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			<title>ならまち（奈良町）・奈良公園・鹿男？</title>
			<description>奈良が好きで奈良町の近くに移り住みました。心癒される奈良と、時々音楽について話してみましょうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shikaonoko</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ならまち（奈良町）・奈良公園・鹿男？</title>
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			<description>奈良が好きで奈良町の近くに移り住みました。心癒される奈良と、時々音楽について話してみましょうか。</description>
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			<title>「鹿男あをによし」再放送</title>
			<description>2008年3月20日に放送が終了した「鹿男あをによし」が、2012年10月1日より、&lt;br /&gt;
BSフジで再放送中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月曜日から金曜日の毎日、午前８時30分から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりに、今は亡きリチャードなどの鹿男メンバーに会えます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shikaonoko/37574970.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 11:32:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>ちょっと奈良公園</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ad-69/shikaonoko/folder/573472/44/32905144/img_0?1349576352&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_320_180&quot;&gt;&lt;/p&gt;久々に仕事を休んで散歩にいく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ雨は降っていないが、湿度が高く爽快とは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
馴染みの木と話をしていると、鹿せんべいも持っていないのに、若い鹿が、そおっと私の背後に来てこちらを見上げている。&lt;br /&gt;
「どうしたの？」などと話しかけたりしながらしばらく一緒に佇む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、記念に携帯で一枚、パチッ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shikaonoko/32905144.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 07:56:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Simon &amp; Garfunkel The 2009 concert tour</title>
			<description>母が再入院し、２４時間の付き添いを、身内でこなしている。&lt;br /&gt;
ブログの更新など、とてもできる状態ではないが、今回、３泊４日の付き添いを終えた翌日、交代してもらい、どうしても行きたかった７月１３日（月曜日）の「サイモン＆ガーファンクル」の京セラドームのコンサートに参加したので、そのことだけアップしておこうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若き日に、とても影響を受けた二人を、最後のツアーと言われている今回、この目で、耳で感じておきたかった。心身とも疲れていたが、無理しても行ってよかったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きら星のように、次から次と演奏されるＳ＆Ｇの名曲に魅了され、あの頃の自分を取り巻いていた「時代の雰囲気」を何となく感じながらも、自分の置かれている現状にまで想いをいたした。&lt;br /&gt;
会場は満杯で、当然ながら年配者が多い。「フラワームーブメント」時代の衣装を着ている人もいる。少し、他のコンサートとは違う雰囲気も…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｓ＆Ｇの歳を考えると、果たして声が出るんだろうかと心配したが、往年の張りのある美しいコーラスは望むべくもないが、結構、よく声も出ていて驚いた。&lt;br /&gt;
キーを下げているのだろうと思うが、まだまだ充分、歌える。&lt;br /&gt;
アートがＭＣで大阪弁を使ったりして楽しませてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポールのギターも少々のミスタッチはあるにしても、とても正確で美しい音を奏でていた。&lt;br /&gt;
ポールのスリーフィンガーのギターだけを伴奏に、アートが歌い、更にポールが歌うというようなシンプルなスタイルが一番音楽として美しく、微笑ましく感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、バックバンドも非常に達者で、安心して聴ける質の高いのもだった。&lt;br /&gt;
そのマルチプレイぶりは笑ってしまうほどだ。とにかく、一人でギターはもちろん、チェロ、ケーナ、さてはテルミンまでやってしまう。&lt;br /&gt;
バンドメンバーは、ほとんどが結構な年齢で、出てくる音にも味があり、Ｓ＆Ｇのプレイを見事にフォローしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の席はアリーナの、前から３４列めの真ん中よりちょっとずれた席だったので、つい二人を映し出す大画面のモニターの方に目がいってしまうが、小さくてもできるだけナマの二人を見るようにしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アートのあの白っぽいシャツに細いネクタイというスタイルは、写真でよく見るもので、これにあのベストを着ていれば、写真そのままというところだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
客の反応もよく、そのアンコールに応えて、織り込み済みなのだろうが結構長い時間演奏してくれた。アリーナは総立ちの状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詩はあの時代の現実が塗りこめられているから、現在にそのままあてはめられないが、ただ懐かしいということだけではなく、むしろ今聴く音楽としても、繊細で完成された美しさを持った素晴らしい曲たちだと、あらためて感じた。&lt;br /&gt;
二人とも鳴り止まない拍手に笑顔で応えていた。客にも二人にとっても、とても幸せな時間だったのではないかと思う。&lt;br /&gt;
それぞれの曲のことを書くと、もうきりがないので、やめておくことにする。&lt;br /&gt;
そうだ！　もうずいぶん前にＳ＆ＧのＣＤボックスを買った。もう一度ゆっくり聴いてみよう。時間があればだが…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shikaonoko/28933529.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 21:35:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>太田和彦氏と明治屋</title>
