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日朝交渉で北朝鮮外交官の厳しい口調に日本外交官が押し黙る

NEWS ポストセブン 3月3日(月)7時6分配信
 
「報道は承知しているが、そのような事実は一切ない」

 菅義偉官房長官は1月28日の記者会見でそう答えた。「報道」とは、朝日新聞と東京新聞が同日朝刊で報じた「日朝極秘協議」のスクープを指す。

〈日朝関係筋によると、両政府当局者による秘密協議が、25日から26日にかけてベトナムのハノイで行われた〉(朝日新聞)

〈日本側は横田めぐみさんら拉致被害者の安否に関する再調査を提起したもようだ。これに対し、北朝鮮側は最大課題として重視する日本の植民地支配をめぐる「過去の清算」を求めた可能性が高い〉(東京新聞)

 張成沢元国防副委員長の粛清以降、周辺国は北朝鮮外交の再構築に苦慮している。安倍政権の東アジア外交が混迷を極めるなか、日本としては北朝鮮との交渉を成功させることで、局面打開を図りたいところだ。

 それだけに、今回の日朝秘密交渉は、安倍政権の外交実績を内外に示す好機であるにもかかわらず、冒頭のように菅氏は会談そのものを全否定。外務省関係者の口も重い。一体、なぜか。外務省関係者が明かす。

「成果をアピールできる材料がまったくなかったんです。それどころか、北朝鮮高官に押されっぱなしだったそうです」

 ハノイを訪れたのは日本の外務省から伊原純一アジア大洋州局長ら3人。北朝鮮からは宋日昊(ソンイルホ)朝日国交正常化交渉担当大使らが交渉のテーブルについた。

 公安関係者によれば、日朝交渉は最初から北朝鮮ペース。北朝鮮外交官は、こう切り出したようだ。

「(北朝鮮における)遺骨収集事業をはじめ、これだけ日本の要求に応えて尽くしているのに(何の見返りもない)、どうなっているんだ」

 終戦前後に現在の北朝鮮領内で亡くなった2万人超の日本人の遺骨がいまも現地に残る。現在、日朝の国交は存在しないが、北朝鮮は日本側の民間団体に渡航ビザを特別に発行。遺骨収集のための入国を許可している。北朝鮮からすれば「感謝せよ」というわけだ。さらに、北朝鮮外交官は声高に日本を非難した。

「あなた方がやっているのはマスコミを通じた(金正恩)体制批判ばかりだ。このままでいいのか!」

 こうした北朝鮮側の剣幕に、日本の外交官は押し黙るばかりだったという。

※週刊ポスト2014年3月14日号
 
             ************************
 
『拉致、拉致、拉致・・・・』、拉致しか言えない日本政府
 
 日朝交渉で日本がサンドバッグにされているのがバレバレになっちゃいましたね。菅義偉官房長官は国民にウソをついちゃダメですよね。必死になって国民を誤魔化そうとしてますけどねw
 
それに朝鮮戦争以来、今日に至るまで世界最強の米帝国相手に一歩も引かず譲歩させてきたのが朝鮮です。国連で『大量破壊兵器の動かぬ証拠』などといって国際社会を騙したネオコンのパウエル国防長官をして、『北朝鮮は建国以来最強の敵国だ】と言わしめたほどですから、百戦錬磨の朝鮮にアメリカのポチの日本政府は逆立ちしても敵うわけがありません。
 
 国際社会では、日本は従軍慰安婦問題で火だるまになっているのですから、拉致問題が相手にされないのは当然です。安倍晋三は戦争屋ブッシュに拉致問題を政治取引に持ち出して怒りを買い、逆にブッシュが朝鮮を『テロ支援国家解除』したのに発狂して下痢が止まらなくなって政権を放り出した前科がありますからね。
 
 そもそも朝鮮を植民地支配して強制連行をやりまくった日本こそ『拉致国家の親玉』なのは日本人以外でしたら誰の目にも火を見るより明らかなんですね。自分たちの特大の拉致を謝罪も賠償もせず70年近く放置していることを棚に上げて、高々十数人の死んでしまった拉致被害者を生かして返せ、などとばかげたことをいくら喚いても相手にされるはずはありませんよね♪
 
【安倍晋三ゎ、反朝鮮謀略劇の親玉】
 
 
こんなことは日本政府もみんな知ってる。知らないのは日本国民だけ。だから外交官は手の施しようがない。韓国ではこんな記事まで載って笑われ者になっちゃったw
 
【日本政府、めぐみさん死亡事実を知っていた】
 
朝鮮日報2006/8/18

 韓国の拉致家族の会の崔成龍(チェ・ソンヨン)代表(54)が2006/8/17日に、 『日本政府は日本人拉致被害者のよこためぐみが死亡している事実を確認していたにもかかわらず、これを意図的に隠蔽、歪曲し、政治的に利用た』と述べ、さらに日本政府関係者の言葉を引用し『日本政府はめぐみさんの遺骨であるとして北韓(朝鮮)が渡した遺骨を鑑定するために帝京大学に預けたときから、これを”偽物”とすることで方向性を定めた。しかし反北韓世論が高まり引っ込みがつかなくなった』、と述べた。また、『これまで会った日本の関係者らもこのことについてすでに知っていたが、世論のため口にだせずにいる』、と主張した。
>
> アン・ジュンホ記者
 
