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行政書士の問題。

解答の解説は、伊藤塾編 司法書士過去問 民法から引用します。

実際に例に出しますと、平成20年度第13問の問題ですが、

不動産質権と抵当権に関する次の記述のうち、正しいか、誤っているか、答えなさい。

不動産質権は、抵当権と異なり、債務者以外の者は、その設定をする事ができない。
 
誤りです。

不動産質権は、債務者以外の第三者(物上保証人)が設定することができる。抵当権も同様である。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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