			<description>阿倍野明治屋のことは過去二回書いた。&lt;br /&gt;
今日は親の介護を兄弟にまかせられたので、久々に行ってみる。&lt;br /&gt;
夜はうるさい客もいて好きではないが、とにかくおいしくお酒をいただく。&lt;br /&gt;
今日も隣の年配のカップルの女性が大声で騒ぎたてて、うるさくてしょうがない。&lt;br /&gt;
「あまから手帳」を見てきたという。有名になるのは結構だが、こんな客が増えるのは迷惑な話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店の人が言うには、一昨日、太田和彦氏が店にきたという。&lt;br /&gt;
太田和彦氏と言えば、「明治屋」を自著で日本三大居酒屋の一つにした人である。&lt;br /&gt;
明治屋が繁盛しているのは彼のお陰であるが、果たして店の為にはどうだったのか、&lt;br /&gt;
彼の著書以前からの常連としては、疑問に思うところである。&lt;br /&gt;
こういう店は、その日の稼ぎで、疲れを癒やすために、ささやかにいっぱい呑む店である。&lt;br /&gt;
確かに大阪においても貴重な良い店ではあるが、居酒屋の「聖地」にされて、おじさんとしては、困ったものだと思う。&lt;br /&gt;
この点、一度太田氏と飲みながら話してみたいものである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shikaonoko/27484954.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 May 2009 20:32:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>薄暮の飛火野の藤</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;母が入院して、しばらく夜の介護がいらないので、仕事帰りに一杯呑んで外へ出るとまだ明るい。そうだ、飛火野に行ってみよう！　とまあ、ぐだぐだと決めて、行くことにする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今年は桜をちゃんと見に来ることができなかったので、久々の飛火野。いつ来ても素敵なところだ。&lt;br /&gt;
連休前の平日で、人は少ないのに、浅茅ヶ原で若いアベックに３組もすれ違う。&lt;br /&gt;
飛火野でも座っているアベックが一組、ベタベタ。おじさんは邪魔でしょうが、こちらもアベックは邪魔なんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;藤の花がきれいに咲いている。&lt;br /&gt;
更に小川を渡りいつもの奥の方に入ってみる。誰もいない静かな夕方。ふ～、落ち着く。&lt;br /&gt;
カメラを持っていってなかったので携帯のカメラで何枚か撮ってみる。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ad-69/shikaonoko/folder/573472/17/26517317/img_0?1276654791&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_557_314&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ad-69/shikaonoko/folder/573472/17/26517317/img_1?1276654791&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_557_314&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ad-69/shikaonoko/folder/573472/17/26517317/img_2?1276654791&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_557_314&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で、また「鹿男の木」まで戻るとあのアベックがこちらとは逆に奥の方に行こうとしている。おいおい、今からどこへ行くねん。もう暗くなるぞ！　まあ、勝手にしなはれ。とこちらは帰ることにする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;と見上げると、「鹿男の木」の上に月が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ad-69/shikaonoko/folder/573472/17/26517317/img_3?1276654791&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_557_314&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
さあ、帰って風呂に入ってゆっくりしよう。あ、ちょうど市内循環バスが来た！&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shikaonoko/26517317.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 21:17:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>追悼・松本光司さん（阿倍野「明治屋」三代目主人）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昭和１３年創業の老舗居酒屋、阿倍野「明治屋」の三代目主人だった　松本光司さん　は昨年2008年４月１３日にお亡くなりになった。&lt;br /&gt;
実は、そのことを知ったのは今年２月の初めになってからだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私はちょうどその当時、昨年９月に逝った父の介護で、月に一度も明治屋には行けない状態だった。&lt;br /&gt;
更に、もう３０年も通っている店だが、静かに飲むのが好きなので店の方とは挨拶程度で、あまりしゃべることもなく、気づくのが遅れたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;５年ほど前から、仕事をやめたり再就職をしたりで、私が店に行く時間が早くなったので、あまりお会いすることもなくなっていたが、たまに店の奥で中の仕事をなさっているのが見えていた。少しお疲れなのかなという感じはあったが、まだ逝かれるとは思ってもいなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨年初めに創業７０周年を迎え、私もブログにそのことを書いたが、それをアップする直前にお亡くなりになっていたことになる。本当に突然だったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;享年６４歳で、まだまだお若かった。&lt;br /&gt;
三代目はお酒は飲まれなかったとのこと。優しい目で、いつも穏やかな物腰だったが、決して客に媚びることはなく、騒いでいる客がいると、他の客に迷惑なので静かにしてくれるようにと、穏やかではあるが少し強い調子で注意しておられた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私が来ているのを見つけると、近くまで来られて頭を下げられるので、こちらも丁寧にお辞儀を返すというのがいつものやり取りだった。&lt;br /&gt;
ごくたまに世間話をすることもあったが、こちらの了見をわかっていらっしゃるので、いい意味で放っておいてくださった。&lt;br /&gt;