       ***************************
 
 国民を騙し続けたツケがいよいよ回ってきたわけですね。それにしても朝鮮の言い分はアントニオ猪木そっくりですね♪
 
 アントニオ猪木以外に日朝交渉はできませんね。

思考停止状態を抜け出し論理的に考えよう
 
(1)善悪二元論の偽善と欺瞞
 
善悪二元論というのはものごとを善か悪かで判断することです。子どもの頃は『〜はやったら駄目』とか『〜はよいことです』などというふうに教わりますよね。でもこういう短絡的なものの見方は危険です。しかし多くの人が感情的になるとこのような見方をしてしまうのが現実です。もう数十年前になりますが、大江健三郎さんが若者とテレビで座談会をやったことがあります。ある若者が、
 
『どうして人を殺してはいけないんですか?』
 
と問いかけたら大江さんは、
 
『まともな人間だったら、そのような問いをすることを恥じるものだ!』
 
と切り捨ててしまいました。これは当時の朝日新聞に批判の投稿が載って有名になったんですが、若者の質問も問題ですけど、大江さんの質問も「殺し文句」で答えになっていませんね。人殺しが絶対に駄目だったら人殺しの道具など作ったら駄目ですよね。自衛隊は毎日毎日人殺しの練習ばかりやってますよね。それに死刑は立派な国家権力による人殺しですよね。拉致は犯罪だとか強制労働は重大な人権侵害だとかいいますけど、強盗を逮捕して拘留するのは立派な「拉致」で自由を拘束する人権侵害です。刑務所は『強制収容所』と同じですし、服役は立派な『強制労働』です。重要なことは、
 
『どうしてそのようなことが起こったのか?』あるいは『そのようなことが起こらなかったらどうなるか?』
 
という背景や将来のことを予想して考えることです。強盗の例でも、何も悪いことをしてない人を逮捕して投獄するのでしたら駄目なのはあきらかですけど、強盗という背景があるから逮捕されるのは、少なくとも法的には正当化されることは当然です。地下鉄サリン事件のオーム真理教の親玉の麻原彰晃(本名:松本智津夫)は国家転覆罪で1995年に逮捕されましたが、死刑判決が確定したのは2006年で、その間に要した費用は弁護士代だけで5億円といわれています。あんなひどいことをしても非常に丹念に背景を調査して裁判を繰り返すのです。このように多面的に思考することが大切です。
 
たとえば原爆投下についても、『アメリカは原爆を落とした特大の犯罪国家だ』なとという人がたくさんいますけど、そんなに善悪二元論的に決めていいものでしょうか?日本が何もしないのにアメリカがいきなり原爆を落としたのではありません。日本は自国の野望を満たすためにアジアを侵略・植民地支配して2000万人の無辜の人々を虐殺し、アメリカに戦争を仕掛けた背景があるわけですね。ですからアメリカばかりを責めるのは短絡思考です。それに原爆投下がなかったら日本は本土決戦を覚悟していましたから『一億玉砕』になる可能性があったわけです。原爆投下とソ連の参戦が天皇の『聖断』を導きポツダム宣言受諾に導いたのです。当時天皇を補佐した木戸内大臣は1967年に、
 
『原子爆弾もお役に立っている。ソビエトの参戦もお役に立っている。・・・・ソビエトと原爆がやってくれたから、この程度復活の日本ができたともいえる』
 
と述べています。これはちょっと言い過ぎでしょうけど、和田春樹東大名誉教授は原子爆弾とソ連の参戦は天皇の『聖断』を導くための『天祐』と書いています。日本国民が立ち上がって天皇制軍国主義を打倒できなかったことと、”あの人”の往生際がわるすぎたためで、しかたないことです。世界中の多くの人もそのように観ていると思いますよ。被爆者補償は、原爆を落としたアメリカでなくて、日本がやっていることからも明らかでしょう。
 
朝鮮による『拉致問題』だってそうです。日本に何ら非がないのに、朝鮮が日本人を拉致したのではありません。日本は朝鮮半島を武力で植民地支配し、抵抗する者は殺し、夥しい朝鮮人を強制連行して苛酷な強制労働をやらせたり、従軍慰安婦や皇軍兵士にして侵略戦争に巻き込んでいったのです。日本はこのような巨悪の戦争犯罪について、朝鮮に対して何ら謝罪も賠償もせず放置したままなのです。
 
これだけ巨悪の戦争犯罪の責任を負っていながら、それを無視して高々十数人の朝鮮の拉致を狂ったように非難しても何ら説得力がないどころか、侵略戦争に巻き込まれた国ぐにの人たちから怒りを引き出すのは当然です。川口順子外相(当時)が国連人権委で朝鮮の拉致非難演説をやったらアジア諸国から猛烈に非難されました。日本政府の言い分を聞いているとまるで、
 
