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調査委員長の石井氏もオボちゃんと同じだね♪
指弾された小保方氏と同じことをしていた! 理研・石井調査委員長が「画像切り貼り」で辞任J-CASTニュース 4月25日(金)15時33分配信
STAP細胞に関する論文に改ざんやねつ造があったと結論付けた理化学研究所の調査委員会で委員長を務めている石井俊輔・理研上席研究員が、委員長と委員を辞任することになった。2014年4月25日、理研が発表した。その理由は、石井氏が責任著者になっていた論文に対して、ネット上で画像の切り貼りが指摘されたためだ。 指摘された部分については、すでに訂正の手続きを行っているという。だが、石井氏は、小保方氏の「真正な画像データが存在している」という主張を「不正の認定は『論文投稿時にどういう行為が行われたか』なので、それは関係ない」と一蹴した経緯があり、非常に苦しい立場に追い込まれたともいえる。 ■レーンの順番を文章の順番と同じになるように入れ替える 問題が指摘されているのは、07年8月にネイチャーの姉妹誌「オンコジーン」電子版に掲載された、乳がんに関するたんぱく質について扱った論文。8人いる共著者のうち、石井氏ら2人が責任著者になっている。石井氏は分子遺伝学が専門。 石井氏が14年4月24日に自らの研究室のウェブサイトで公表した5ページにわたるPDFの文書によると、画像(レーン)の順番を、論文の文章の順番と同じになるように入れ替えていたという。文書では「入れ替え」の理由や方法については説明されていないが、ネット上では切り貼りがされたとの指摘が相次いでいた。 PDFの文書には実験ノートのコピーや、修正後の図表もついている。石井氏はこれらをオンコジーン誌の編集者に送り、すでに訂正を行う許可を得たと説明している。 訂正文では、 「これらの(図表の)変更は、我々の研究の結果や結論のいずれにも影響はない。この間違いによる混乱をお詫びする」 とある。 「皆様に疑念を抱かせてしまった」と陳謝
米国生化学分子生物学会が発行する別の学術誌に掲載された論文についても同様の指摘が出ている。だが、この論文については、
「問題はないと考えています。オリジナルデータはすべて保存していますので、何時でも開示できます」 と反論したものの、石井氏は文書の中で 「皆様に疑念を抱かせてしまったこと、またこれにより色々なご迷惑をおかけした事を深くお詫び申し上げます」 と陳謝した。 石井氏は4月1日に開かれた調査報告書の発表会見で、小保方氏による切り貼りを「改ざん」、画像の差し替えを「ねつ造」だと断じ、「研究不正」だとして厳しく批判した経緯がある。 特に、「真正な画像データが存在していることは中間報告書でも認められています」という小保方氏の反論については、「これは非常に話が簡単でして…」と、わざわざ前置きしたうえで、 「差し替え用の真正と思われる画像があるということと、論文投稿時に、非常に不確実なデータを、意図的にあるいは非意図的に使ったということは全く別問題。不正の認定は後者の『論文投稿時にどういう行為が行われたか』なので、それは関係ない」 と一蹴していた。 石井氏の論文についても理研が調査始める
これに近いことが、自らが関わった論文でも起こったことで、石井氏は自らが調査委員会の任には堪えないと判断したようだ。石井氏は委員長と委員の辞任を理研に申し出て、4月25日に受理された。後任は委員で弁護士の渡部惇氏。渡部氏は4月26日付で新委員長に就任し、小保方氏が不服申し立てを通じて要求している再調査を行うかどうかを引き続き審査する。
4月24日には、石井氏の論文に対する疑惑が理研にも寄せられたという。これを受けて、理研は監査・コンプライアンス室で調査を始めている。この調査は理研の「科学研究上の不正行為の防止等に関する規程」に基づいて行われているが、これは小保方氏の論文について調査委員会を立ち上げる根拠になった規程でもある。石井氏からすれば、自らが指摘したのと同様の事象について、同じ規定を根拠に調査を受けるという皮肉な事態になっている。 ***************************
ばかだなぁ。。。。
石井氏は本当に墓穴を掘っちゃいましたね。ついでに野依氏も竹市氏も笹井氏も若山氏も山中氏もみんなで徹底的に調べてみるといいと思うわ。みんな図面の切り貼りや転用とかコピペとかイモヅル式に出てくると思うわ♪
そこらじゅうの研究室でやられているのが現実ですからね。
問題なのは再現性を調べなくてNatureに投稿しちまったのが間違いだったのです。他の研究機関で再現性が確かめられれば全く問題なかったのに。。。。