ただ、そろそろ注文だという頃合には、ちゃんとこちらに気を配っていて「お酒！」なんて言わなくとも徳利を少し持ち上げるだけで、ちょうどよい燗酒を出してくださった。プロだなあと思っていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;うまく言えないが、この３０年、明治屋でゆっくりと飲みながら考え事をしたり、ボーっとしたりする時に、三代目がカウンターの中にいると何となく安心できたものだ。&lt;br /&gt;
精神的に辛い時期も何度かあったが、その都度、この店で気持ちの整理ができた。&lt;br /&gt;
そういう意味では、三代目には本当にお世話になったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨年の初めだったか、ＮＨＫ大阪ローカルの夕方のニュース番組で、再開発で消え行く阿倍野の特集をした際に、「明治屋」にもカメラが入り、客の様子などが収録された。実は取材の当日、私もそんなことは知らず、店に行ったのだが、ほぼ撮影は終了していた。しかし、カメラはまだ据え付けられていた。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ad-69/shikaonoko/folder/494593/80/25942380/img_0?1310517696&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_555_370&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
この番組で、三代目もインタビューに答えて、できるならこの場所でこのまま店を続けたいというようなことをおっしゃっていた。お客さんあっての店だとも…&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;立ち退きがいよいよ現実の問題となってきた時期に、亡くなられたのも、何となく「店とともに」という感じがして、三代目らしい逝かれ方だったのかもしれない。&lt;br /&gt;
そのことを知った店からの帰り、ほとんど更地になった阿倍野筋の西側を眺めながら、ショックで何ともいえない気分になった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ご命日の今日、仕事を昼から休み、一番に「明治屋」へ行ってみた。&lt;br /&gt;
他に客もいなかったので、三代目の娘さんと、三代目の思い出話をしてきた。もちろん飲みながらだが。&lt;br /&gt;
癌で亡くなられたそうだ。周りの方々もそんなことになるとは思ってもおられなかったらしい。本当に惜しいことだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私にとって、三代目のいる「明治屋」は心のよりどころだった。三代目が亡くなられ、早くて後一年半くらいで「明治屋」は立ち退きになる。&lt;br /&gt;
まあ、それまでは頻繁には行けないが、せっせと休みを取りながら、昼酒を飲みに行きたいと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私にとって素晴らしい場所を提供してくださった阿倍野「明治屋」三代目主人・松本光司さんに感謝の気持ちを捧げるとともに、ここにあらためて哀悼の意を表します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shikaonoko/25942380.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 23:42:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>４月１日の飛火野</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ad-69/shikaonoko/folder/573472/15/25474115/img_0?1238584854&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
用事があったので仕事を休む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
用事に出るまで少し時間があったので、奈良公園へ寄ってみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桜はまだ少し早いが、何本かは花を咲かせている。人が少なく、静かだ。&lt;br /&gt;
たった一頭、黙々と草をはんでいる若い鹿が…&lt;br /&gt;
周りには他の鹿が、まったくいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若いのに群れないのは感心なり。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shikaonoko/25474115.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 20:20:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>三条通りの鹿</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ad-69/shikaonoko/folder/573472/42/24431942/img_0?1236305438&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
早朝の雨の中、駅に向かう途中、三条通りで４頭の鹿に遭遇した。&lt;br /&gt;
食べ物をあさりにでも来たのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この辺では別に珍しいことではないが、特に最近、街中で鹿を見ることが多いように思う。&lt;br /&gt;
観光客が増えてきて、何かが変化してきているような気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鹿は環境に敏感に反応する。&lt;br /&gt;
我々人間のあり方をうつしている。&lt;br /&gt;
儲けに走って観光客を増やすばかりが奈良の発展ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市がJR奈良駅前のホテル誘致を断念した。市の先見性の無さにも呆れるが、今回はその方が良かった。&lt;br /&gt;
今の奈良に何が必要か、市長はこの鹿を見て、よ～く考えるがいい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shikaonoko/24431942.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 11:10:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>空海とすれ違う場所</title>
			<description>奈良町近くに移り住んでから後に知ったことだが、住まいの近くに、昔「佐伯院」があったらしい。&lt;br /&gt;
奈良が好きだが、歴史には疎いほうなので、まったく知らなかった。いやはや驚くことが色々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「佐伯院」は朝廷に近かった佐伯氏の氏寺だが、今は跡形もなく、正確な場所はわからないが、五条六房だというから、この辺であることは確かなようだ。&lt;br /&gt;
この辺にあったということは、司馬遼太郎さんの『空海の風景』を読んで知った次第で、いやもうお恥ずかしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空海は讃岐・佐伯氏の出身で、俗名は「真魚」（「まお」又は「まいお」）だが、中央の佐伯氏とはまったく別系統の佐伯氏で、母方伯父の世話で、衰えかけていた奈良に上り、「佐伯院」で勉強をしていた。後々、奈良に来たときの宿舎にもしていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若き日の「真魚」君は北の東大寺、南の大安寺にも出入りして精力的に勉強をしていたようだ。昔の大安寺には、巨大な東西の七重の塔がそびえていたらしいが、「真魚」君の時代はどうだったのだろうか。&lt;br /&gt;
