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稲葉宿の街並み
撮影地:愛知県稲沢市
OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
平安時代に京と東国を結ぶ重要な街道として、美濃の国府垂井町から尾張国府稲沢を経て旧東海道に結ばれた街道が、現在の美濃路の源流といわれている。稲葉宿は稲葉・小沢両村で宿駅業務を行う合宿だった。町並みは8町21間あり本陣1軒(小沢村)、脇本陣1軒(稲葉村東町)、問屋場3軒、旅籠屋8軒、家数336軒、人口1572人であった。小沢村の原所次右衛門が代々世襲していた。
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美濃路
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きっと西行も芭蕉も、歩いてここを通ったのでしょうね。8軒の旅籠のどれかにとまったのだろうか、家数336軒とは、結構大きな町だったように感じます
連子格子の下から二番目のうち、屋根下が空気格子?のある家は、京都の家とか、京田辺にありました。
大阪ではあまり見かけません。大阪は連子格子は同じだけれど今残っている家はほとんどないですね。
じっと見つめてしまいました。
2013/1/14(月) 午後 9:04
こんにちは。
石蔵のある風景は今日は少ないでしょうね。
格子戸と石蔵、時代に思いをいたして、いい感じです。
2013/1/16(水) 午後 0:58
いらくささん、今晩は。
西行も芭蕉も歩いた路を今歩いているとはロマンを感じますネ!この辺が歴史を撮る事の面白さかもしれませんネ!
2013/1/26(土) 午後 11:00
四季の風さん、今晩は。
美濃路も歴史ある建物が少なくなってきています、今あるものを撮影しておかないと・・・・。
2013/1/26(土) 午後 11:01