<STAP細胞>石井・理研調査委員長が辞任毎日新聞 4月25日(金)12時13分配信
◇「自身の論文に不正の疑義」理由に
新たな万能細胞「STAP細胞」の論文に不正があったとされる問題で理化学研究所の調査委員長を務めた石井俊輔・理研上席研究員が25日、自身の論文に不正の疑義が出たことを理由に委員長を辞任した。調査委は、STAP細胞論文の不正問題で著者の小保方(おぼかた)晴子・理研研究ユニットリーダーから出された不服申し立てについて審査中。最終報告の取り扱いや、再調査の判断に影響が出そうだ。 【訂正画像の一部】切り張りした部分には白線を入れてある 石井氏は24日夜に委員長の辞任を申し出ており、理研が25日に受理した。後任の委員長は、調査委員の一人の渡部惇弁護士と決めた。また、理研は石井氏の論文不正疑惑の指摘について予備調査を始めた。不正の疑いがあると判断すれば、STAP細胞論文と同様に調査委を発足させる。 石井氏は同日、「このような状況で委員長を続けることは迷惑をかける。身を引くことが賢明と判断した」とコメントを発表した。 インターネット上で、石井氏が2004年と08年に責任著者として発表したがんに関する2本の論文について、画像の切り張りや使い回しが指摘された。石井氏はコメントで、08年の論文で画像の順番を入れ替えていたことを認め、切り張り部分を明示する白線を、新たに加える訂正を雑誌編集部に申し入れたと説明した。04年の論文の切り張りは「当時としては問題ない」とし、いずれも実験データがそろっていることから、「不正はない」とした。 日本分子生物学会の幹部は「自分の論文の切り張りは問題なく、STAP論文の切り張りは不正と言うのはかなりきつい」と話す。【渡辺諒、相良美成】 STAP問題:調査委員長の論文に疑義「画像順入れ替え」毎日新聞 2014年04月25日 05時30分(最終更新 04月25日 07時18分)
新たな万能細胞「STAP細胞」の論文に不正があったとされる問題で理化学研究所の調査委員長を務めた石井俊輔・理研上席研究員が24日、2008年に責任著者として発表した論文で画像データの順番を入れ替える誤りがあり、訂正の手続きを取ったとの文書を公表した。この論文については、インターネット上で「画像に疑義がある」との指摘が出ており、理研広報室は「正式に通報があり、内容の信頼性が高いと判断すれば、調査を始める」と話す。
問題になっているのは、がんが発症する仕組みに関して海外の専門誌に08年に発表した論文。著者8人のうち石井氏ら2人が責任著者を務める。ネット上では十数匹のマウスごとに遺伝子の発現状態を示した2枚の画像に、切り張りや使い回しのように見える跡があると指摘された。民間企業が運営する画像分析サイトに毎日新聞が調査を依頼したところ「画像の加工が複数みられた」との判定だった。
画像の切り張りや流用については、STAP細胞論文に関する調査委員会の最終報告でも問題視され、それぞれ改ざん、捏造(ねつぞう)と認定された。
これに対し石井氏は24日夜、自らの研究室のホームページに反論を掲載、「論文を検証し(実験データを)説明の順番になるように、入れ替えていることが分かった」と説明。既に出版元に訂正の許可を得たと記し、実験ノートのコピーも公開した。
ネット上では04年に発表した別の論文でも画像の加工が指摘されており、これについて石井氏は「問題はないと考えている」としたうえで、「疑念を抱かせてしまったことをおわび申し上げる」と書いた。
理研広報室は「文書の公表は、石井氏個人の行為で、理研としては情報を収集中」と説明している。【渡辺諒】
<STAP論文>理研、信頼失墜に拍車 調査委員長が辞任毎日新聞 4月26日(土)7時45分配信
STAP細胞論文の不正問題に対応するため設置された理化学研究所の調査委員会委員長を務めた石井俊輔・理研上席研究員が25日、自身の論文に疑惑が浮上したため委員長と委員を辞任することになった。世界を揺るがせた論文不正問題が、不正を追及する側へ拡大する異常事態は、STAP細胞論文問題の真相究明に影を落とし、科学への信頼を一層損なう恐れがある。