「佐伯院」のすぐ近くには元興寺もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうもこの「真魚」君は人並みの出世ということを、あまり考えていなかったようだ。&lt;br /&gt;
天才というのは、ちまちませず、もっと大きなものを見ているものなのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて空海は遣唐使船で唐に渡り、密教を修めて、「真言宗」を起こすわけだが、このとき一緒に渡った橘逸勢（たちばなのはやなり）は空海、嵯峨天皇とともに三筆の一人。&lt;br /&gt;
後年、政争に巻き込まれて拷問を受けたうえ、護送中に病死するという悲惨な運命をたどる。&lt;br /&gt;
彼のほか、政争や陰謀により命を落とした他の幾柱かを祀っているのが、奈良町にある「御霊神社」。ずっと後に、彼らの怨念を鎮めるために建てられた。&lt;br /&gt;
ここは、元興寺の敷地であったところの、もっとも南の端に建てられている。散歩などでしょっちゅう通るが、今や縁結びの神社とか。神前結婚をあげた二人が、晴れやかに出てくるのを目撃したこともある。成り立ちからすると、縁結びというのも不思議な気もする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空海は後に東大寺の別当に就任し、華厳経の寺に真言宗の影響をもたらす。いまだに東大寺で朝夕に真言の経が読まれている。そういえば、今行われている「お水取り」にも、密教の影響が…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近くのスーパーで買い物をして袋をぶら下げ帰る途中に、ふっと時空を超えて空海とすれ違うような妄想にとらわれるときがある。&lt;br /&gt;
空海はこの辺をどのように歩き、何を考えていたのだろう。&lt;br /&gt;
本当に奈良は面白い。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shikaonoko/24244148.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 17:08:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>飛火野散歩</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先週は人が多かったので、行かなかった飛火野へ行ってみる。&lt;br /&gt;
途中の浅茅ヶ原の梅は先週より開花が進んで、満開に近い木も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ad-69/shikaonoko/folder/573472/50/23678450/img_0?1235663984&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_276_207 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ad-69/shikaonoko/folder/573472/50/23678450/img_1?1235663984&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_276_207 clearFix alignRight&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;飛火野では「鹿寄せ」までにはまだ時間があるので、人の集まりもこれからというところ。&lt;br /&gt;
この間の雨で水溜りもできている。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ad-69/shikaonoko/folder/573472/50/23678450/img_2?1235663984&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_557_418&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
小川を２本渡って奥に行ってみるが、雨で少し増水していて、いつもより渡るのに苦労する。どっこいしょっと。&lt;br /&gt;
天気もよく、立春が過ぎて暖かく、日光が小川にきらきらと反射してきれいだ。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ad-69/shikaonoko/folder/573472/50/23678450/img_3?1235663984&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_557_418&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
奥に進むと鳥の声しか聞こえなくなり、本当に静かで落ち着く。いつもの小さな池も、そこになくてはならないもののように佇んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ad-69/shikaonoko/folder/573472/50/23678450/img_4?1235663984&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_557_418&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
更に暗い森へ入っていくと、少しはなれた坂の上を、時間など忘れたように何頭かの鹿が、ゆ～っくりと上っていく。こちらには気づいていない。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ad-69/shikaonoko/folder/573472/50/23678450/img_5?1235663984&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_557_418&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
驚かさないように、立ち止まって見送る。それから物音をたてないように、ゆっくりと引き返し、森を出て、もと来た道を帰ることにする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;子どもたちが奥への入り口で遊んでいる。ゴミなど捨てず、自然を大切にして、のびのび自然と触れ合ってほしいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「鹿寄せ」の時間が近づいてきて人が増えてきた。&lt;br /&gt;
帰る途中、ものすごい人数の何組かの団体とすれ違う。皆さんリュックやナップザックを背に、ハイキングや軽登山という格好だ。&lt;br /&gt;
今度来るときは、一人かせいぜい２～３人の小集団で、普通の格好で楽しんでみてくださいな。印象がまったく違うと思いますからね。なんてお節介なことを思いながら帰路につく。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shikaonoko/23678450.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 16:45:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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