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双蓮山 善光寺東海別院 単立
「祖父江善光寺」 「尾張善光寺」
撮影地:愛知県稲沢市祖父江町祖父江南川原
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
公爵近衛文麿筆
内陣
Nikon D800・AF-S Nikkor 50㎜ F1.4 G
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
Nikon D800・AF-S Nikkor 50㎜ F1.4 G
極楽戒壇めぐり 善光寺東海別院へ参拝された方は誰でも、かいだんめぐりといって瑠璃壇の下のくらやみをお念仏を称えながら回り善光寺如来様とご縁を結び善根を得ると必ずめぐるものです。
如来様のご安置してある真下が御錠前のある所でその中には善光寺東海別院が日本一をほこる極楽の荘厳がご安置されております。
中央に阿弥陀如来、観世音菩薩、勢至菩薩と十六観菩薩が安置され、宝樹、宮殿楼閣、宝池には五色の蓮華が咲きそれぞれの光を放っております。(工事中でした)
言い伝えによりますと天正十年(1582年)織田信長・信雄によって善光寺ご本尊如来さまが岐阜より尾張甚目寺へ御遷座の途中、祖父江付近に立ち寄られたとあり、
その場所に明治四十二年・四十三年と蓮田であった境内地に1本の茎から二つの花が咲くという奇瑞を縁として、開基旭住上人が信州善光寺本坊大勧進より善光寺如来さまを勧請して善光寺東海別院を創立しました。 善光寺東海別院は信州善光寺の別院です。
善光寺如来さまは、現当二世(この世もあの世も)お守り下さるありがたい仏さまです。 善光寺東海別院の本堂は善光寺特有の撞木(しゅもく)造りで間口14間奥行20間の総欅造りの大伽藍です。
信州善光寺の本堂の約3分の2の大きさを誇ります。 「善光寺東海別院HPより」
戒壇巡りを終え階段を上がった所に、
『ぼけないための五ヶ条』がありました。
1. 仲間が居て気持ちの若い人
2. 人の世話をして感謝の出来る人
3. ものをよく読みよく書く人
4. よく笑い感動を恐れない人
5. 趣味の楽しみを持ち旅の好きな人
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その他(単立)
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