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鹿肉シチュー(^^♪

今日は沢山の鹿肉を頂いたので、そのうちの約300gを使ってトマトベースのシチューを作って見ました(^^♪

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まずは食べやすい大きさに切って筋を取り除き、しおとお酒でもんで血抜き作業。
鍋にバターとオリーブオイルを入れ、ニンニクの香りが出たところで鹿肉の表面を焼き、人参、タマネギ、セロリを入れて炒め、赤ワインをドボドボと入れ、カットトマトとコンソメ、水、塩、黒コショウ、ローリエを入れて煮込みます。
最後にトマトケチャップとウスターソースで味を調えて完成です(^^♪

淡白な鹿肉の味と、新鮮なためにやや硬いながら弾力のある食感がトマトや赤ワインの酸味と程よく調和し、なかなか美味に仕上がりました(^-^)

蕗味噌作り

先日収穫したフキノトウで蕗味噌作り♡
500gのフキノトウで作ると、160g瓶11個分ほど作れます。

それでは、フキノトウ100gで作った場合の材料です。
フキノトウ100g
味噌200g(無添加信州味噌<赤>)
キビ砂糖50g
無塩バター5g
太白ごま油 大匙2

サラダ油は高温処理によるトランス脂肪酸やヒドロキシノネールナなどの危険性が指摘されているし、ごま油は不飽和脂肪酸によるコレステロールを下げたり抗酸化作用、癌のリスク低減作用が期待されるなどの効果があり、焙煎せずに抽出する太白ごま油は味も香りも少なく、加熱することによりコクが出ることもあり、今回から太白ごま油を使用してみました(^^)v

まずはフキノトウを流水で良く洗い、フードプロセッサでみじん切りにします。
それでもどうしても葉が残ったりするので、最後は「フキノトウペーストづくり」と名付けた作業を、我が家の「迷刀のこぎり丸」で行います。

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次に無塩バターと太白ごま油をフライパンに入れ、弱火で熱します。
バターが融けたらフキノトウペーストを投入し良くなじませます。
良く馴染んだらキビ砂糖を入れ、更に馴染ませます。馴染むと浸透圧で水分が出てきます。
水分が出てきたら味噌を少しずつ入れて馴染ませます。良く馴染むと光沢のある蕗味噌の完成です。
完成したら、沸騰したお湯で10分煮沸した瓶が熱いうちに瓶詰めし、蓋をしたら完成です(^^♪

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フキノトウの春の苦み、味噌の香りとバター、ごま油のコクが醸し出す春の味を楽しみましょうw(^-^)w

熱いご飯に載せても、冷奴や湯豆腐に載せても、クラッカーに薄く塗ってカナッペ風にしたり2枚で挟んでサンドウィッチ風にしても美味しいですよ♡

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ポルトガルで覚えたバカリヤウ(Bacalhau)料理に初挑戦!

バカリヤウとは干したタラのことで、イワシと並んでポルトガル人の大好物(^^♪
その食べ方はなんと365種類以上だといわれています(^^ゞ

ポルトガル滞在中も様々なバカリヤウ料理が出てきたのだけれど、僕が気に入ったのは、バカリヤウとキャベツやジャガイモなどの野菜をトマト風味のスープにしたものでした♡

その味を思い出しながら作ってみたのだけれど、大成功で、偶然いらっしゃったご常連に御試食願ったところ、大好評でした\(^o^)/

それでは作り方です。

干しタラ(今回は奮発して羅臼ひだら)
タマネギ(この時期は新タマネギが良いですね)
キャベツ
カットトマト(パック・缶どちらでも)
ガルバンゾ(ひよこ豆(缶)
コンソメ(我が家は生協の化学調味料無添加)

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干しタラの切り身4〜5枚をボールに入れ、水を変えながら2日間塩抜きします。
塩抜きした干しタラのヒレや骨を極力取り、食べやすい大きさに切ります。
鍋に干しタラと、食べやすい大きさに切った新タマネギとキャベツ、カットトマト、ひよこ豆、コンソメ、水を適量入れ、灰汁を取りながらぐつぐつと煮込みます。
適当に煮込めたら味を見て必要ならばコンソメを追加し、味が整えば完成です。
器に盛ってお好みで黒コショウを振りかけるとさらに美味♡
欲を言えば回りパリパリ、中シットリのバゲットと一緒に召し上がれば最高だと思いますよ(^^)v

なおこれ、バカリヤウに限らず豚小間でも美味しく作れました♡ベーコンでも良さそうです(^^♪

今日は蕗味噌作り

また「ポルトガル日記」はちょいお休み(^^;

今日は蕗味噌作りを行いました。
エッチャンが収穫してきたフキノトウが500gあったので、それで作ったのですが、奇しくも昨年と同じ日に作ったことになります。

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それでは、フキノトウ100gで作った場合の蕗味噌の作り方です。

フキノトウ 100g
味噌(僕は無添加信州赤味噌) 200g
砂糖(僕はキビ砂糖) 50g
無塩バター 5g
菜種油 大匙2

まずシンクに水を張り、丁寧にフキノトウの汚れを落とします。
それから我が家では「フキノトウ・ペースト」作りと呼んでいますが、徹底的にフキノトウを刻みます。フキノトウの食感を残したい方はお好みで刻んでください。
昨年まではすべて手作業で刻んでいたのだけれど、今年はフードプロセッサーを使って、最後の仕上げだけ手作業にして大幅に時間短縮してしまいました(^^;
フキノトウの灰汁でまな板が黒くなるくらいまで刻むと、とてもまろやかな食感になります。
「フキノトウ・ペースト」ができたら、隣の鍋で蕗味噌を詰める瓶の煮沸消毒を始めます。
フライパンに菜種油と無塩バターを入れ、バターが融けたら中火でフキノトウを木べらで馴染ませながら炒めます。
油が良くなじんだら弱火にして砂糖を入れてよく混ぜ、水分が出てきたら味噌を入れ、全体がしっかり馴染んだら出来上がり。
沸騰して10分煮沸し終わった瓶がまだ熱いうちに蕗味噌を詰めて完成です(^^)v

熱々のご飯や薄切りのキュウリに載っけても良いし、川魚のお腹を出して中に塗り込んで焼くと、春の香りが広がり、お酒の肴にも良いですね♡
毎年共同購入している土佐産直センターの低農薬・有機栽培・ワックス不使用のブンタン。
このブンタンの皮で、4年ぶりにマーマレードを作ってみました。

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それでは、作り方です。

ブンタンの皮と同量の砂糖。我が家は色が悪くなるけれど黍砂糖を使います。
そしてレモン汁をお好みの量。

まず皮をスライサーで薄くスライスし、鍋で10分ゆがき、ざるにあげて強めに搾り、苦みを抜くために水にさらしてもみ、水に漬けて一晩置きます。
翌朝、水気をある程度搾った(ここで搾りすぎると風味が弱くなります)皮を鍋に入れ、同量の砂糖を入れてひたひたくらいの水を入れ、半分くらいの量になるまで焦がさないように煮詰めます(今回は約3時間煮詰めました)。
煮詰まったら仕上げにレモン汁を加え、味を見て一煮立ちしたら完成です。
熱湯で10分ほど煮沸した瓶の口まで一杯に詰め、蓋をすると長持ちしますね〜♪

仄かな苦みがあって、クラッカーに乗っけたり、ロシアン・ティーにしても美味しいですね♡

今日は午後から断続的に雪が舞っています。
5月の大型連休までは、いつ雪が降ってもおかしくない高瀬の森です(^^♪

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