョウの保護のため、ライチョウサポーターの皆様の協力による調査や、登山者のマナー向上への啓発活動、それらの後押しとなる関連基金への募金のお願いなどの活動を行っています。
是非、皆様のご協力をお願いいたします<(__)>
大町山岳博物館のHPは↓
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facebookつながりで、一度行ってみたいと思っていた
大町の そば亭 貴 さん。
に、エッチャンと初めて行ってみました(^^♪
糸魚川街道に沿っていて、白馬方面に向かって大町市内に入って左手の農協施設を過ぎてほんの少し走った左手にあるお店で、大徳利ならぬ大きなJACK DANIELSをぶらさげた、デカいタヌキが目印のお店す(^^ゞ
僕は瓶ビールと天ざる蕎麦、エッチャンはかき揚げ蕎麦を頂いたのだけれど、蕎麦の腰と風味、甘すぎない汁、すり下ろしたワサビ、衣が薄くてサクッと上がった天ぷらと抹茶塩との相性。どれもとっても満足でした♡
欲を言えば、もう少しアルコールの種類が欲しいな〜(^-^)
特にエッチャンがご満悦で、今度は友だちを連れて来たいと張り切っていました(^^♪
その後、腰の養生がてらくろよんロイヤルホテルのお温泉へ行き、ゆっくりとしてきたのでした。
あ〜良い一日であったな〜♡
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今夜は松本市音楽文化ホールで行われた
キャロリン・サンプソン&フライブルク・バロック・オーケストラ
のバロック・コンサートに、エッチャンとエッチャンのお友だちの3人で行って来ました。
曲目は大バッハの4曲
管弦楽組曲(序曲)第2番ト長調
教会カンタータ『わが心は血にまみれ』BWV199
オーボエとヴァイオリンのための協奏曲BWV1060R
結婚カンタータ『いまぞ去れ、悲しみの陰よ』BWV202
バロック時代の古楽器を演奏するフライブルク・バロック・オーケストラの音楽監督アンネ・カタリーナ・シュライバーを筆頭とする絹のようなバイオリンの音色。グイド・ラリッシュのチェロの、時に思索的で時に華やかに謳い上げる印象的な音色。チェリストのラーヘル・クラインの可愛らしさ(関係ないか^^;あ、勿論音色も良かったですよ(^^)v).。オーボエ奏者のカタリーナ・アルフケンの、18世紀のオーボエによる深みがありながらキレのある素晴らしい演奏。
そしてイギリス出身のソプラノ歌手キャロリン・サンプソンの歌声には文字通り魅了されました♡
「完璧なコロラトゥーラの技術と豊かで輝かしい歌声」と評価される彼女の声は、多分倍音の声の持ち主だろうと思わせる、時に鋭く、時に深く、それでいてとても癒される、素敵な声なのです♡
3人とも完全に演奏と声に良い意味で圧倒されてしまいました(^^)
特にアンコールで彼女の歌ってくれた『カラタチの花』は、感情豊かに謳い上げただけでなく、今の日本人歌手の多くが歌えない鼻濁音を綺麗にこなしていて、感動モノでした♡
今、買ってきたCD(やっぱ、生の音を聴いてきた直後だから音が~~;)を聴きながらまったりしています(^^♪
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昼間の休憩には何度か立ち寄ったことのある鷹狩山山頂の
「エコーハウスたかがり」
ですが、4人から予約で宴会ができるというので、以前から是非一度行ってみたいと思っていて、7月10日の夜、お近くのヒロ君、マーちゃん夫婦と行って来ちゃいました♡
残念ながら鷹狩山に向かう間に見ていると霊松寺山、鷹狩山、南鷹狩山の三山のうち、なぜか鷹狩山山頂だけが雲の中(;_;)
僕らが宴会をしている間中一貫して雲の中でした(;_;)
しっかし、板さんお任せ料理は地の食材を活かした素敵なお料理で、これでたったの3000円?ってくらい質量ともに豪華(写真に写っているものが全てではなく、これ以外にもお料理があるのです^^;)で、大満足♡
5000円から料理+飲み放題もあり、7人以上だと無料送迎や代行チケットをもらえたりもするそうです(要問合せ)(^^♪
同じ系列の大町市八坂支所隣の「いろり屋やさか」とともにお勧めですよ(^^)v
メッチャ満足して山岳博物館前の大町公園まで下りてくると、夜景が良いじゃん!(^^;
風がなく空気が湿っているので、宮の森自然園へ!
写真ではなかなか雰囲気が伝わりませんが、期待通りホタルが乱舞していてくれました♡
葉陰で明滅しているホタルを下から救い上げてみると、何とホタルのつがいが指の上に乗ってくれて、しばらく生殖行為をして飛び立っていきました(^o^)
いやぁ、とっても楽しい夜でしたw(^-^)w
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