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6月13日の午後、教会で古楽器によるバロック音楽コンサートがありました。 フラウト・トラヴェルソというフルートの前身の楽器と ヴァージナル、これはチェンバロの前身でしょうか、 とても奥床しいコンサートでした。 演奏はデュオ・リュタン。ご夫妻での演奏です。 お二人とも桐朋音楽大学卒。 プログラムは、バード、スヴェーリンク、コレルリ、ヴィヴァルディ、バッハ、ヘンデルといった バロック音楽も巨匠たちの曲でした。 フラウト・トラヴェルソの音は、柔らかく癒されます。 フルートは金管楽器で、どちらかというと硬い音ですが、 フラウト・トラヴェルソは象牙だそうです。 (300年前の楽器なので、象牙製といっても目くじらを立てることではないと思います) やさしく、肌になじむ感覚です。 ヴァージナルは、フェルメールの絵によく出てくる題材です。 持ち運んでの演奏でした。 きれいで優雅な演奏者でした。 演奏者 聴衆 特別プログラムで、男児との即興演奏 見学 |

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久しぶりに来て見ました。
相変わらずがんばっていますね。
休息のときも持ってくださいね!
2010/11/1(月) 午後 8:51
どうもありがとうございます。
kureniさんもゆっくりお休みください!
2010/11/11(木) 午後 7:00 [ 志木教会 ]