『日本人の命は地球より重く、アジアの人々の命は虫けら同然』
 
と言わんばかりなんですから、アジアの人びとがあきれ返るのも当然です。仕方がないので日本はODAやロビー活動で買収して票集めをやっているんですね。横田滋さんが韓国の拉致被害者と連帯するといって訪韓したときも韓国民衆から怒りを買ったし、国会議員からもつめたく扱われました。韓国の倫理特別委員の委員公開書簡をみると、日本がどれほど身勝手かよ〜くわかりますよ。
 
 
それから拉致交渉で金正日総書記が拉致を認めることになったから日朝平壌宣言が結ばれたのです。拉致の原因についてはともかく、朝鮮による拉致がなかったら、日本の総理大臣が平壌にすっ飛んでいって植民地支配を謝罪して国交正常化の条約が結ばれるはずはありえないでしょう。
 
それに日本が朝鮮を植民地支配しなければ日本人拉致は起こらなかったことは明らかです。また、日本が戦争犯罪を謝罪・賠償していれば拉致は起こらなかったし。アメリカの朝鮮孤立圧殺政策に加担して朝鮮を威嚇しなければ拉致は起こらなかったでしょう。このような背景、因果関係が拉致問題にはあるわけです。
 
このように考えてくると拉致は自業自得といわざるを得ません。日本政府はつべこべいわずに戦争責任を果たして国交正常化すべきですよね。
 
(2)『人権団体』という名の反社会的団体
 
社会にはこの種の善悪二元論的短絡思考をやって『人権』名目で売名行為や金儲けをやっている団体がたくさんありますから用心しなければなりません。とくに正義感が強すぎる人は感情的になり思考停止状態になってこのような団体に巻き込まれてしまわないようにしたほうがいいですね。拉致問題を悪用し、横田めぐみを『悲劇のヒロイン』に祭り上げて『お涙ちょうだい』で善良な市民を騙して金儲けをしている『救う会』ななど最悪ですね。佐藤勝巳前会長など1000万円をちょろまかして問題を起こしています。『救う会』の署名は1000万筆を超えたのですから、どれほど騙されているかわかります。
 
それから質(たち)がわるいのがヒューマン・ライツ・ウォッチ日本ディレクターの土井香苗ですね。この人は弁護士なんですけど、どうしてこんな初歩的なことが分からないのでしょうかね。『救う会』などの反朝鮮謀略劇をやってる団体と一緒に良心的な国民を欺いています。そればかりか世界中の人権団体に声を掛けて『反北朝鮮謀略劇』をやっています。
 
 
こんなものを立ち上げて、世界中の人権団体に呼び掛けています。
 
 
Advocates International Global Council
Amnesty International /アムネスティ・インターナショナル AsiaJustice and Rights Asian Federation Against Involuntary Disappearances Asian Human Rights & Humanity Association of Japan / アジア人権人道学会 BurmaPartnership (Thailand) Christian Lawyers Association for Paraguay Christian Solidarity Worldwide Committee for Human Rights in North Korea (USA) Conectas (Brazil) Council for Human Rights in North Korea (Canada) Freedom House (USA) Free NK Gulag (ROK) Free North Korea Radio (ROK) Han Voice (Canada) HH Katacombs (ROK) Human Rights Watch / ヒューマン・ライツ・ウォッチ Human Rights Without Frontiers (Belgium) Inter-American Federation of Christian Lawyers International Federation for Human Rights (FIDH) COMJAN (Investigation Commission on Missing Japanese Probably Related to North Korea)/ 特定失踪者問題調査会(Japan) Japanese Lawyers Association for Abduction and Other Human Rights Issues in North Korea / 北朝鮮による拉致と人権問題に取り組む法律家の会 Jubilee Campaign (USA) Justice for North Korea (ROK) Kontras (Indonesia) Libertyin North Korea - LiNK (USA) Life Funds for North Korean Refugees / 北朝鮮難民救援基金(Japan) Network for North Korean Democracy and Human Rights (ROK) NK Intellectual Solidarity (ROK) No Fence / ノー・フェンス(Japan) North KoreaFreedom Coalition Odhikar (Bangladesh) Open North Korea (ROK) People In Need (Czech Republic) PSALT NK (Prayer Service Action Love Truth for North Korea) The Simon Wiesenthal Center (USA) The Society to Help Returnees to North Korea / 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会(Japan) Students Alliance for Human Rights in North Korea (ROK) Young Defectors' Alliance for North Korean Human Rights (ROK) Yuki Akimoto, Burmainfo (Japan) Tomoharu Ebihara David Hawk, Visiting Scholar, Columbia University, Institute for the Study of Human Rights, and author of Hidden Gulag Ken Kato, Director, Human Rights in Asia (Japan) Tomoyuki Kawazoe, Representative, Kanagawa Association for The Rescue of Japanese Kidnapped by North Korea / Member, Reporters Without Borders Suzanne Scholte, Seoul Peace Prize Recipient & Defense Forum Foundation (USA) Dr. Norbert Vollertsen
 
