四季の旅人写真館

四季折々の日本の原風景と花の写真を撮影しています。本ブログ掲載の画像は著作権を放棄しておりません。

中仙道

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中仙道・細久手宿

中仙道・細久手宿
 
撮影地:岐阜県瑞浪市
 
イメージ 1
                            LUMIX GF2・LUMIX G 14㎜ F2.5ASPH.
 
イメージ 2
                          OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
 
イメージ 3
                          OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
 
イメージ 4
                                  LUMIX GF2・LUMIX G 14㎜ F2.5ASPH.
 
 
細久手宿(ほそくてしゅく)は、海抜420メートルの山中に発達した、江戸から48番目の宿場で、東北から南西方向に緩い下り坂が一筋に延び、その長さは400メートル余り(3町45間)。
 
 慶長15年(1610)に設置され、江戸時代後期の天保14年(1843)の記録によると、戸数65軒を数え、うち24軒が旅籠を営んでいた。
 
その1軒が、『尾州家定本陣大黒屋』であった。
 
細久手宿の本陣・脇本陣が手狭になリ、他領主との合宿を嫌った領主尾洲家が、問屋役酒井吉右衛門宅を「尾州家本陣」として定めたのが、『尾州家定本陣大黒屋』のはじまりである。
 
 
 

閉じる コメント(4)

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上がり下がりのきつい西行坂を通るって大変ですね。この一軒の大黒屋に泊るって贅沢なんでしょうね。
二階も上がれるんでしょうか、
人あまりいないような写真ですが、、、とても行けそうもありません。

サムライ出てきそうです。傑作

2012/1/14(土) 午後 1:40 いらくさ

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いらくささん、今晩は。
偶然15代の主とお話をする事が出来、二階も案内して頂きました。
急な階段でした。
まだ今でも旅館をしているので一度泊まりで行って見ようかと思います。
傑作ボッチ、有難う御座います。

2012/1/17(火) 午後 10:14 四季の旅人

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ここにしかない有名な旅館ですね。どんなところに泊るより、ぜひここにもう一度行かれて泊っていただきたいと思いました。それに15代の主とお知り合いになれたんだし…
この二階、わざとぐらぐらゆれるように作られているらしいですね。
その揺れで人の気配をつかんで刀持つらしいです。
うらやましい散策ですね。

2012/1/18(水) 午前 9:47 いらくさ

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いらくささん、今日は。
二階に上が階段は物凄く角度がきつかったです。
この家の大修理の時に縁の下から「安政6年12月吉日 米九合清七」と書いた木片が出てきて、筑後約150年と云う事がはっきりしたと15代の主は語っていました。

2012/1/22(日) 午後 2:53 四季の旅人


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