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アントニオ猪木♪

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猪木議員 都知事選出馬あるぞ 本命候補に躍り出る?

スポニチアネックス 1月3日(金)7時1分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20140103-00000047-spnannex-000-0-thumb.jpg
都知事選への出馬を検討しているアントニオ猪木氏
 
 元プロレスラーで日本維新の会のアントニオ猪木参院議員(70)が、東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)への立候補を検討していることが2日、分かった。後援者らが強く勧めており、今月半ば予定の訪朝後にも判断するとみられる。これまで著名な候補として舛添要一元厚生労働相(65)や東国原英夫前衆院議員(56)の名が挙がっているが、猪木氏が出馬すれば情勢は一気に変わりそうだ。

 昨年7月に参院選に当選し、18年ぶりに国政復帰を果たしたばかりの猪木氏が、都政に殴り込みをかける可能性が出てきた。

 関係者によると、後援会関係者が猪木氏に出馬するよう勧めたのは先月半ば。国会会期中の昨年11月、参院の許可を得ずに北朝鮮に訪問したとして受けた30日間の登院停止処分が明けた直後のことで、当時猪木氏は乗り気ではなかった。しかし、年末にかけて周囲が粘り強く勧めたことで、立候補を検討し始めたという。

 2020年の東京五輪の顔となる可能性もある次の都知事は、スポーツへの造詣や世界的な知名度のほか、政治家としての実績も求められており、周囲は猪木氏がいずれの条件もクリアしていると判断。北朝鮮との外交立て直しなどを目的に議員となった猪木氏を、周囲が「議員にこだわることはない。都知事としても外交に寄与できる」と説得している。

 猪木氏は今月半ばに再び北朝鮮を訪れる予定で、訪朝後に出馬の判断をするとみられる。訪朝の狙いを「都知事選に出馬する前に、国会議員として何か実績を残しておきたいという思いがあるのかもしれない」と指摘する関係者もいる。

 日本維新は昨年11月、無許可訪朝をした猪木氏に50日間の党員資格停止処分を下した。当時猪木氏は「真摯(しんし)に受け入れる」としていたが、北朝鮮外交の考えをめぐって党との間に入った亀裂は大きい。関係者は「出馬しても日本維新の会の支援を受けることはないだろう」とし、無所属での出馬を見込んでいる。

 猪木氏の事務所は本紙の取材に「現時点では、そういう予定はありません」とし、含みを持たせた。これまで日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児氏(67)が出馬表明している。知名度の高い猪木氏が出馬の決断を下せば、一気に本命候補に躍り出そうだ。
 

アントニオ猪木議員がまさかの都知事出馬!?一気に本命候補に躍り出る!!

 アントニオ猪木議員がまさかの都知事選出馬!?( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯
http://livedoor.blogimg.jp/amaebi4912/imgs/d/5/d5138dbc.png

元プロレスラーで日本維新の会のアントニオ猪木参院議員(70)が、
東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)への立候補を検討
して
いることが2日、分かった。
後援者らが強く勧めており、今月半ば予定の訪朝後にも判断するとみられる。
猪木氏が出馬すれば情勢は一気に変わりそうだ。

2020年の東京五輪の顔となる可能性もある次の都知事は、スポーツへの造詣や
世界的な知名度のほか、政治家としての実績も求められており、周囲は猪木氏が
いずれの条件もクリアしていると判断。

北朝鮮との外交立て直しなどを目的に議員となった猪木氏を、周囲が
「議員にこだわることはない。都知事としても外交に寄与できる」と説得している。

猪木氏は今月半ばに再び北朝鮮を訪れる予定で、訪朝後に出馬の判断をすると
みられる。訪朝の狙いを「都知事選に出馬する前に、国会議員として何か実績を
残しておきたいという思いがあるのかもしれない」と指摘する関係者もいる。

日本維新は昨年11月、無許可訪朝をした猪木氏に50日間の党員資格停止処分を
下した。当時猪木氏は「真摯(しんし)に受け入れる」としていたが、北朝鮮外交の
考えをめぐって党との間に入った亀裂は大きい。関係者は
「出馬しても日本維新の会の支援を受けることはないだろう」とし、無所属での
出馬を見込んでいる。

http://livedoor.blogimg.jp/amaebi4912/imgs/3/c/3c97babf.jpg
 
 
  
          ***************************
 
日本をまともにできるのは猪木以外にはいません!
 
