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タブノキ:椨の木 樹齢700年
撮影地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 青岸渡寺
Nikon D800・Ai AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm F2.8 IF-ED
西国三十三所第一番札所である青岸渡寺の境内に立つ、県下最大の巨木です。イヌグスは通称で、学名はクスノキ科タブノキ属の常緑高木、タブノキ(椨の木)です。鎌倉時代の終わり頃に生を受けたこのイヌグスは、織田信長の焼き討ちにも生き残り、約700年の間、那智山の歴史を黙って見続けてきました。
和歌山県の天然記念物に指定されています。 |
樹木の詩
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写真家鈴木庸夫さんの本を見てみました。
この木は巨木として有名な木が日本国中にあり、各地に名物になっているそうです。
生息本州から朝鮮半島南部。名前も、朝鮮語の「丸木船」という文字がなまったものらしいです。花は4月から5月。
南国のこの地にあっては、成長がすさまじかったのだろうと想像されました。そして強く、大事にされたのでしょうね。
2015/6/17(水) 午前 10:56
いらくささん、今日は。
写真家鈴木庸夫さんの知りませんでした。やはり半島から得た知識なんでしょうか!!
巨木の歴史にはロマンを感じます。
ナイス、有難う御座います。
2015/6/18(木) 午後 4:05