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Missa pro Defunctis ((Requiem) 昨日に続いて、モラーレスのミサ曲 透明感を持ったミサ曲 プロテスタントでは、死者のためのミサも祈りはない。 主イエスご自身は、「死者は、その葬りは死者に任せておけばよい」と かなり辛らつに言われている。 原文は、ギリシャ語 ο δε ιησους λεγει αυτω ακολουθει μοι και αφες τους νεκρους θαψαι
τους εαυτων νεκρους
私訳「そこでイエスはその人に謂われた。 汝、われに従え。死人は死人に埋葬を任せよ」 新共同訳 イエスは言われた。「わたしに従いなさい。死んでいる者たちに、自分たちの 死者を葬らせなさい」 新改訳 ところが、イエスは彼に言われた。「わたしについて来なさい。 死人たちに彼らの中の死人たちを葬らせなさい。」 教会が誕生し、ある程度安定すると 信者も増えてくる。神の国の切迫感はなくなった。 再臨を待ち望みつつ、自分たちの生活を優先するようになる。 そのような中で、死者がでると、遺族感情、喪失感を持つ信者もいる。 「悲しめる者は幸いなり 彼らは慰められるだろう」との約束も、すぐには起こらない。 時間が解決を与えるだろう。 愛するものを亡くした時の嘆きはやはり深い。 主イエスもその悲しみを知っておられた。ラザロ 死と復活 死者とその甦り これは教会の大きなテーマだ。 プロテスタント教会も、11月第一週の聖日には召天者追悼の礼拝を行う。 |
ルネッサンス音楽
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[クリストバル・モラーレス(Cristóbal de Morales, 1500年頃 セビリャ〜1553年10月7日 マルチェーナMarchena)はルネサンスの作曲家。 ビクトリア以前のスペインの作曲家では、最も影響力があった。(ウィキペディアから) 究極的ないやしの音楽です。 美と敬虔と優雅さと柔らかさに満ちている。 |
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イギリスルネッサンス音楽を聴いてきた僕だが、 この曲は最高の音楽と思っている。 演奏は、タリススコラーズが感動的だ。 綺羅星のように輩出してきたイギリスルネッサンス音楽。 タリス、バード、そしてシェパード。 Verbum caro factum est 言は人となって
ヨハネ一章の有名な聖書の言葉 |
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