四季の旅人写真館

四季折々の日本の原風景と花の写真を撮影しています。本ブログ掲載の画像は著作権を放棄しておりません。

栄西(臨済宗)

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円覚寺

臨済宗・円覚寺派本山 円覚寺
 
撮影地:神奈川県鎌倉市山ノ内
 
 
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総門
 
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三門(山門)
 
 
 
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仏殿
 
 
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            宝冠釈迦如来坐像
 
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
 
 
 
 
 
鎌倉時代後半の弘安5年(1282)、ときの執権北条時宗が中国・宋より招いた無学祖元禅師により、円覚寺は開山されました。開基である時宗公は18歳で執権職につき、無学祖元禅師を師として深く禅宗に帰依されていました。国家の鎮護、禅を弘めたいという願い、そして蒙古襲来による殉死者を、敵味方の区別なく平等に弔うため、円覚寺の建立を発願されました。
 
 
 
円覚寺の寺名の由来は、建立の際、大乗経典の「 円覚経 ( えんがくきょう ) 」が出土したことからといわれます。また山号である「 瑞鹿山 ( ずいろくさん ) (めでたい鹿のおやま)」は、仏殿開堂落慶の折、開山・無学祖元禅師の法話を聞こうとして白鹿が集まったという逸話からつけられたといわれます。無学祖元禅師の法灯は 高峰顕日 ( こうほうけんにち ) 禅師、 夢窓疎石 ( むそうそせき ) 禅師と受け継がれ、その法脈は室町時代に日本の禅の中心的存在となり、 五山文学や室町文化に大きな影響を与えました。
 
 
 
 
 

閉じる コメント(2)

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鎌倉時代は200年の歴史しかないけれど、円覚寺、鎌倉の地に足踏み入れると染み入るものを感じますね。何度も行ったけれど、あまり深く建物を見ていたわけでなく、行きたい寺がたくさんあり、
ほとんど素通りだったようです。それでも写真拝見させていただくと懐かしく、何度も見ていたい気持ちにさせられます。
鎌倉の街を歩いているだけでも、当時は愉しかったです。

2016/6/10(金) 午前 11:03 いらくさ

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いらくささん、今日は。
平日でも相変わらずの人気で人出が多く、車で行ってはいけない事は承知で車で行きましたが、案の定駐車場が満車。
比較的広い建長寺に駐車するつもりが人通りが多く右折できず、円覚寺で駐車出来ました。
円覚寺は大昔に行った記憶がありますが、改めて再訪しました。
ナイス、コメント有難う御座いました。

2016/6/11(土) 午後 4:16 四季の旅人


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