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余裕の意味

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        昨日に引き続き、ボランティアで司会をしました

        でも、今朝、何か胸騒ぎがしました

        直観がよく当たる私は「何かある・何か起こる」と思いました

        すると案の定・・・



        舞台監督をしている人は、市議会議員

        出たがりなのか、私のマイクを奪っては、自分に酔う司会をします

        私がしゃべっているといきなり、今回初めて別の場所で司会をしていた人が

        別のマイクで司会をしてきました

        それが何回も続きました



        司会者がいるのに、別の人がマイクを奪って司会をする

        間も入れず、しゃべり続ける

        挙句の果てに自分に酔う司会をするため、お客さんはしーん・・・

        参ってしまいました



       ?H3>司会なんて簡単だ!!



        ちょっと違います

        

        司会は大変です

        


        司会者はあくまでも「脇役・進行役」です

        主役ではありません

        そもそも、そこをはき違えてしまえば、司会者は失格です

        滑舌、時間の使い方、相手をいかに気持ちよくさせるか?・・・

        他にも細かなことが山ほどあり、気を使う職業でもあります

        


        ボランティアとはいえ、頼まれたからには全力で頑張りたいと思っていました




        舞台監督の市議会議員の方は、「俺の方が司会がうまい」と言っていたので

        マイクは渡したままにしていました

        途中、いなくなったので、私が司会をしました




        今日は最終日

        ラストの組に近づいていくにつれ、人が多く集まってきました

        市議会議員さん、他の2人の方が、マイクをずっとはなさず、しゃべり続けて

        いました

        途中、私も言葉を入れましたが、入れさせるものかと言わんばかりにしゃべり

        続けます




        結局、しゃべることができずに、これで終わるのかと思った瞬間、隙間が生まれ

        ました

        その時を見計らって・・・



    ?H3>2日間、「司会をやらせていただきました○○です。ありがとうございました」



        舞台監督も、マイクを話さなかった2人も唖然

        最後、かなり怒っていました

        怒る意味はわかりませんが・・・




        実行委員長さんや、他のボランティアの方は「すごく頑張ったね」と褒めて

        くれました

        そんな方もいる

 

        いろんな方がいらっしゃいますね





        話は変わり、紳士服の職場でも、小言を言うおばさんがすごいです

        失敗を探し、すごい剣幕で怒鳴る

        人格否定しながら怒鳴るんで、鬱になって辞めた方も何人かいらっしゃった

        そうです

        いつもイライラしていて誰かが自分より売り上げがいいとすごく怒鳴ります

        正社員に対してもです

        でも今は、みんなかしこくなっているので、小言を言うおばさんを「王様」に

        します

        でも私は知らなかったので今はターゲットです

        休憩中、Facebookを見ていたら指摘され、怒鳴られました

        携帯を見ているなんて・・・と言う理由です

        休憩中でもダメらしいです

        おにぎりを作ってお昼食べていると、それに対しても指摘され怒鳴られました

        みんな弁当や、パンなどを食べている

        おにぎりを食べるなんて・・・




        結局、何をしていてもイライラの対象です

 

        飽きれてしまいました・・・





        明日は、小言を言うおばさんと一緒の時間の勤務となります

        副店長があえてシフトを組みました

        喜んで楽しんでいたのです・・・





        みんなストレスをためているんですね

 



        余裕を持つことがどれだけメリットがあるのか、勉強になった気がします





        あっ

        今日、出演者の方々から嬉しいお言葉をたくさんいただきました

        司会はやっぱり楽しかったです!!




        また来年も声を掛けていただけたら頑張りたいと思います



        




        

MCボランティア

           年に1度、私は「司会」をすることができます

           ボランティアですが・・・




           まだ、私が司会事務所にいた時にオファーがきました

           「野外でミュージックフェスティバルがある」

           「司会をお願いできないか?ボランティアですが・・・」

           ほとんどの司会者がボランティアだったが参加した

           でも、お金が絡まないからみんな辞めていき、結局私だけ残った




           司会を辞めてもオファーがあるたびに参加していた

           そして今回で6回目

           今回は、2日間ともメインMC

           
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           そして一番規模の大きい場所でのメインMC



 
           1人では大変だと言うことでサブで司会をしてくれる方が2人交代で

           来てくれた

           今回も本当に楽しかった

           
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           盛り上がりました





           明日も1日通しでMCしてきます

           楽しんできます!!
              
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           4月8日、1ヶ月早いですが、リポートの仕事が入りました

           今回はちょっと遠い場所

           プロデューサー運転の車で現地に向かいました


         
           今回の取材は山奥

           もう使われないトンネルを利用してワインセラーとして使用していると言う

           取材でした



           
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           ここが入り口のドア

           このドア立派でしょ?

           ちょっと有名な方がデザインして作ってくれたのだそうです

           ちょっと反射してしまっているけどステンドグラスが埋め込まれていて

           ボジョレヌーボの解禁日(19日)に太陽の光がステンドグラスを通して

           トンネル内のある場所に光が差すと言う仕組みになっているのだそうです

           ちゃんと計算されて作られているというのが面白かったです





           さてさて・・・

           山の天気は変わりやすいもの

           雲行きが怪しくなってきたので早く終わらせなきゃいけないのにヘマばかり

           ( ̄ー ̄; ヒヤリ

           焦ってしまったら頭の中の原稿がすっ飛んだ!!!

           (。□。;)逆さガビーン!!




