朝鮮大好き!しきちゃん

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山中君、ナニ誤魔化してんのよん♪
 
切り貼り、使いまわし、コピペなんて、そこらじゅうの研究室でどこでもやられてるのが現実なんですね。。。。
 
いよいよ次は野依理事長に順番が回ってきそうですね♪
 

<山中所長会見>ネットで不正指摘 課題に研究者の説明責任

毎日新聞 4月28日(月)21時57分配信
 
 
 インターネット上では、科学論文の不正疑惑の告発が相次いでいる。理化学研究所のSTAP細胞論文の問題も、海外の論文検証サイトで不自然な画像と指摘されたのが最初だった。今回、山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長も2000年に発表した論文の画像や図に疑問点が指摘されたとして検証の対象となり、28日、山中所長が、記者会見での説明を迫られた。論文が広く検証されるようになったことを示している一方、ネット上での指摘を研究者や研究機関がどう受け止めるのか、課題になってきている。

 科学研究の成果は掲載された論文でのみ評価される。論文は一般の人の目に触れることは少なく、これまで発覚した研究不正は氷山の一角の可能性が高いという指摘もある。日本分子生物学会のアンケート調査では、研究者の約1割が不正の現場を目撃したことがあると答えている。

 研究の問題に詳しい近畿大医学部の榎木英介講師(病理学)によると、海外では約10年前から検証サイトがあり、日本でも数年前から盛んになった。日本では匿名の場合が多く、「11jigen」を名乗る人物のブログが有名だ。榎木講師はブログなどで指摘が相次ぐ現状について「健全な方向に向かっている。研究不正を明らかにする上で、検証サイトはさらに重要になると思う」と指摘する。

 今回、山中教授は生データを示せず、不正がなかったと完全には証明できなかった。榎木講師は「研究者は疑惑について説明する義務があり、山中教授が記者会見を開いたのは誠実な態度だと感じた」と評価する一方で、「これらネットでの匿名の指摘を、大学など研究機関がどのように生かすかが課題だ」と指摘した。【根本毅】

山中教授が会見「論文内容に自信」 元データはなく謝罪

朝日新聞デジタル 4月28日(月)18時26分配信
 京都大iPS細胞研究所(CiRA)は28日、所長の山中伸弥教授が14年前に発表した論文の画像について疑問点が指摘され、調査したと発表した。当時の実験記録などから不正はないと結論づけたが、画像の元になったデータそのものは見つからなかったという。山中氏は会見で「論文の内容は100%の自信を持っているが、資料の保存が不十分だった。深く反省している」と述べた。

【写真】

 調査対象は、山中氏が2000年に欧州科学誌に発表したマウスの細胞に関する論文。iPS細胞開発につながる内容で、当時は奈良先端科学技術大学院大助教授だった。

 CiRAの森沢真輔副所長によると、昨年4月にネット上で、遺伝子解析の画像の一部が酷似しているように見えることや、遺伝子の働きを示すグラフのデータのばらつきの幅が不自然にそろっているように見えることが指摘された。

<iPS細胞>山中所長の一問一答

毎日新聞 4月28日(月)21時7分配信
 京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長が2000年に発表した論文の画像や図に疑問点が指摘されたとして、京都大iPS細胞研究所は28日、記者会見した。記者会見での山中所長の一問一答は次の通り。

【会見で見せた厳しい表情】問題の画像や図の生データは発見できず

 −−問題発覚の経緯は。

 山中所長 昨年の4月、広報から指摘された。その時は何のことか分からないという気持ちだった。客観的な判断を森沢副所長にお願いした。

 −−結果は。

 山中所長 私の当時のデータ保存が不完全だったということ。自分のデータに関しては保存していたが、共同研究者については全くといっていいほど保存していなかった。

 −−画像や図の実験は正しいのか。

 山中所長 内容については100%の自信を持っている。しかし、実験の生データそのものが自分のノートからも出てこない。日本の科学者の見本となる立場で、所長としてノートの使い方や資料の保存について厳しく指導しているのに、心から反省している。

 −−切り張りという指摘については。

 山中所長 似ているが、違う部分もある。少なくとも、バンドをコピーする必要性も理由も記憶もない。

<iPS細胞>山中所長「2000年発表論文に不正ない」

毎日新聞 4月28日(月)21時4分配信
 
 
 ◇画像や図に疑問点指摘で記者会見

 京都大iPS細胞研究所は28日、ノーベル医学生理学賞受賞者の山中伸弥所長が2000年に発表した論文の画像や図に疑問点が指摘されたとして記者会見し、不正はなかったと発表した。ただ、山中所長以外の共同研究者のノートや資料は保管されておらず、山中所長の資料からも問題の画像や図の生データは発見できなかったという。山中所長は「約15年前はデータ保存の意識が十分ではなく、研究者として心より反省している」と話した。

【山中所長の一問一答】

 論文は、ES細胞(胚性幹細胞)の分化で重要な役割を果たすNAT1という遺伝子を分析した内容。山中所長が奈良先端科学技術大学院大学で助教授だった時の論文で、欧州分子生物学機構の学術誌「EMBOジャーナル」に掲載された。

 記者会見した山中所長らによると、同研究所の広報担当者が昨年4月、論文の画像と図の計2点についてインターネット上で疑問点が指摘されていることに気付いた。山中所長の指示で、森沢真輔副所長を中心に調査を始めた。山中所長は実験ノート段ボール5箱分や過去の資料を提出したが、留学生など他の共同研究者の資料は保管されていなかったという。

 指摘された疑問点は、(1)NAT1遺伝子を失ったES細胞ができたことを示す画像で、隣り合う二つのバンドが類似している(2)NAT1遺伝子を失ったES細胞の性質を示した棒グラフで、標準偏差がほとんど同じなのは不自然−−という2点。

 研究所は調査の結果、画像や図の実験は1998年ごろに山中所長と複数の共同研究者が行ったと確認されたと説明。この時のES細胞は現在も研究所で使用され、論文の内容は再現されているという。その上で、(1)については、二つのバンドは酷似しているが同一ではなく、コントラストを変えても切り張りした痕跡は認められなかった。(2)については、論文の図の生データは見つからなかったが、同様の実験の生データがあり、同じ傾向の結果が出ているなどとして、不正はなかったとした。

 山中所長は「適切でないことを行った記憶もないし、その必要性もなかった」と説明する一方、「日本の科学者の見本となる立場で、ノートの付け方などを学生に厳しく指導している私が、不十分な資料の保存をしていた。心から反省している」と話した。【畠山哲郎】
 

山中教授、切り貼り否定

時事通信 4月28日(月)18時3分配信
 
 
 iPS細胞の開発者でノーベル医学生理学賞を受賞した京都大の山中伸弥教授は28日、記者会見し、2000年に欧州の専門誌に発表した論文について「画像の切り貼りはなく、報告内容は正しい」と説明した=京都市

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