これだけの人権団体を集めているので本当にどうしようもないですね。
 
土井香苗氏がHRWのブログを立ち上げたときに、巨大な『日の丸』や『旭日旗』をもった連中がうようよしている写真が載ってましたから注意していたんですけどね。朝鮮総連本部の前でも『拉致被害者を返せ』と喚いていた。
 
 
 
 
日本の三大タブーは『天皇』、『安保』、『北朝鮮』
 
なぜ悪意に満ちた北朝鮮報道が洪水のように垂れ流されるのでしょうか?これは、日本の三大タブー『天皇』、『安保(日米同盟)』、『北朝鮮』に原因があるんです。これらの三大タブーは密接な関係にあるんですね。それでは三大タブーについて考察してみましょう。
 
(1)天皇;国民の洗脳装置、裕仁は特大の戦争犯罪人
 
天皇が明治維新以降どのような役割を果たしていたかはよく知られています。大戦前までは天皇は『現人神』で、国民は『天皇の赤子』とされていました。学校教育では「教育勅語」が用いられ、国民をお国(=天皇)のために命を投げ出すような教育が行われていたわけです。天皇は日本帝国の軍隊の最高責任者、大元帥で、旧日本軍は皇軍(天皇の軍隊)とされていました。天皇制というのは国民を国家権力の奴隷にする洗脳装置だったわけです。
 
日本はアジア諸国や琉球(沖縄)を侵略植民地支配して夥しい無辜の人々を虐殺しましたが、これらはすべて天皇の名のもとに行われた戦争犯罪で、裕仁は戦争の指導者として深くかかわっていました。真珠湾奇襲攻撃によるアメリカへの戦争も裕仁の名によって宣戦布告されたわけです。日本のアジア地域における侵略戦争はナチスドイツとともに人類史上最悪の戦争犯罪であることは世界の常識です。チョムスキーは裕仁を『誰でも知るところの真の戦争犯罪人』(メディア・コントロール)と言ってます。侵略、植民地支配で計り知れない被害を受けたアジアや沖縄では天皇裕仁は極悪非道の犯罪人になっていますし、かつて連合軍は『ヒロヒトラー』と呼んでいました。マレーシアに旧日本軍が軍靴を踏み入れたコタバルという街の戦争博物館では昭和天皇とヒトラー、ムソリーニの写真が一緒に掲げられていますし、日本が今年(2013年)の4月28日に「主権回復の式典」をしたときのことを韓国日報は『天皇陛下万歳はハイル・ヒトラーと同じ』と報じました。
 
敗戦後にマッカーサーは日本人が天皇に洗脳されていることを利用して天皇を戦争犯罪人として処刑しないことにしたわけです。何しろ原爆を2個も落とされ大空襲で国中を焼かれても、「玉音放送」を聞いた多くの日本人は『忠誠足りませんでした。申し訳ありませんでした』、といって自分たちを見殺しにした戦争犯罪人に向かって土下座して泣いたのですから、どれほど天皇による洗脳がひどかったかわかります。そして裕仁は自分の戦争犯罪をすべて東条英機らA級戦犯になすりつけて『平和国家の象徴』になってしまった。これでは犠牲になったアジアや沖縄の人たちはたまったものではありません。日本は『天皇教カルト国家』といわれているほどです。沖縄では、裕仁が近衛上奏による終戦工作を『もぅ一度戦果を挙げてからでないと』といって沖縄戦に突入して甚大な被害を与えたばかりでなく、戦後は裕仁が 沖縄をまるで手土産のように米帝国に差し出したのです。ですから裕仁は戦後各地を巡幸して天皇教の宣教をやりましたけど沖縄だけはいけなかった。明仁が皇太子のとき海洋博で沖縄に行ったら激しい投石に逢い火炎瓶まで投げつけられました。沖縄国体では「日の丸」が国旗掲揚台から引きずりおろされて焼き捨てられる事件も起こっています。日本では戦争犯罪人は東条英機らA級戦犯だと思っている人が大部分ですけど、世界中で東条英機など知っている人はほとんどいません。『日本軍国主義の戦争犯罪の親玉は誰か?』と聞けばみんな昭和天皇裕仁といいますよ。
 
日本政府も戦後、天皇教で国民を洗脳して国家権力に奴隷のように従順にするために天皇を利用してきたのです。もちろんアジア諸国から怒りを買いますからできるだけ報道しないようにしていた。敗戦後しばらくは日本の戦争犯罪で傷ついた人や遺族がたくさんいましたから、侵略のシンボル脱『日の丸』や天皇を賛美する『君が代』はアジアや沖縄では憎悪と呪いの的になっていることを知っていますから日本政府はできるだけ公にしないようにしてきたのです。日本ほど国旗を揚げない国はありませんし、国歌を日本みたいに歌わない国は世界中どこにもないのはこのためです。日教組が『日の丸』、『君が代』、に反対してきたというのが通説になってますが、それもありますけど日本政府が使用を控えていたのです。1990年代になって、ほとぼりがさめたと思った日本政府は『日の丸』、『君が代』の強制を強めて『国旗』や『国歌』に指定して、国民を洗脳して国家権力に従順な人間に仕立てることに躍起になっています。さらに憲法を改悪して天皇を国家元首として国民を『天皇の赤子』にしようとしていますよね。
 
