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富士山 本門寺(通称:西山本門寺) 法華宗興門派 「富士五山」
撮影地:静岡県富士宮市西山
織田信長首塚
柊 樹齢500年
御宝堂
日映上人墓所
塔中
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
天正10年(1582)6月2日、織田信長が本能寺の変で自害すると、本因坊日海(碁打ち・将棋指しの頭領格、本能寺の変前夜に織田信長の御前で林利玄と対局をし「三コウ」と呼ばれる奇跡的な手であがった事から、不吉を感じ取り素早く対応出来たと伝えられています。)の機転により、原志摩守宗安が信長の首と同じく自害した父胤重と兄孫八郎清安の首を持ったまま炎上する本能寺(京都府京都市中京区)から脱出することに成功しました。そのまま駿河に逃れた宗安は西山本門寺の本堂裏に塚を築き信長の首を埋めると柊を植えたと伝えられています。柊は推定樹齢400〜500年、目通り3.6m、根元周囲4.6m、樹高17m、昭和31年(1956)に静岡県指定天然記念物に指定されています。
富士五山は、駿河国富士郡にある富士門流5本山の総称。古くは「富士五ヶ寺」「富士郡法華五ヶ寺」とも書かれた。いずれも日蓮の最高弟日興とその弟子たちによって鎌倉〜南北朝期に開かれ、爾来富士門流の中核を成してきた。
富士門流は、日蓮系諸門流のひとつ。日蓮の最高弟・六老僧日興の法脈を継承し、「日興門流」「興門派」などとも呼ばれる。
同門流には「興門八本山」と呼ばれる有力本山8か寺があり、そのうち富士山麓にある5か寺を富士五山とよぶ。上条大石寺、重須本門寺、下条妙蓮寺、小泉久遠寺、西山本門寺。
今回富士五山巡りでは一度も富士山が顔を見せる事はありませんでした。
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日蓮(日蓮宗)
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