           帰りの車の中では、プロデューサーにこっぴどく怒られました

           (T_T)




           そして・・・

           私のリポーターに対する仕事ぶりが本物じゃないと言われてしまいました

           見ていないようでいろんな人が見ていて、いろいろ私のことを言って

           いるらしく・・・

           「別に言わせておけばいいですよ」

           そうプロデューサーに言うと「甘い」とまた怒鳴られる・・・

           (T_T)



        
           「あんたは何にもわかってない!!!」

           「たしかに言わせておけばいいけど、せっかくのチャンスを無駄にしてる」

           「もしかしたらあなたを見て声をかけてくれる人が現れるかも知れない」

           「いつどんな形でいい仕事がめぐってくるかわからない」

           「だからいつでも全力投球しなきゃダメなの!!!」

           「アパレルもいいけど、リポーターの仕事にも前向きになってほしいよ」

                                                                                        




           かなり凹みました

           自分なりには頑張っているつもりですが、結局のところ”つもり”で終わって

           いる・・・





 
           リポーターの仕事もそうですが・・・

           今、やろうとしているアパレルの仕事(起業)もそう

           前に進まないし、ビジネスパートナーもいない


           もう・・・どうすりゃいいんだ・・・





           ストレス発散でなのか・・・服買いまくってる・・・自分いるし・・・

           (T_T)





           どうやって進んでいいのかわからない

           あれこれ考えてしまう・・・





           でもやるしかないんだけど。





 
           今日、仕事している時に本気で考えてた「起業への道」

           さあ・・・どうしよう・・・か・・・

原点は?

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          10日、リポーターの仕事をやってきました

          今回の取材は、あるNPO法人の取材でした



          今の私を成長させるような・・・なんて言うか・・・



          環境問題に取り組んでいる団体でした

          「エコ」「エコ」と多くの人間が叫んでいますが、一向に進まない「エコ」

          環境が破壊されては生活できない人間の弱さ

          「原点」とは何か?

          いろいろと考えさせられました



          多くの学者や教授は、環境問題を考え、どうすれば、豊かな暮らしができるのか?

          地球温暖化など、多くのことを調べ発表します

          素晴らしい研究では、素晴らしい「賞」をもらいます

 

 
          でも、進まない「エコ」

          地球はどんどん破壊されます

          絶滅していく草花や動物たち・・・




          NPO法人の理事長が言っていました



          絶滅危惧種の花を見つけたとき、行政やお偉いさん、学者、教授などに

          いろいろと相談

          「保護」してくれるようお願いしましたが・・・

          見事に撃沈



          絶滅危惧種などを保護するにはお金もかかるし、手間もかかる

          そんな手間を誰がすると言うのか?

          絶滅したらしたで「残念だったね」

          それで終わり

          何の管理も手入れもしない

          誰がするのか?・・・




         ?H3>「原点」とはなんだろう・・・





          不思議な感覚でした。
          今日は、3ヶ月に1度のリポーターの日

          私は完全にローカルテレビのリポーターやってます

          ブライダルMCからはじめた司会の道

          相変わらずテレビカメラの前では、どう視聴者に伝えていいのかわからず

          悪戦苦闘・・・

 

          そして・・・今日も・・・

          (;^_^A アセアセ・・・




          今日の取材先は、古い家屋を町起こしの一環として使用し、頑張る人達を
          
          リポートすると言うもの

          明治38年(1905年)に建てられた家屋

          当時、この家は、芸者置屋として使っていたそうです

          
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          家の中には、たくさんの骨董品?が展示してありました

          そしてギシギシと音を立てる床

          隙間風がどこからか吹いています




          B級グルメと同じく、町おこしをどのようにしていけばいいのか?

          盛り上げるには?

          市民と行政が一体となって考え、行動していきます

 

          いろんなイベントがこの家屋で開催される中、興味深いことが。

          それは、寺子屋

          大学生がボランティアで、小学生の勉強を見る

          教える

          社会的なことも縦の社会も教える。

          最近の子供たちは、GAMEなど1人遊びが多く、縦の繋がりも乏しい

          昔の家屋を使い、隙間風吹く家の中で勉強をする

          子供たちにとっては、ある意味新鮮で、昔の方々の様子、暮らしぶりも肌で

          感じられるとあって、人気があると言います。



          
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          私も隙間風が吹く中での取材(リポート)

          ちょっと寒さを感じたけど、昔の方はこれが当たり前

          今は、何でもある

          どんどんいい物が開発される

          暮らしが楽になる



          でも取材をしていて思った



          今の状況を楽しむのもいいが、昔のよさも忘れてはならないんじゃないかって。

          アナログからデジタルへ

          時代の流れは加速する

          走る時代の流れ

          でも追いつかない人間の心

          その間で苦しむ人も多い




          「昔」から学ぶことはいっぱいある


          だから、もう1度、改めて学んでみる・・・

 

          後世に残したいモノ

          見つけることができるだろうか・・・?




          だんだん、カメラの前で緊張することが少なくなった

          新聞を声を出して読む

          ラジオを聴く

          テレビのアナウンサーのマネをしてみる・・・

          たくさん勉強した結果が最近になってようやく出てきた

          でもまだまだ未熟

          ブライダルとは違い、残る私のリポート・・・

          まだ自信を持てない

          私のリポートは、多くの人間がダメ出しするだろう

          まだ完璧じゃないし、、、

          これじゃダメなんだけど。。。

          もうちょっと勉強しながら頑張ってみたい

          

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