(2)安保:日米同盟は戦争装置、本質は『日米テロ同盟』
 
日米同盟はアメリカが日本を守るためではなくて、アメリカがアジア地域で戦争をやるために存在することを知ることは大切です。アメリカは『戦争中毒』といわれ大戦後も夥しい戦争をやってきました。現在でも世界に海外米軍基地は800ヶ所以上あり、中でも沖縄は世界最大の海外米軍基地です。アメリカが大戦後にどれだけひどいことをやってきたかというのは、チョムスキーが夥しい本を書いていますし、ブルム(W.Brum)という人は『アメリカの国家犯罪全書』という400ページを超える分厚い、本。を書いています。アジア地域だけでも朝鮮戦争、ベトナム戦争をはじめとするインドシナ半島への軍事的介入、湾岸戦争、イラク戦争など夥しい戦争をやったり、他国に軍事的に介入しています。オバマ政権になっても2009年、ホンジュラスに軍事介入してセラヤ大統領を拉致して国外へ連れ出してクーデターを起こし、民主的にできた政権を転覆しました。
 
在日米軍基地というのはアメリカの極東軍事支配の最大の拠点なのです。核兵器持ち込みの密約もバレバレになってしまい、現在でも600発以上の核兵器があるといわれています。日本は敗戦後、朝アメリカの戦争犯罪に加担して米兵の死体袋から武器弾薬まで、ありとあらゆるものを作ってアメリカに差し出すことによって富を肥やして経済大国になったのです。『朝鮮特需』とか『ベトナム特需』とかいってますけど、テロ支援そのものです。朝鮮戦争では掃海艇まで繰り出して戦争に直接加担して使者まで出しており、日本が加担しなければ米軍の『仁川上陸作戦』はできなかったといわれています。ベトナム戦争が泥沼化して5万人以上の犠牲をだしたアメリカは、巨額の赤字を抱えるようになり日本に多額の戦費を背負わせるようになりました。湾岸戦争では『戦争特需』ではなくて多額の費用をせびられ、イラク戦争では自衛隊の派兵もさせられるようになりました。
 
戦犯国家を卒業せずアメリカの属国になって逃げ回り、鮮戦争やベトナム戦争などでテロ支援をやって巨万の富を肥やしてきたことのツケが回ってきたわけですね。近年では在日米軍一人あたりに日本政府が支払っている費用は、細管米軍や在独米軍の約5倍というのですから驚きです。『思いやり予算』まで献上しているだけでなく、在日米軍は日本ではやりたい放題なのです。日本のように米軍がのさばっている国は世界中でどこにもありません。さらに、巨額の赤字を抱えたアメリカは日本政府に『集団的自衛権』の行使を求めており、自衛隊が地球の裏側まで行ってアメリカの戦争に加担するように求めているのです(これはアーミテージ、ナイ レポートとして公開されています)。日本がアメリカの属国と呼ばれる所以です。
 
安倍政権はアメリカの属国、テロ支援国家になっている日本を軍国化して国防軍という名のもとに日本を戦争する国にしようとしているわけですね。武器兵器もどんどん作って売りまくってアメリカの真似をして金儲けをしようとたくらんでいるのです。これは非常に危険なことです。
 
(3)北朝鮮:日米同盟の正当化と日本の軍国化
 
戦争をするには3つの要素が必要といわれています。『敵』、『軍事力』、『国民の支持』です。『敵』がないと戦争ができないのは当たり前です。ですから帝国主義者たちは北朝鮮という『敵』をつくることが大切なのです。それから『軍事力』がないと戦争ができないのは当然です。また、ふつうは国民は戦争に加担して死ぬようなことを望みませんから、民主的な国家では国民は戦争はもちろん国家の軍国化には反対するものです。そこで『北朝鮮の脅威』を煽って国民に恐怖と敵愾心を植え付けて国民に戦争をやらせる気にするわけです。
 
日本は戦後は平和憲法を押し付けられて戦争をすることができませんでしたから、『敵』というのはもともとアメリカの敵のことでした。アメリカの極東軍事戦略は朝鮮半島を南北に分断させておいて軍事的脅威を作り出して、在韓米軍や在日米軍の存在を正当化するのに利用してきました。韓国には1957年に核兵器をもちこんだことを世界に公言していますし、南北対立を煽って軍事的緊張を意図的に作り出しているのです。朝鮮半島は『アジアの火薬庫』ともいわれています。また、韓国では『国家保安法』という反共法があり朝鮮に好意的な団体や発言をする人は逮捕されますし、そのような本を書けば発禁処分になります。、また、アメリカは在韓米軍などを使って世界最大規模の朝鮮侵略・崩壊の軍事演習をやったり、工作員を送り込んだりしています。日本の自衛隊もこれらのことに加担しています。日本政府に『拉致問題対策本部』というのがありますけど、これは反朝鮮工作機関で、韓国や朝鮮へ工作員を送り込んでいるんですね。
 