アントニオ猪木を応援しよう!!
 
1,2,3、だぁぁぁぁぁ!!

参議院議員・アントニオ猪木を直撃「あなたはなぜ、北朝鮮にこだわるのですか?」

週プレNEWS 11月21日(木)6時0分配信
 
 
戒告・

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http://amd.c.yimg.jp/amd/20131121-00023239-playboyz-000-2-view.jpg
渦中のアントニオ猪木議員が、訪朝を強行した理由を明かす

陳謝か、登院停止か、それとも除名か――。国会に無許可で北朝鮮を訪問したアントニオ猪木議員に対する懲罰が検討されている。

こうした処分が下ることは訪朝前に分かっていたはず。それなのに、猪木氏はなぜ訪朝を強行したのか? そして彼はなぜ北朝鮮にこだわり続けるのだろうか? 燃える闘魂の男が真意を激白した!

■緊張状態下の朝鮮半島で若き日の猪木が見た光景

初めに、アントニオ猪木参議院議員の北朝鮮訪問がなぜ問題になっているのかを理解しておこう。国会議員が海外渡航する際は、議院運営委員会の許可を得る必要がある。猪木氏は訪朝の申請は行なったが、現地での詳細な日程が明白でないことなどを理由に許可されなかった。

許可が出なかった“本当の理由”については、政府は外交に関してよけいなことをしてほしくないし、もし成功しても日本維新の会の株が上がるから困るという自民党側の意向も強く働いたと臆測される。どちらにせよ、猪木氏が無許可で渡航したことは事実で、厳罰に処される可能性は高い。

しかし我々が気になるのは処分内容ではなく、猪木氏がなぜ北朝鮮にこだわるのかということ。彼はこれまで20回以上も訪朝しているのだ。よし、燃える闘魂の男の真意を確かめるべく本人を直撃だ!

        *********************

猪木 よく皆さんから「猪木はなんで何度も北朝鮮へ行くんだ」と言われます。その理由はかなり昔に遡ります。私は17歳のときにブラジルで力道山(りきどうざん)師匠にスカウトされて以来、しばらく彼の付き人をやっていました。日朝関係の改善を望むようになったのはその頃からなんです。

―ご存じだろうが、力道山とは日本中を熱狂させた超人気プロレスラーで、歌手の美空ひばりと並び称される昭和の大スターだ。彼は日本統治下の朝鮮半島出身で、出生地が現在の北朝鮮にあたる。

猪木 師匠は戦後最大のヒーローでしたが、朝鮮が南北に分断された深い悲しみのなかにいるのを間近で見ていた。そんななか、師匠は(北朝鮮ではなく)韓国から招待を受けた。最初は躊躇していましたが、行ってみたら韓国国民から大歓迎を受けたのです。

―当時の朝鮮半島は南北が緊張状態にあった。しかしプロレスというスポーツを通じ、北朝鮮出身の力道山が韓国で大歓迎される瞬間に立ち会った。これが日朝関係改善を熱望する原点だったのだ。そして今回、平壌(ピョンヤン)に「スポーツ平和交流協会」の事務所を設置した。

猪木 「スポーツ交流だと言っておきながら、なぜ政治の話をするんだ」と批判する方もいらっしゃいます。でも私は、スポーツ交流で世界平和を実現するという理念を昔から持ち続けています。事務所自体はアメリカやパキスタンなどにもあり、今回もその一環です。狙いはスポーツ交流を通じて選手の強化や日朝関係の改善を果たすこと。日本の国会議員の訪朝を受け入れてもらう足場にもなれたらと考えています。皆さんが注目する張成沢(チャン・ソンテク)さんは北朝鮮の国家体育指導委員会の委員長でもあるので、後押ししてくれていますよ。

―張成沢氏といえば、最高指導者である金正恩(キム・ジョンウン)氏の後見人として知られる、超がつく大物政治家だ。猪木氏は彼と今年7月の訪朝時に面会している。「スポーツ平和交流協会」が日朝関係改善に役立つ可能性はあるようだ。

猪木 とにかく日朝間にある難しい問題は、ここ10年間まったく動いていないわけです。この状態をあと何十年続けるのか? まずは交流を始め、一歩でも前進する必要があるのです。

―日朝関係の改善に必要なことは、交流以外には何があると考えているのだろうか?

