|
8月15日の週報コラム 礼拝について 霊と真理をもって神を礼拝する 2010年度の教育部の信徒講座のテーマは、「礼拝について」でした。 わたしたちが聖日ごとに集い捧げる礼拝とは何か? そもそも 「礼拝」とは、何か? どういう意味があるのか? これは大切な問いであります。 7月25日礼拝後にこの「礼拝について」のテーマで、レジュメを準備して発題講演をしました。 おおかたのことは、ご理解いただけたことと思います。 しかし、半数ちかい方々は、「ちょっと分からない・・・」 「難しかった・・・」と思われたのではないかと考えます。 この手の問題、質問は、教会にとって大切ですし、わたしたちの信仰生活にとっても大切なことです。 こどもが言葉を覚えるときは、親に何度も問いかけ、 聞き返し、諳んじて、自分のものとするように、神の言葉、 信仰の内容に関する用語は何度も繰り返して覚えていくことが信仰生活、 教会生活をより豊かにしていきます。 まさに、神の言葉、信仰が肉となり血となっていくのです。 「礼拝について」は、10月24日礼拝後にパート2として、学びの時があります。
わたしたちが捧げる礼拝についてより深く理解し、より強く意識して礼拝行為を行う。 いつも、主なる神の御臨在を覚え、生ける神への感謝と賛美を献げる礼拝をし、 み言葉への応答、信仰告白をもって神の御旨にかなう生活を行う。 教会員全体が神の民としての意思をもって地の塩、世の光として、世に派遣される。 神はわたしたちを愛し、祝福されています。 |
全体表示
[ リスト ]