在日米軍や在韓米軍の存在を正当化するためにも北朝鮮の脅威を煽って国民に恐怖を与えて続ける必要があるわけですね。以前、米ソ対立のときはアメリカの一番の敵はソ連で、『悪の帝国』といっていましたけど、ソ連が崩壊してしまうと『北朝鮮の脅威』の必要性が増したわけです。もっともアメリカが一番重点とおいているのは中国ですけど、これは露骨に脅威をあおるわけにはいかないので、朝鮮への軍事的脅威を煽って挑発しているのです。そしてアメリカの属国の日本も同調しているわけです。
 
それから日本にとっても『北朝鮮の脅威』を利用して国民の脅威を煽り、有事立法とか武器三原則の撤廃、秘密保護法など憲法改悪に向かって日本を戦争する国にしようとしています。中国の脅威も利用してますね。ですから『拉致、核、ミサイル』。問題を持ち出して国民を扇動しているわけです。日本政府は国民には『拉致問題の解決』とかいってますけど、朝鮮が解決不可能な問題を出して”交渉”しているわけですから、何年経っても解決できないのは当たり前です。2002年の日朝平壌宣言から11年以上経っても全く解決する目途がたってませんよね。国民だって拉致被害者が全員生きているなどまともに思っている人はほとんどいませんw。
 
拉致被害者を全員生還させるなどばかげているのになぜ『北朝鮮の脅威』を煽っているかというと、国民は『北朝鮮は狂った国だ』と騙されて恐怖や憎悪を抱いているわけですけど、大多数の国民は自分たちのことで精いっぱいで、感情が薄れてしまう。ですから『オオカミが来た、オオカミが来た!』と言い続けなければ効果が薄れてしまうわけですね。それから、国民が北朝鮮の脅威や憎悪感で理性を失って感情的になっていれば、国民の政治に関する関心が薄れて政府は国民の批判をかわしてなんでもできるようになる。『秘密保護法』などというトンデモ法を強引に通し、憲法を改悪して戦争をする国をつくるためにも『北朝鮮の脅威』が必要なわけです。
 
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          NHKは政府の御用機関、大本営発表宣伝塔だ!
 
ところで日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷(女性戦犯国際法廷)というのが2000年にオランダで、2001年に日本で開かれこれをNHKが2001年1月30日に放送したETV特集シリーズ「戦争をどう裁くか」の第2夜「問われる戦時性暴力」で報道したことがあります。ところが安倍晋三一味によって政治介入されて裕仁を断罪する場面を改竄して裁判になったことがあります。裁判でも政治介入によってうやむやにされてしまいました。
 
NHKがアメリカのイラク戦争を断罪した報道や小泉や安倍がアメリカのイラク戦争やシリア軍事攻撃(国際法違反)を非難した報道をしたことがあるでしょうか?
 
一方、NHKは北朝鮮に関する根拠がない報道や横田めぐみのニセ遺骨ねつ造事件を政府の発表のままほうどうして、その後誤りであっても訂正しません。
 
NHKは政府に都合が悪いことはどんなに重要なことでも報道せず、政府の陰謀をそのまま報道する政府の御用機関であることを知るべきです。
 
 国民を欺瞞するNHKの受信料は拒否しよう!!
 
 
 
みなさん!『北朝鮮』について冷静に学びませんか?
世の中のことがとてもよく分かるようになってとても勉強になりますよ。そこで『北朝鮮』について連載したいと思います。
 
これがナチスの手口だ!
 
みなさん、『北朝鮮』といえばどんなイメージを思い浮かべますか?たいていの人は『拉致、核、ミサイル』、『独裁国家で国民が虐待されている』、『飢餓で脱北者が続出している』、『世界一危険な国』、などなど悪いイメージばかりではないかと思います。とにかく北朝鮮だけが世界で特別に異常な国のようなイメージになってますよね。たとえば、日本は中国や韓国とはよい関係ではありませんよね。しかし『中国大好き』とか『韓国大好き』といって変な目でみられることはあまりありませんよね。ところが『北朝鮮大好き!』といえばたいてい白い眼で見られてしまいます。どうしてこんなふうになってしまうのか考えたことがありますか?
 
ほとんどの人は考えていないのです。『思考停止状態』になってしまっているのです。もちろんそれには理由があります。テレビでは1990年台から非常に多くの朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)に関する報道が流されています。とくに2000年台の初め頃からは洪水のように流され、どれも拉致、核、ミサイル、不審船、など悪いイメージのものばかり。NHKでは拉致問題が現実化した2002年以降は毎年1000回以上流されていて、毎日、毎日、朝鮮を悪魔化した『北朝鮮報道』が垂れ流されています。本屋に行けば悪意に満ちた『北朝鮮本』が山積みされている。これだけ多くの朝鮮に関する報道が流されていている中で、朝鮮について良いイメージの報道が流された記憶があるでしょうから、ホントの情報を見つけても信用していいのかわからない。
 