猪木 日本にとっては拉致問題が非常に重要。私もそう思います。しかし北朝鮮にとっては小泉元総理が調印した「日朝平壌宣言」に書かれているように「過去の清算」が大切なのです。この部分をテレビも新聞も目をつぶって報じないから日本人全体が忘れてしまう。

―具体的に、どう解決すればいいと考えているのか?

猪木 両方とも解決するか、あるいは当面は両方とも脇に置いて関係改善を図るのか、それは話し合いです。片方の要求だけ達成しようというのは難しいですよ。そして(過去の清算に関して)お金を払えばそれで済むという話でもない。向こうにもプライドがありますので、そういうところもちゃんと配慮する必要がある。もちろん金正恩さんのメンツをつぶすようなことをやってもダメです。
 
■日朝関係改善で得る日本のメリットとは

―日朝関係が良くなると、どんなメリットがあるのか?

猪木 例えば経済交流が盛んになれば、北朝鮮はレアメタルなどの鉱物資源が非常に豊富なので日本にとって大変な魅力です。逆に北朝鮮側が一番欲しいものは日本の技術力です。さらに今は羅先(ラソン)という場所が経済特区化されて外国資本の投資を認めることになったので世界中が注目しています。

―今、北朝鮮の一般市民の反日感情はどの程度なのだろう?

猪木 最近のテレビを見る限り、反日を強くあおるような番組はありません。街中には日本車も多く走っています。この前、軍隊の人たちに手を振ったら、みんなが一斉に振り返してくれましたよ。

―金正日(キム・ジョンイル)体制から金正恩体制に移行して、対日姿勢は軟化しているとの印象ですか?

猪木 私に対する北朝鮮要人の態度や表情を見てもらえれば、それでわかると思います。

―無許可で訪朝したことに対する処分が参院と維新の双方から出される可能性があります。

猪木 非常に厳しい懲罰を覚悟しています。しかし開き直るわけではありませんが、今まで誰も進められなかったことを私は行動で動かしつつある。ネットなどを見れば、世の中の反応は9割方が「猪木頑張れ!」と応援する意見でした。国会の中と外とでこんなに温度差があるものかと感じましたね。

―週プレが維新周辺を取材したところ、訪朝前の維新内部は猪木さんを後押しする空気だったと聞きました。でも北朝鮮に旅立った後に永田町に批判的な空気が流れるや、50日間の党員資格停止という処分に転じた印象なのですが。

猪木 何も申しません。ただ、世間の人たちはちゃんと見てくれていると思います。それだけです。

さすが燃える闘魂の男である。率直でわかりやすい。猪木氏に対する評価はさまざまだが、北朝鮮の要人にバンバン会える人物は彼以外にいない。だったら批判ばかりしないで、うまく活用する道を探るべきではないか?

(取材・文/菅沼 慶 撮影/本田雄士)
 
       *********************
 
 国会の渡航許可がないまま訪朝を強行したアントニオ猪木参院議員(70)の懲罰が決まった。「除名」の次に重い「登院停止」で、期間は参院規則で最長の30日間。22日の本会議で正式に議決されたのだが、参院での懲罰は1950年以来63年ぶり。「参院の許可を得ないで訪朝した」というのが理由だが、勝手に外遊する議員は大勢いる。
 
全く理不尽ですね。訪朝すること自体は国会が禁止することはできないのです。つまり訪朝自体は問題ない。それでしたら、「許可を得ない」ことしか問題にできないはずです。しかし、実際には許可を得ずに国会をサボって外遊する議員は当たり前のようにいて、そのような人は処罰されない。でしたら論理的にいって処罰の対象になるはずがありません。「法の下の平等」の大原則で、意図的にある人間だけを狙い撃ちにして処罰することはできません。
 
問題の本質は、安倍晋三一味が猪木が訪朝して日朝関係が改善することを恐れている。世論が安倍一味の拉致謀略に気づいて猪木を応援しだしたら困るわけですね。
 
アントニオ猪木を応援しよう!
 
 
1,2,3,だぁぁぁぁぁぁ!!
 

 
わああああああああい!!!!
 
アントニオ猪木、おめでとぉ〜!!
 
やったね♪
 
1,2,3、ダァーッ!!
 
