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建長興国禅寺 臨済宗建長寺派大本山
撮影地:神奈川県鎌倉市山ノ内
天下禅林 中国明代の書家、竹西の書いたものです
総門に掲げられた「巨福山」の山号の巨」の字には、点が打ってあります。建長寺第10代住職、一山一寧が筆の勢いで打ってしまったものです。 しかし、引き締まって見えることから百貫の価値があるとされ、「百貫点」と呼ばれています。
三門
梵鐘(国宝)
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
建長寺は鎌倉幕府第5代執権、北条時頼によって建長5(1253)年に建された、我が国初の禅寺です。開山には宋から高僧、蘭渓道隆を迎え、元号をとって建長寺と名づけられました。
建長寺の建っている場所はもともと処刑場であり、地獄谷と呼ばれていました。かつては地蔵菩薩を祀る心平寺というお寺があり、建設が始まった当時、地蔵堂が残っていたことから、建長寺の本尊も地蔵菩薩とされました。 1293年、1315年と2度の火災にあったものの、その都度、北条氏によって再建され、鎌倉五山第1位に列して栄えました。 1414年、再び火災に遭い、全山が灰燼に帰しましたが、江戸時代に創建当時のようすを再現して再建され、宋朝風の禅寺の様式を現代に伝えています。 *****
今回の鎌倉で如何しても行きたかった建長寺です。
新入社員の入社式後本社で3日ぐらいの研修の後、東京オリンピックセンターで10日程の研修後、護国寺、建長寺で研修があった。
毎朝ランニングと清掃、朝食後研修、昼食後研修と座禅、夕食後自習入浴
こんな生活が2週間続いた。
今の新入社員はホテルに泊まり、立派な講義室での講義、夜の自習時間は自室で
ビールも飲める、食事もみんな満足している。夢の世界だ。
遅い昼食を摂り散策してみたが当時の事がなかなか思い出せない。
ひたすら時間の経過するのを待ち、早く自由な生活に戻りたい一心だったのだろう!
ただ、座禅は良く覚えていて、最終日の座禅の時にあえて警策を体験したくて
雲水が通る時体を揺らした事を思い出した。
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栄西(臨済宗)
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建長寺は立派なお寺ですね。
大きな山門はよく覚えています。
新入社員の時にこのお寺で研修があったのですか。
いい思い出になりましたね。
2016/6/9(木) 午後 5:42
親父の休日さん、今晩は。
今では新入社員研修で座禅を組む等はないようです。
とにかく早く終わる事ばかり考えていたようですが、研修は知らない事ばかりなので集中していたと思います。
懐かしい思い出です。
ナイス、コメント有難う御座います。
2016/6/10(金) 午後 11:37
こんにちは、建長寺のイメージは、私もこの写真から想像できないでいます。舗装されているのでしょうか、森のような静けさのある寺だと思っています。警策を体験したくて、わざと体をゆすられたとは大物だったのですね。そういう大胆さって性格なんでしょうね。
反応を見るような行為、写真にも必要だと思いました。うらやましいです。
2016/6/14(火) 午前 11:02
いらくささん、今晩は。
寺内は舗装されていました。
私は小心者です、座禅など二度とする事はないだろうと思い折角なので警策の体験も良いだろうと思いました。
もっと痛いと思ったのですが違いました。
その後今まで座禅の経験はありません。
ナイス、コメント有難う御座います。
2016/6/14(火) 午後 10:46