ナチスドイツのヒトラーの『わが闘争』という本がありますよね。その中に、
 
ウソをつくならできるだけ大きなウソをつけ。大きなウソには人を信じ込ませる力がこもっている
大衆は女だ。理性でなくて感情に支配される。強い指導者を好む
 
という有名な言葉がありますけど、これがナチスの手口で社会の本質を射た言葉です。国家権力が国民を洗脳して悪事を働くときは、国民を説得して協力してもらわないといけませんから、メディアを支配して毎日毎日何回も狂ったように朝鮮に対する憎悪と恐怖を植え付ける報道をするのです。メディアというのは商売でやってますから、できるだけセンセーショナル、扇動的な報道をして視聴率を高めようとしますからさらに質(たち)が悪いんですね。こういうときは歴史に学ぶことです。
 
賢者は歴史に学び、愚者は経験(体験)に学ぶ
 
という諺がありますし、『歴史は繰り返す』ともいいますよね。日本だってかつて『暴支膺懲』といって中国を侵略し、満州国をねつ造して国際社会から非難されると、『日本は正義だ!』、といって国際連盟を脱退して孤立し、『八紘一宇』だの『大東亜共栄圏』だのといって国民を騙してアジア諸国を侵略した挙句、『鬼畜米英』といってアメリカに戦争を仕掛けて、原爆を落とされ国中を大空襲で焼かれて夥しい国民が犠牲になりましたよね。このときも憎悪や恐怖を煽る報道をやりまくっていました。
 
イラク戦争も、9.11やフセインの脅威だとか、アルカイダの関与だの大量破壊兵器だのといって米政府はメディアを利用して米国民に憎悪や恐怖を煽って騙し、国民の大多数がイラク戦争に賛成してしまったのです。国民の半数がイラクがアメリカを攻撃してくるから危険だと考えていたのです。
 
このように感情に訴える報道が繰り返されることは危ないことと知るべきです。とくに『憎悪や恐怖を煽る報道は危険だ』ということを知るべきです。理性を失って感情に支配してしまうからです。憎悪や恐怖を直接的に煽るのではなくても、『横田めぐみ』を悲劇のヒロインに仕立て上げたのように、感情に訴える報道には用心したほうがいいのです。感情的になると思考停止状態になりますから危険なわけです。
 
それから感情的でなくても『スローガン』が繰り返し流されるときは用心しなければなりません。小泉劇場で『官から民へ』とか『小さな政府』とか、痛みを我慢すれば生活がよくなるようなことをいって、国民はひどい目に逢いましたよね。安倍政権の『アベノミクス』も本質は『金持ちに福祉を、貧乏人にゎ負担を』という弱者切り捨ての棄民政策なのです。
 
スローガンが洪水のように垂れ流されるときには注意しよう。とくに憎悪や敵愾心を煽る感情的な報道は用心しよう
 
こういうときには、メディアを鵜呑みにするのではなくて、『どうしてそのような報道がされるのか?』ということを疑っていろいろ調べて論理的に考えてみることが大切です。一般に、政府というのは国民を騙したいことについては感情に訴える扇情報道や『スローガン』をつくってメディアを通して垂れ流そうとします。一方で、国民に知られたくない情報はできるだけ報道しないようにするものです。教育基本法が国民が知らないうちに改悪されてしまったり、麻生の『ナチス発言』や石破の『だまっテロリズム』発言がそうですよね。朝鮮に関する報道でも良い報道は政府が流さないようにしてますし、アメリカの悪口はほとんど報道しませんし、天皇批判はタブーになってます。すべて
 
★人間は固定観念にとらわれやすく『信じやすく騙されやすい性質』のものないのです。他人にせよ他国にせよ一旦悪い印象をもったら悪いものと決めつけてしまう、良い印象ももったら好意的に見てしまう傾向があります。人にせよ国家にせよ非常に多面的ですから良い面もあれば悪い面もあるのは当然です。神様のような完璧な人間や悪魔のようにすべてが悪い人間などいません。地上の楽園のように天国のような国や地獄のようにすべて最悪な国もありません。しかし多くの人間は情報操作されやすく第一印象によって固定観念をもってしまうのです。情報操作により悪い面ばかり毎日流されると悪い人、ひどい国だと決めつけてしまいがちだし、良い目だけが誇張されて報道され好感をもつと惚れ込んであばたもえくぼにみえてしまうのです。
 
ラングーン事件や大韓航空機爆破事件、大統領府(青瓦台)襲撃ゲリラ、テポドン騒動、不審船、核疑惑、ミサイル、拉致などを悪意をこめて毎日のように垂れ流されれば、ほとんどの人がどうしようもない最悪の国だと思ってしまう。良い面ばかりを誇張して繰り返し褒めちぎれば天国のように思ってしまうものなのです。人を騙すのはいとも簡単です。甘言で詐欺にあった人はたくさんいます。選挙演説でも聞いているとみなさんどの候補もいいことばかりいってますけど、実際当選してみると世の中よくなりませんよね。私を当選させるとこんな悪いことが起こりますよ、なんていう候補はいませんよねw。しかし社会は非常に多面的ですから、変化させると良いくなる面と悪くなる面と両方あるのは当たり前です。ですから理性をもってものごとを見ることが大切なのです。理性を失わせるような感情的、扇動的な報道には注意すべきなのです。
 
