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理研は自らの責任逃れのためにトカゲの尻尾切りをやるな!

<STAP論文>理研委、再調査せず 不正確定へ

 
 新たな万能細胞とされる「STAP細胞」の論文不正問題を巡り、理化学研究所の調査委員会(委員長・渡部惇弁護士)は7日、筆頭著者の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)が求めていた再調査をしない方針を決めた。調査委の最終報告に対する小保方氏の不服申し立ては退けられ、論文中の2件の画像に不正があったとする結論が確定する見通しとなった。

 理研の規定によると、小保方氏の処分は、懲戒委員会が決める。懲戒委設置後約1カ月で結論をまとめる予定で、諭旨退職もしくは懲戒解雇となる可能性がある。また、理研は英科学誌「ネイチャー」に掲載された論文について、小保方氏ら著者に撤回を勧告する見通し。撤回されれば研究成果は白紙に戻る。

 小保方氏側は、4月1日に調査委が「2件の画像にそれぞれ改ざん、捏造(ねつぞう)の不正があった」と認定した最終報告について、同8日に不服申し立てをした。さらに、同20日と今月4日、主張の詳細を説明する理由補充書をそれぞれ提出した。

 しかし、小保方氏側が提出した資料は、改ざん・捏造の定義や画像取り違えの経緯に関する反論が大半で、小保方氏が「調査委に渡した2冊以外にもある」としていた実験ノートなどは提出されなかった。このため調査委は「再調査が必要な新たな資料には当たらない」と判断したとみられる。

 懲戒委では、調査委の報告で「責任は重大」とされた共著者の笹井芳樹・発生・再生科学総合研究センター副センター長、若山照彦・山梨大教授(理研客員主管研究員を兼任)の処分も検討される可能性がある。【大場あい、斎藤有香】
 
 
2014年04月09日
http://mainichi.jp/graph/2014/04/09/20140409ddm003040038000c/image/001.jpg
1枚目/1枚中
 

STAP論文:再調査せず 小保方氏側「失望と怒り」

毎日新聞 2014年05月07日 19時25分(最終更新 05月07日 20時41分)
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20140508k0000m040055000p_size5.jpg
理研の小保方晴子氏=大阪市北区で2014年4月9日、貝塚太一撮影
 
 
 理化学研究所のSTAP細胞論文問題で、小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)の弁護団は7日、理研調査委員会が再調査をしない方針を決めたことについて、「到底承服できない。調査の不備や事実誤認について指摘したのにもかかわらず、拙速で粗雑な扱いに深い失望と怒りを感じる」とのコメントを発表した。同日夕までに、理研から小保方氏側に再調査に関する連絡はないという。
 
 弁護団の三木秀夫弁護士によると、小保方氏は「とても信じられないが、事実ならとても悲しい」と驚いた様子だったという。
 
 今後、小保方氏の処分が決まれば、訴訟に持ち込まれる可能性がある。三木弁護士は「小保方氏の今後の研究人生などを考えると、いたずらに長引かせることがいいのか。本人や弁護団であらゆる選択肢を検討したい」と話した。【吉田卓矢】
 
                 ******************
 
 理研は自分たちが再現性を確認せずNatureに論文投稿したことこそ本質的な問題であることを隠蔽するために、ねつ造や改ざんという問題に今回の事件の本質をすり替え、オボちゃんに責任をなすりつけて責任逃れをやろうとしているんです。
 
 本当に問われるべきは、ねつ造や改ざんがあったかどうか、あるいはSTAP細胞が存在するかどうか、ということではなくて、論文の実験が再現性があるかどうかということなのです。
 
 世界中の多くの研究機関が再現実験をやってすべて失敗していることから、論文の信憑性が問われるようになったのです。
 
 責められるべきは理研の秘密体質であり、再現性を確認しないで投稿した理研の責任こと最も問われなければなりません。
 
 野依良治理事長は引責辞職すべきですね。
 
 

STAP論文問題 疑義が続出…調査委混乱続く

産経新聞 5月8日(木)7時55分配信
 
 

■「陽性かくにん!よかった」実験ノート公開

 新型万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の論文問題で、理化学研究所の調査委員会から不正と認定された小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)が反論の記者会見を開いてから、9日で1カ月。小保方氏は調査委へ提出した4日付の書面で「早く論文を発表しないと先を越され、新たな発見がなされるかもしれないという焦りがあった」と明かし、再調査を求めている。調査委側も委員長が自身の論文への疑義で辞任するなど混乱が続いている。

 「STAP細胞はあります」。4月9日の会見で、こう強調した小保方氏。細胞の作製に200回成功したとも述べ、研究内容に自信を示しながら「不正ではない」と繰り返した。

 小保方氏は20日、理研への不服申し立ての内容を補充する追加資料を提出。捏造(ねつぞう)とされたSTAP細胞の万能性を示す画像の取り違えについて「真正な画像が存在する。差し替えを忘れただけ」と反論。改竄(かいざん)とされたDNA解析画像の切り張りについても「結果を偽装するものではない」と、改めて不正を否定した。

 さらに追加資料を準備するため2週間の猶予を求めた。会見以降、本人は入院中で報道対応は代理人弁護士が行っている。

 再調査の可否を審査中だった調査委の委員長だった石井俊輔・理研上席研究員(62)が25日、自身の論文で画像切り張りの疑いを指摘されたことを受け辞任した。石井氏は改竄ではないと不正を否定したが、小保方氏側は「石井氏が不正でないなら小保方氏も同じ」と主張。30日、捏造と改竄の定義を改めて問う質問書を理研に提出するなど、石井氏問題を意識した戦術を展開した。

 調査委の混乱はさらに続いた。5月1日には、委員を務める理研の古関明彦副センター長と真貝洋一主任研究員の論文でも画像切り張りの疑義が浮上。小保方氏側は「(改竄の)定義を広げすぎると委員になる人がいなくなるのでは」とのコメントを出した。

                 × × × 

 小保方氏は4日、論文を執筆した昨年1〜2月は多忙で、画像の取り違えに気付かなかったとする陳述書を提出。悪意のない画像の切り張りは不正に当たらないとする過去の判例も示したが、新証拠に乏しい。

 理研は調査委の審査を基に再調査すべきかの判断を近く決定するとみられる。7日には調査委が再調査しないとの結論をまとめたとの一部報道があったことを受け、理研が臨時理事会後に「結論は出ていない」とするコメントを発表した。

 また、代理人弁護士らは同日、STAP細胞の実験ノートの一部を初めて公開した。小保方氏は「エア(架空の)実験のように言われるのは情けない。ちゃんと実験していることを示したい」と公開に同意したという。

 公開したのは4月20日に理研に提出した不服申し立ての補充書に添付したノートのコピーの一部。小保方氏の手書きのマウスの図と、ノートの内容を代理人が打ち直したもの。酸性の刺激で多能性を示す細胞が現れることを確認したとし「陽性かくにん!よかった」などの記述があった。
 
 

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