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修二会 東大寺二月堂 華厳宗大本山
撮影地:奈良県奈良市雑司町
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
1260年以上一度も休むことなく続く伝統行事で、 寒い真冬の夜に、大松明を持った童子(どうじ)が観客の頭上に火の粉を散らしながら舞台を回ります。 二月堂の本尊十一面観音に、東大寺の僧侶が人々にかわって罪を懺悔して国家の安泰と万民の豊楽を祈る法要です。この行法の起源については、天平勝宝4年(752)東大寺開山良弁僧正(ろうべんそうじょう)の高弟、実忠和尚(じっちゅうかしょう)によってはじめられたと伝えられます。以来一度も途絶えることなく続けられています。この法会は、現在では3月1日より2週間にわたって行われていますが、もとは旧暦の2月1日から行われていましたので、二月に修する法会という意味をこめて「修二会」と呼ばれるようになりました。また二月堂の名もこのことに由来しています。
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良弁(華厳宗)
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ライトアップされて夜なんですね。修二会の準備が始まり、太い竹が運ばれてきたのを初めてテレビで見ました。それだけでもすごい行事なんだと、夜の写真火が変に流れることなく美しく撮られていますね。プロの方でもこうは写されないと思いました。さすがです。よい写真拝見させていただきました。感謝です。
わたしも近いから行ってみたいなあ。のり椿が見たいです。
2014/3/9(日) 午前 7:16
四季の旅人さん〜♪
オハヨウございます!
「お水とり」の行事ですね〜♪
これが終われば長い冬もお終いです。
今日から少し暖かくなるようです^-^
ナイス!
2014/3/12(水) 午前 6:39
いらくささん、今晩は。
一度修二会を見たいと思っていました。
調べてみると12日は混雑で二月堂まで辿り着けない事もあるとか、大混雑で立ち止まる事が出来ない事もあるとか・・・・。
ならば平日でも行ってみようと宿を予約しましたが、当日は激しい雨でどうなる事かと思いましたが、夕方から小降りに成り6時前には雨も上がってくれました。
今日は空いている方だとの事でしたが、場所の移動は出来ず1ヶ所からの撮影でした。
初めての撮影で如何すれば良いのか?炎の白トビだけは避けたかったので・・・。
出来たら来年も行ってみたいです。
1,260年も続いているとは、まさに歴史、文化を感じました。
ナイス、有難う御座います。
2014/3/15(土) 午後 9:47
YU−KIさん、今晩は。
修二会初めて行って来ました。
今年の冬は寒かったですネ、修二会が終われば春なんですネ!
奈良は素敵です。
ナイス、有難う御座います。
2014/3/15(土) 午後 9:51