猪木の日朝闘魂外交に期待したいですね♪
 

猪木が出馬理由から北朝鮮外交まで独占告白

 
――一番やりたい仕事

 猪木:外交。票にならないが、あえてやりたい。維新がこれからもっと国家を大きくさせていくなら、外交がなければ。

 ――拉致問題解決にも期待が寄せられる

 猪木:俺は拉致問題に一切触ってない。友好・信頼関係をつくって話し合いできる環境をつくろうと言い続けてる。悪い方向に両方が導かれる関係が良くない。北朝鮮は本音を言えば日本と仲良くしたいのだから。

 ――北朝鮮の国民も日本と仲良くしたいのか

 猪木:分からない。私が話してるのは幹部。でも式典のときに手を振ってくれたりはする。

 ――金正恩氏を日本に連れてくることは

 猪木:そういう環境にしていかなければ。(正恩氏も話し合いの席に着きたいと)思ってる。
会ったことはないけど側近の話を聞いてる。

 ――直接交渉の役割

 猪木:喜んで飛んでいく。
週刊イノキ 特別編 キャッチフレーズは『国会に闘魂注入!』。これなら学校教育を含め、あるいはしつけの問題、いろんなものに通用する [2013/06/21]
 
 
去る6月4日、日本列島に衝撃の一報がもたらされた。アントニオ猪木が今夏行なわれる参議院選挙に、「日本維新の会」から出馬する旨のニュースが配信されたからだ。果たして翌5日、猪木は石原慎太郎共同代表らとともに会見に出席。晴れて出馬を宣言した。なぜ猪木は出馬を決め、そしてなぜ「維新の会」からなのか。猪木を直撃した――。

せっかく風を吹かせた「維新の会」が困っている時に、なにか俺が必要とされるのであれば、というね。

 
――猪木さん、突然の出馬宣言に驚きました!

猪木 ンムフフフフ。

――猪木さんは、普段から「世相」だったり、政治や外交に関して敏感に反応されていたとは思うんですけど。

猪木 それはみんなが色気のあるような質問をしてこないからだよ(笑)。

――あ、では是非とも次はそうしたいと思うんですけど(笑)。それはともかく、今回は18年ぶりに国政選挙に出ることが公にされましたね。

猪木 まぁ、(1989年に)初めて政治の場に出ることになった時は、もうリングに上がることはないだろうと思いながら、結局、リングに上がって、正式に引退してからはそれがパフォーマンスになって行って。

――そういう“流れ”がありますよね。しかし、なぜ突然の出馬になったのかなと。

猪木 いきさつを言うと、ちょっと長くなっちゃうんですね。ただ、これはこの間、議員会館での記者会見での出馬会見でも言いましたけど、俺はもう自分の持っている「欲望」の姿が違うんですね。

――「欲望」のカタチが変わってきた、という話は常々されていました。

猪木 そう。そういう意味では他人に喜んでもらえること。あるいはもっと言えば「元気」が売り物で来ましたからね。

――ええ。しかしなぜ「維新の会」を選んだのか。

猪木 これは、本音を言わせてもらうけど、他はあまり選択肢がなかったですね。

――あ、そうだったんですか。

猪木 やっぱり橋下(徹)代表というのが、状況はどうあれ、ひとつの旋風を起こしたというね。

――その話は、過去の『週刊イノキ』でもされていました。

猪木 その風が止まってしまったのは、果たしてどうなのか。もうひとつには、自民党への圧勝ムードというのが果たしてどうなのか。俺は常に対立構造を持っておくべきだと思うんです。だから自民党が悪いってことじゃなく、その質を高めるためにも、そこに歯向かっていくような存在がいなければ。

――お互いが信頼関係のあるなかで、常に切磋琢磨していく関係ですね。

猪木 うん。だって基本的には「維新の会」だって保守本流の流れのなかにあるわけですから。

――政策的にも、自民党というより安倍晋三総理の考え方に似ていると言われています。

猪木 だから「実はそれほど深く考えていない」なんて言うと、また無責任に思われてしまうけど、「(猪木を必要だという)風が吹いたらやりますよ」という部分があったんですね。それと、もうひとつは俺が政治の場に出ていなかった18年の間にも、まったく政治を留守にしていたわけじゃなくて、それなりの活動や政治的な発言もしてきましたけど、結局、そこに波紋が起きないというのが現実だったと思うんです。

――猪木さんにとっては、そこが歯がゆかったわけですね。

猪木 残念ながら、正しいことを伝えたいと思いながら伝わらない。それから、まぁ、カッコよく言えば「弱者の味方」というか、俺はそうやってきたと思うんです。権力の側に立つんじゃなくてね。だから、せっかく風を吹かせた「維新の会」が困っている時に、なにか俺が必要とされるのであれば、というね。