石井氏の論文不正疑惑は、2004年と08年に責任著者として発表したがん遺伝子に関する2本の論文について、インターネット上で画像の切り張りや使い回しが指摘された。 石井氏は08年の論文は画像の順番を入れ替えた(切り張りした)ことを認め、04年の論文は「当時のルールでは問題ない」とし、「いずれも実験データがあり不正はない」と説明。08年の論文に関しては、切り張り部分が分かるように新たに白線を加える訂正を雑誌編集部に申し入れたという。 石井氏の研究分野でもある生命科学分野では、研究不正が相次いでいる。国内では、東京大分子細胞生物学研究所の元教授グループが、1996〜2011年に発表した論文43本について東大の調査委が「撤回が妥当」と判断した。06年には大阪大でデータの捏造(ねつぞう)、改ざんが発覚した。 石井氏は25日、毎日新聞などの取材に、「不正の判断基準は時代とともに変わっている。10年前には許されていたことが、今は許されなくなっている」と釈明。だが、理研内でも04年に論文の画像切り張りが明らかになり、石井氏はその調査委員を務めて論文撤回を求めており、認識がなかったとは言いがたい。 また、STAP細胞論文の小保方(おぼかた)晴子・理研研究ユニットリーダーの画像切り張りを調査委は改ざんと認定したのに対し、石井氏は「自分(の論文)は1枚の画像の中の順番を入れ替えただけ」と違いを強調した。ある国立大教授は「不正に変わりはない。だが、実験ノートも示しており、データを開示していないSTAP細胞論文とは、問題の重みに違いがある」と分析する。 一方、石井氏の研究分野では04年ごろからは、画像を切り張りした場合は、線を入れるなど明示するよう求める指針が専門誌などで紹介されるようになっていた。研究倫理に詳しい御園生(みそのう)誠・東京大名誉教授は「調査委メンバーがそのような状態では、生命科学全体の信頼を失墜させかねない」と警鐘を鳴らす。【渡辺諒、相良美成】 ◇小保方氏への対応に影響も 石井氏の論文不正疑惑が明るみに出た25日午前、理研は急きょ理事長、理事ら幹部が埼玉県和光市の本部に集まり、4時間にわたって対応を協議した。石井氏から申し出のあった辞意を受理し、後任に調査委メンバーの渡部惇弁護士を選んだ。また論文疑惑の予備調査を始めた。 調査委トップに論文不正疑惑が浮上したことについて、理研の外部有識者による改革委員会の岸輝雄委員長は同日、会合後の記者会見で、「(石井氏の論文が)完全に不正と判断されれば、調査委全体が大問題だと言わざるを得ない」と懸念を示した。画像データの改ざん、捏造(ねつぞう)を認定された小保方氏は不服申し立てをしており、調査委は今月中にも再調査について判断を示し、改革委はその判断も踏まえて、改革案を5月の連休後にまとめる方針だった。 理研を所管する文部科学省幹部の一人は「再調査するかどうかは、すぐには決められないだろう」と、委員長交代などの影響を指摘する。岸委員長も、改革案取りまとめの時期が遅れる可能性を示唆している。 石井氏が論文不正の疑いで委員長を辞任したことで、小保方氏の論文を不正と認定した最終報告に対する疑問の声も出ている。石井氏は25日、毎日新聞などの取材に「(結論は)公正に判断された結果だと考えている」と説明した。別の同省幹部は「石井氏一人でまとめたものではない。調査の仕方や内容に確たる批判はなく、報告そのものへの影響はない」と話す一方、「調査委の方針をきちんと公表するなど丁寧な対応が必要ではないか。場合によっては(改革案の取りまとめなども)もっと時間をかければいい」との見方を示した。【大場あい】 小保方氏追及トップが「画像切り貼り」で辞任スポーツ報知 4月26日(土)7時3分配信
STAP細胞の論文問題で、小保方晴子氏(30)の不正を認定した理化学研究所(理研)の石井俊輔上席研究員(62)が25日、調査委員長を辞任した。2008年に自らが責任著者を務めた論文で「画像の切り貼り」を行ったことが理由。石井氏は自身のホームページ(HP)で、改ざんなどの不正ではないことを強調し、辞任について「疑念を抱かせてしまった」と説明した。「画像切り貼り」は小保方氏の論文でも問題となり、石井氏自身が「改ざんに当たる」と断じていた。 小保方氏が論文で行った「画像切り貼り」を研究不正と切り捨てた張本人が、過去の論文で「画像の切り貼り」を行っていた。理研は石井氏について予備調査を開始、「元調査委員長が不正疑惑の調査を受ける」という、異常事態となった。 石井氏は25日、「画像の順番を入れ替えただけで、研究不正ではない。10年前なら結構多くの人がやっていた。目的に合わせ画像を拡大縮小した小保方氏の行為とは違う」と話した。全部の論文をチェックする中で3週間前に見つけ、医学誌に訂正を出した。問題が明らかになった24日に委員長辞任を即決したという。 問題の論文は、08年にがん研究の専門誌「オンコジーン」に掲載されたもの。乳がんに関する遺伝子の解析結果を示す画像を切り貼りし、文章の説明に合うように順番を入れ替えていた。石井氏はHP上で正しいデータを実験ノートとともに公開し「このような状況でSTAP細胞論文についての調査委員会の委員長の任務を継続することは、迷惑をおかけすることになる」と、辞任に至った心境を明かしている。 「画像切り貼り」は、小保方氏の論文が不正とされた大きな理由の一つだった。