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行政書士の問題3。

中央大学真法会編 新司法試験短答式公法系問題集から引用します。

新司法試験、平成20年度第17問を例にしますと、

司法権に関する次の各記述について、正しいか、誤っているか、答えなさい
 
司法権独立の原則の一内容として、司法権が立法権及び行政権から独立して自主的に活動することがあるが、これを担保するものとして、例えば、憲法第77条の最高裁判所の規則制定権や、憲法第80条の最高裁判所による下級裁判所裁判官の指名権が定められている。
 
 
正しいです。

司法権の独立を担保するものとして、裁判官の身分保障のほか、最高裁判所の規則制定権、最高裁判所による下級裁判所裁判官の指名権がある。これらは、司法府内部の自主性を確保する諸制度であり、この意味で独立の強化に使える。
 
したがって、本肢は正しい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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