――義によって助太刀致す、というか。

猪木 ま、そうなのかどうかはわからないけど(笑)。ただ、権力の側に立ってモノを言ってこなかったのは、俺を見てきた人であればわかってもらえると思う。

――猪木さんは、常に「世間」にある「常識」という名の「嘘」と闘ってきたと思います。

猪木 うん。最近で言えば、例えばそれは、世の中にあるおかしな規制に対して、声を挙げてきたと思うんですね。あとはこれまで、俺なりに北朝鮮問題をどうすれば解決できるのか。それを模索してきたと思うけど、去年だったか、俺が北朝鮮に行こうとしたら、(民主党政権から)嫌がらせを受けて。そういう仕打ちを受けたりね。

――ありました、ありました。

猪木 ま、俺個人のことはどうでもいいんですよ。どうでもいいんですけど、俺が体験したことをどう生かすか。最近も「体罰」とか「イジメ」が話題になるけど、たぶん本来の「イジメ」の体質だってそこにあるんじゃないかと思う。それと、俺は自分が体験したことでしかモノが言えないから、そこに立ち向かっていければね。

――「維新の会」の政策についてはどう思っていますか?

猪木 いや、原発にしてもそうなんだけど、まだ誰も俺に質問してこないんだよ(笑)。

――あ、誰も(笑)。

猪木 ある有名新聞なんか、「今回のキャッチフレーズはなんですか?」なんてことしか聞いて来ないしね(笑)。そういう意味では石原代表もビックリしたんじゃないですか?

――キャッチフレーズに関して確認すると、
猪木さんとしては「国会に卍固め再び!」という感じなんでしょうか?

猪木 いやぁ、もう俺は現役のレスラーじゃないから。やっぱりビンタでしょうね。

――「国会に闘魂注入!」ですか。

猪木 そうなるでしょうね
。「魂の注入」とか。これなら学校教育を含め、すべてに通じる問題、あるいはしつけの問題、いろんなものに通用すると思いますよ。

【聞き手◎“Show”大谷泰顕/2013年6月7日、IGF事務所にて収録】

>> 週刊イノキ バックナンバー
 
参院選でアントニオ猪木を応援しよう!

アントニオ猪木、年末恒例の炊き出しで吼える!「危険だからこそ行く。それが猪木イズムだ」

http://news.livedoor.com/article/detail/7277220/
 
http://image.news.livedoor.com/newsimage/7/2/72546_973_4752469a_35928b55-m.jpg
 
12月29日(土)、IGF会長のアントニオ猪木が年末恒例の炊き出しを新宿中央公園で行なった。
今年で12回目となった年末恒例の炊き出しを行なったアントニオ猪木。来年も世界中に「行」くと宣言した
 
「人生のホームレス」を掲げる猪木が、路上生活者たちに暖かい食事や衣類を振舞うこの炊き出し。12回目となった今年は、猪木のほかに鈴川真一、天田ヒロミら多数のファイター、そして春一番、アントニオ小猪木、アントキの猪木といった面々も参加。集まった人たちにラーメン2000食のほか、缶詰・ソーセージ・パン・カップラーメンなどの食べ物と肌着一式が入ったセットも配られた。
 
「思ったりよりも、みんな元気そうじゃねぇか。まあ、元気が無けりゃこんな寒い中、来れねぇか(笑)」
 
こう笑いを誘った猪木は、恒例となった来年を表す漢字に「行」と一筆。「何事も行動を起こすことが大事なんだ。たとえ非常識であっても、一歩を踏み出すこと。行けば分かるさ」と、言葉の意味を説明した。
 
その言葉通り、今月初旬には、テロが横行し、日本の外務省から渡航に注意喚起が出されているパキスタンでIGFの大会を敢行。“テロの巣窟”と呼ばれる危険地域、アフガニスタン国境近くのペシャワールという町で、カイユームスタジアムに2万5000人もの観衆を集め、大成功を収めた。
 
「1976年に現地の英雄、アクラム・ペールワンと闘いましてね、今回は彼のお墓参りも兼ねて行ってきたんだ。パキスタンでは大歓迎してもらいました。行く先々で何台ものテレビカメラが待ち構えて、テレビの生中継やニュース番組でも取り上げられていましたよ。『ワシントン・ポスト』でも一面で扱っていたな」
 
