|
初山 宝林禅寺 黄檗宗
撮影地:静岡県浜松市北区細江町 「湖北五山」
佛殿
「宝林禅寺」の扁額は隠元禅師の書
内陣 本尊釈迦三尊像
二十四善神立像
報恩堂
宗祖隠元禅師や開基近藤貞用の洪徳に報いるため、正面に隠元禅師の等身大の木像を祀り、近藤家代々の位牌を安置するための お堂。
正面「報恩堂」の扁額は独湛禅師の書。
内陣
弥勒菩薩像
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
寛文4年(1664)に旗本金指近藤家2代目当主、登之助貞用の招きに応じた明国の僧、独湛禅師に
よって開創された黄檗宗の寺である。 当時の面影を残す。 迦葉尊者、阿難尊者)。奥左右の厨子には達磨大師像と、武帝像、堂内東西には二十四天善神を
安置する。 |
隠元(黄檗宗)
[ リスト ]



広隆寺の弥勒菩薩と同じようなものが2体あるのは知っていたのですが、この写真見ると複雑な気持ちになります。
あちこちにこういう思惟像があるのだろうかと。。。聖徳太子の寺だけだと思っていました。
それと、天照大神が見られるのも、春日大社と八幡神宮か
寺を見ると、いろいろ昔を考えさせられるのがよいですね。
2017/3/25(土) 午前 10:10
いらくささん、今日は。
この弥勒菩薩載せようか迷いました!!!
帰りに案内所で確認したら、この弥勒菩薩は地元の彫刻家の作品だそうです。
黄檗宗の寺は少ないので初めての撮影でした、山門が工事中で残念でした。
隠元禅師の書による扁額を見れただけでも黄檗宗の歴史を感じました。
ナイス、コメント有難う御座います。
2017/3/26(日) 午後 1:37