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先ごろ発売された学研の「大人の科学」の付録に、自分で組み立てるアナログシンセサイザー「SX-150」がついていて、夏休みの宿題よろしく作ってみた。 基盤やスピーカーなどをケースにねじ止めする簡単なもので、少しだけ手作り感が味わえるというもの。 最低限の機能を詰め込んだ代物で、シンセサイザーの簡単な原理が勉強できるようになっている。 最近、DTMを始めて、ソフトのシンセサイザーをいじっているので、少しは役に立つかなと思って作ってみた。 鍵盤はなく、付属の金属の棒でリボンの部分をなぞって音をだす仕組みだ。 左から右へとスライドすると、音も高くなっていく。 音階やメロディーなどは正確には出せないが、慣れれば勘で、少しはメロディーらしき音も出せる。 スイッチをいじって、猫の鳴き声や自動車の通行音なども出せたりする。 アウトプット端子があり、スピーカーにつないだり、イヤホンで聞いたりできる。 しばし、いい大人が夢中になってしまった。
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