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3月20日、2010年度が終わろうとする聖日礼拝において 洗礼式と入会式がありました。 受洗者は、昨年4月頃に東京から志木に転居された年配の婦人です。 2010年度、七名の受洗者が与えられ、感謝です。 洗礼は滴礼で行われます。 洗礼の方法は三通りあるようですが、基本的に礼拝の中で行われること。 洗礼の仕方よりも、信仰告白に重点を行うように心がけています。 浸礼(頭まで水に浸かること)でしか洗礼を認めない教派もありますが、 問題は、新しく生まれ変わること(新生) 聖霊によって信仰生活を活き活きと生きること(聖霊に満たされ続ける、聖霊充満) 主イエス・キリストの再臨を待ち望む潔められた信仰の態度と生活(再臨) 神の国の祝福、永遠のいのちにあずかっているという希望といやし(神癒) これらの信仰を持ち続けることです。 教会につながっていることが大切です。 洗礼を受ける人にそのように教えています。 入会者は、山形のルーテル同胞教団からの転入会です。 ご主人は、昨年5月に病床洗礼を受けられました。 大地震、大津波、原発の事故、連日の報道の中、世は慌しく動いていますが、 その中で受洗者、入会者が与えられ、神の救いのみ業が進められていることを喜び、 感謝したいと思います。 いまの時代こそ、生きる意味を探り、神の道をたずねる方が起こされるように 教会は祈り、福音を宣べ伝える使命を全うしていくことが大切だと思います。 昨日の礼拝後は、教会総会。 洗礼式に臨む 入会式 |
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