石井氏は4月1日、STAP細胞に関する調査委の最終報告の会見で「きれいに見せたいという目的で行われた加工」とし「改ざんに当たる研究不正」「故意の不正と判断している」と断罪していた。また、3月14日の中間報告では「小保方氏は(切り貼りなどの)行為が禁止されていることを知らなかった」「研究倫理を学ぶ機会がなかったのかと思う」とも発言。石井氏は、今回の切り貼りによって、自らの研究倫理も問われることとなった。 小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士はこの日、「石井氏のホームページ(の説明)を拝見したが、小保方の件と似ている印象を持った。ご自身が不正でないと言うなら、小保方も同じではないか」と、STAP細胞の論文を不正と断じた石井氏ら調査委員会の対応を改めて批判した。 理研は、石井氏の後任の委員長に、委員の中から渡部惇弁護士を選任。調査委は小保方氏の論文について再調査に乗り出すか審査しているが、今後のスケジュールに大きな影響を与えそうだ。 <STAP細胞>「調査信用できない」小保方氏代理人毎日新聞 4月25日(金)19時27分配信
STAP細胞を巡る問題で、石井俊輔・理化学研究所上席研究員が、理研の調査委員長を辞任したことについて、小保方晴子氏の代理人の三木秀夫弁護士は25日、「自身の論文の切り張りが不正でないなら、小保方氏の場合も同じではないか。調査委の調査は信用できないと感じた」と指摘した。
後任に弁護士の渡部惇委員が就任したことについては「理研の規定の捏造(ねつぞう)や改ざんに当てはまるのか、法律家としてきちっと判断してくれると期待したい」と話した。【畠山哲郎】 小保方さんと同じに見える」 理研調査委・石井委員長の「論文疑惑」に厳しい指摘
弁護士ドットコム 4月25日(金)16時25分配信
新たな万能細胞とされる「STAP細胞」の論文をめぐって、小保方晴子研究ユニットリーダーの研究不正を認定した理化学研究所の調査委員会。ところが、ここにきて、その調査委の石井俊輔委員長が責任著者として関わった論文にも、「画像の切り貼り」などの問題があるという疑惑が浮上した。 笹井芳樹・理研副センター長記者会見(写真) ネット上では、「小保方さんと同じに見える」「理研では当たり前だったんじゃないの?」といった厳しい指摘があいついだ。石井氏は4月25日、調査委の委員長を辞任した。 ●説明の順番にあわせて画像を入れ替えていた 問題になっているのは、石井氏が責任著者となっている2本の論文。サイエンスライターの片瀬久美子氏が、匿名の人から情報が寄せられたとして、ブログで資料を公開した。それによると、画像の切り貼りやデータの使い回しが疑われる箇所があるという。 ネットでの指摘をうけて、石井氏は4月24日、研究室のホームページでコメントを発表した。一つの論文について、「説明の順番になるように、レーンの順番を入れ替えていることが分かりました」と説明。論文を掲載した医学誌の出版社から修正する許可を得たと弁明している。 もう一つの論文については「問題はないと考えています」としているが、「疑念を抱かせてしまったこと、またこれにより色々なご迷惑をおかけした事を深くお詫び申し上げます」と謝罪の言葉を記している。 さらに、石井氏は理研に調査委員会の委員長を辞任したいと申し入れて、承認された。理研によると、後任の委員長には、委員の一人の渡部惇弁護士が26日付けで就任することになったという。 ●「ミイラがミイラ取りしてたのかよ」 これまでSTAP細胞の論文をめぐる「研究不正」を追及してきた石井氏が、今度は自らの論文疑惑で窮地に追い込まれた。この異常な事態について、ツイッターには次々と厳しいコメントが投稿された。 「やったことと言い訳が小保方さんと同じに見える」 「こっちの言い分は通るなら、そりゃダブルスタンダードだろ」 「理研では当たり前のことだったんじゃないの?」 「ミイラがミイラ取りしてたのかよ」 「不正調査委員会の権威が無いことが証明されたかたちだ」 さらに、石井氏が辞任したことを受けて、 「あれだけ寄って集って苛めて自分は逃げて終わりかよ!ふざけんなこの野郎!」 「大丈夫かなあ、どんどんトホホな方向に向かってるような」 といったコメントがツイートされている。 理研は、STAP細胞の論文のときと同じように、研究不正の防止に関する内規に基づいて、石井氏の論文の調査を始めたとしている。理研広報によると、現在のところ、石井氏の記者会見は予定されていないという。 (弁護士ドットコム トピックス) 弁護士ドットコム トピックス編集部
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