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オボちゃんを叩き、愚弄し金儲けの道具にするメディア
フジの小保方氏パロディー、名誉毀損成立?制作側から「テレビがつまらなくなる」との声もBusiness Journal 5月8日(木)2時25分配信
小保方氏サイドが「めちゃイケ」に抗議 コントは「人権侵害」スポーツ報知 5月8日(木)7時2分配信
新たな万能細胞とされたSTAP細胞の論文問題で、理化学研究所の調査委員会が小保方晴子氏(30)の不服申し立てを退け、再調査しないとの結論をまとめたことが7日、分かった。
今月3日放送のバラエティー番組で、小保方氏をネタとするコントの放送を予定していたフジテレビに対し、小保方氏サイドが放送前日の2日に「人権侵害にあたる」と抗議していたことが分かった。代理人の三木弁護士が7日、明らかにした。 同局の「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜・後7時57分)が公式サイトで、小保方氏をパロディー化したとみられる「阿呆方さん」のコントを放送前に予告していた。 三木弁護士によると、電話で同局広報部に抗議した上で、亀山千広社長(57)あての抗議文も送付。2日夕に番組責任者から「阿呆方という名前は使わない。トーンを弱めたので(放送しても)よろしいか」と回答されたという。三木弁護士は「内容を見て考える。人権侵害と判断したらBPO(放送倫理・番組向上機構)に申し立てる」と応じて3日の放送を見守ったところ、当該のコントは放送されなかったという。 同局広報部は抗議を受けたことを認め、「編成的な事情で、総合的に判断して放送しなかった」と説明。亀山社長は「この件に関しては現場に任せています。現場が決めたことなのでその判断でよかったと思っています」とコメントした。 週刊誌・テレビの小保方叩きは異常だ!WiLL 5月7日(水)21時5分配信 (有料記事)
小保方さんは犯罪者か
理研とマスコミによる小保方晴子さんへの攻撃が目に余る。STAP細胞発見の発表直後には、あれだけ小保方晴子さんを持ち上げた同じマスコミが、小保方さんを犯罪者のように扱っている。
私はこの一文を、再生医学の世界的権威、笹井芳樹氏が東京で記者会見を開いた平成二十六年四月十六日の夜に書いている。小保方さんとSTAP細胞を巡る状況は、変化が激しい。この一文が掲載されたとして、発売時点では何か全く新しい事実が知られているかもしれない。思いも寄らないことが起きているかもしれない。 だからこの一文を、四月十六日の時点で明らかになっていることを前提にして書くことにする。 はじめに言うが、STAP細胞が本当に存在するのかしないのかは、科学の問題である。新聞やテレビの記者たちが決めることではない。あるいは、文部科学省や理研上層部が判断することでもない。そして言うまでもなく、私などにももちろん、分からない。
STAP細胞が本当に存在するのかどうかを決めるのは、この分野の実験科学者たちが、これから同じ試みを重ねて、それが成功するかどうかである。
世界中で、多くの同分野の研究者が実験の再現を繰り返すこと。それ以外の方法では答えは分からない。そして、私がこの原稿を書いている時点では、そうした報告はまだ報じられていない。
そんなSTAP細胞の存否をここで論じ、断定するつもりはもちろんない。ただし、四月十六日の笹井芳樹氏の記者会見での説明を聞いて、STAP細胞が存在する可能性は相当あるのではないか? と思ったことは正直に述べておく。
そのうえで、私がここで取り上げたいのは、一月のSTAP細胞発見の発表のあと、小保方さんを巡って展開されてきた理研の一方的発表と、マスコミの報道のあまりのひどさである。 |

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