海外VIP扱いの待遇ゆえに、一歩間違えばテロに巻き込まれてもおかしくない状況。周りからは「危険すぎる」と引き止められたというが、猪木はそれを一蹴。「オレからしたら、危険だからこそ行くんだよ」と、“猪木イズム”は健在だ。
 
「今、日本は、国や企業も萎縮しちゃって行く末が見えないね。政治家も、減税とかの国内事情ばかりで国際問題を言う人がほとんどいない。オレが北朝鮮やパキスタンに行くのも、一歩外に出て枠(わく)をハミ出してみると、また違うものが見えてくるからなんだ。そして、それはときに“非常識”でもある。でも、行かなきゃ分からないことがたくさんあるんだ」
 
これからも「プロレスを通じて世界平和を」という「世界発信」を続けていく猪木。来年はキューバ、内モンゴル、そして北朝鮮などでも大会を開催する予定だという。
炊き出しの最後には集まった人たちを前に、「みなさん、来年はここに来ないように(笑)。いくぞッ! イチ、ニ、サン、ダーッ!」で締めくくった。
(取材/週プレNEWS編集部)
 
【アントニオ猪木さん 新宿中央公園 炊き出しのまえに】
 
 
【アントニオ猪木さん炊き出し新宿】
 
 
【アントニオ猪木さん ラーメン炊き出し】
 
 
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【震災】避難所の14才女子中学生、猪木の闘魂注入ビンタに「元気になれそう」と感極まって泣き崩れる


・元気があれば、復興もできる。元プロレスラーのアントニオ猪木(68)が5日、東日本大震災で多大な被害が出た福島県いわき市と宮城県東松島市の避難所4か所を慰問。ミネラルウオーター3万リットル、真っ赤な闘魂タオル5000本、ダウンジャケット500着などの支援物資を送った。さらに希望した被災者約30人に、ビンタを見舞って復興へ立ち向かう闘魂を注入した。

 
「元気ですかーッ」。いわき市立江名中学校の体育館で猪木が絶叫すると、避難生活を送る約90人の被災者から拍手が巻き起こった。「足りないものはありませんか」「困っていることはないですか」と声をかけ、握手しながら回った。

 闘魂注入ビンタに、被災者への愛情と復興への思いやりを込めた。津波で自宅が半壊し、通学する同校で避難所生活を続ける高久麻衣さん(14)の前に仁王立ちした猪木は「願いごとを思い浮かべて。行くぞ!!」とピシャリ。感極まった高久さんは、泣き崩れて「衝撃で何も頭に浮かびませんでしたが、これで元気に始業式を迎えられそう」と話した。東松島市の災害対策本部では自衛官にも闘魂を注入した。

http://livedoor.blogimg.jp/booq/imgs/c/c/cc1713a1.jpg


 慰問には、新日本プロレスの後輩、蝶野正洋(47)やIGF所属の猪木門下レスラー4人も帯同。東松島市では“ご当地レスラー”のザ・グレート・サスケも参加した。いわき市立藤原小で猪木に闘魂タオルを首にかけてもらった60代の女性は「前に進む元気をもらいました」と感激。闘魂注入を受けた整体師の松崎仁美さん(20)は「放射能で避難していますが、やっと気持ちがスッキリしました」と話した。最後は、布団に入っていた高齢者も起き上がり、一緒に「1、2、3、ダーッ」で復興を誓い合った。(抜粋)
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110405-00000273-sph-soci
 
【4月5日猪木さんがいわきの避難所に!】
 
 

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 参議院議員も務めた猪木に、東松島市の市長は、古い法律によって復興が進まないこと、新しい街づくりができないことを切実に訴えたという。「確かに国会の会期中だけど、どこにどんな支援が必要で、復興計画をどう進めるべきか、実際に行かないとわからないよ。今回、現場にいった人はどのくらいいるのかな? 衆・参議院は全員現場に行って来い!」と最後は猪木節を炸裂させた。
 
 
          -------------------------------------
 
日本を本当に住みよい社会にできる政治家は何といっても猪木ですね♪
 
安倍・石原・橋下などとは天地の差ですよ。国民は自民党や民主党の腐った政治家に騙されてはいけません。アントニオ猪木こそ、日本国民のための政治家ですよ!!!
 
アントニオ猪木を応援しよう!
 
1,2,3、ダァー!

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