このように考えてくると、権力者に都合がいいか悪いか』、という視点が非常に大切です。
 
それから、『力の強弱を考える』という視点が非常に大切です。人間社会というのは弱肉強食の蛮性を克服していません。ほとんど常に強者が弱者を差別・迫害しているのが現実です。強者が弱者を弾圧することはあっても弱者が強者を弾圧することはそれなり原因がなければ起こらないと考えるのが一般的です。『窮鼠猫を咬む』というように弱者はギリギリまで追い詰められないと強者に刃向うことはほとんどありえません。国家間についてもそうです。アメリカは経済的にも軍事的にも最強の国家ですから世界一危険な国です。戦争中毒とも揶揄されています。朝鮮は経済的にも弱国ですし、核保有国といっても数発ですから、アメリカとまともに戦争などできるわけがありません。ですから、アメリカや日本が『北朝鮮は脅威だ!』などというのは『オオカミがヒツジを脅威だ!』というのと同じように噴飯モノです。脅威に見えるのはそれなりの理由があるからです。ですから日朝、米朝の問題は日本やアメリカが悪者だと検討をつけることが重要ですし、よく調べて考察すればそのようになっています。
 
さらに、『誰が得をするか?』という視点も大切です。悪事を働く人たちは金儲けが目的であることが多いからです。あるいは国家間では、経済的利権や軍事的利権の確保のために紛争や戦争が起きることが圧倒的に多いのです。それに『良いことと都合が良いことはめったに合致しない』ということも知っておくとよいでしょう。
 
もう一つ重要な視点は、『歴史的、社会的に見てありそうもないことが起こったときは、あやしいということです。悪事を働く人間というのは、決定的な証拠を出されてぐうの音もでなくならないと、犯罪は認めないものです。とくに権力者はそうですね。韓国は日本で金大中氏を拉致したことは明らかですが、韓国政府は現在でも拉致を認めていません。日本だって植民地支配はいいことをやったとか従軍慰安婦は娼婦だとか強制連行はなかった、南京大虐殺はウソだ、アジアを解放するために戦ったなどといって戦争犯罪を誤魔化そうとしてますよね。侵略と植民地支配で2000万のアジアの無辜の人々を虐殺した巨悪の戦争犯罪の最高責任者裕仁は、敗戦後に自分の特大の戦争犯罪をすべて東条英機らA級戦犯になすりつけ、国民を騙して『平和国家の象徴』になっちゃいましたよね。そればかりか戦後に戦争責任について問われると、『そのような文学的なことはわからない』といってとぼけ、原爆投下について問われると、『原爆はやむを得なかった』って言い放ちましたよね。本物の悪者というのはこうゆう調子です。
 
朝鮮の金正日総書記が『はい、拉致しました』と言って5人の拉致被害者が生きて出てくるようなことは歴史的に見て常識的に考えてもおかしい、帽子からうさぎが飛び出してきたのと同じだと考えるべきです。こうゆうのは必ずウラがあるとみるべきなのです。本物の悪者でしたら殺して処分してしまえば絶対にバレることはありませんから。
 
以上のような視点をもって思考していくことが大切です。
 
最後に超一流の知識人に学ぶことが大切です。世界最高の知識人、『知の巨人』といわれるりょむスキー(Noam Chomsky)の意見は非常に参考になりますし、多くの書物が出ています。北朝鮮の世界的権威といわれている和田春樹東大名誉教授、Bruce CummingやGaban MaCormakの書物も参考になります。
 
チョムスキー著『メディア・コントロール(集英社新書)』はナチスの手口を学ぶのにとても参考になる本です。
 
過去十数年間の北朝鮮報道を振り返って考えてみてください。1998年のテポドン騒動ではまるで日本がミサイル攻撃を受けるような大騒ぎをやりましたよね。日本上空すれすれをミサイルが飛んできて日本が攻撃されるような印象操作をやって恐怖を煽る。最近では自衛隊のミサイル迎撃システムまで導入して危機感を煽る。実際は人工衛星で日本の上空500Km以上の宇宙空間を飛んでいるので領空侵犯でもなんでもなくて、迎撃することなど不可能です。核問題や拉致問題だって毎日毎日、テポドン発射や軍事演習、不気味にはためく北朝鮮の旗を放映して恐怖を煽っておいて歪曲報道する。とにかくNHKが毎回トップニュースで年間1000回以上報道するのですから、これはもう『鬼畜米英』と同じで正気の沙汰ではありません。ナチスの手口そのものです。情報操作して国民を洗脳しているのだということに気づかないといけません。
 
『拉致』→『犯罪』→『北朝鮮は悪者だ!』というような脊髄反射で判断して固定観念を植え付けられ思考停止状態になるのは危険でナチスの手口に嵌ってしまいます。
 
 
 

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